映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」 感想

  • 2017/04/11(火) 21:20:03

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今回見た映画は「ゴースト・イン・ザ・シェル」、士郎正宗の「攻殻機動隊」を原作とした作品だ。
すでに様々な形でアニメ化されているが、実写化が発表された時はやはり否定派が多かった。
アメリカが制作という事で映像は大丈夫だと思うが、それでも不安は尽きないまま見に行った。

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内容は、初の全身義体化に成功したミラ少佐率いる公安9課がサイバー技術の破壊を目論むテロ組織の調査をしていくうちに、少佐が自分の記憶が改ざんされている事に気付く展開だ。
ストーリーはオリジナルだが、少佐の名前に不満を持っているような人にも納得が出来る話だ。

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制作側の原作へのリスペクトがかなり感じられる作品だね、アニメと同様のシーンも多かった。
映像はさすがだがミラの義体はサイバースーツみたいで微妙かな、多脚戦車はごつ過ぎたw
ただ一番気になったのはたけしだ、滑舌が良くないし一人だけ日本語なのは違和感があった。

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それでもアクションは見応えがあるし、9課も全員居たのは良かったな(女性も増えていたが)。
本当は田中敦子たちが声を当てた吹替え版で見たかったんだけど、近場ではやってなかった。
ただ攻殻機動隊らしさは出ていたんじゃないかな、賛否両論起きるのは仕方ないだろうけどね。


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