映画「キングコング: 髑髏島の巨神」 感想

  • 2017/04/04(火) 22:20:01

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今回見に行った映画は「キングコング: 髑髏島の巨神」、文字通りキングコングが出る作品だ。
以前リメイクされたキングコングは旧作と同じ展開だったが、今回の映画は全く路線が異なる。
こちらは怪獣映画を見るモードで劇場へ向かったが、果たしてその期待に応えてくれるのか。

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内容は、ベトナム戦争が終結を迎える頃、未開の孤島にアメリカが調査隊を派遣する展開だ。
地質調査のため島に爆撃をした調査隊は、巨大なゴリラに襲われ多くの死者を出す事になる。
島を守る守護神として怪物と戦うコングに対し、部下を殺された軍の隊長は復讐を誓う展開だ。

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初っ端に夕日をバックに立ちはだかるキングコングの勇姿は、インパクトがあって良かったな。
それに対抗するスカル・クローラーはいかにも化物チックで、コングとの戦いは怪獣プロレスだ。
コングの守護神っぷりが際立つ分、復讐に固執する隊長がどんどん異質な人間に思えてきた。

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コングがこれほど人間に柔軟に接してきたのは意外だ、表情も豊かで感情が伝わってきた。
怪獣プロレスは迫力があって盛り上がったし、スタッフロール後には予想通りの映像もあった。
間違いなくゴジラが絡んでくるだろう次回作も楽しみだね、王道な怪獣映画が好きならぜひ。


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