映画「結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第1章」 感想

  • 2017/03/28(火) 21:35:06

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今回見に行った映画は「結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第1章」、少数館での上映だ。
今作は小説「鷲尾須美は勇者である」をアニメ化したもので、秋からはTV放送も決定している。
小説は読んでいるし数ヶ月待てば地上波で見られるが、待てるはずもなく結局行ってしまった。

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内容は結城友奈は勇者であるの前日譚で、東郷美森が鷲尾須美として戦っていた頃の話だ。
神樹の力で勇者となった須美と乃木園子、三ノ輪銀は世界を救うためバーテックスを迎え撃つ。
しかし勇者となったばかりの3人は連携も上手くいかず、バーテックスに苦戦してしまう展開だ。

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自分以外を信用していなかった須美が、徐々に他の2人を信頼していく流れが良かったと思う。
ぽわんとしているが土壇場に強い須美と明るくて面倒見のいい銀、3人のバランスがとてもいい。
だからこそ未来が確定しているこの物語は切ない、特に第1章は皆が幸せそうにしているしね。

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戦闘の描写はよく動いていたね、中でも結城友奈本編に登場しなかった銀がかっこよかった。
全体的にとてもよく出来ていたと思う、登場キャラは少ないけどそれぞれの魅力が高かったな。
オレは全3章の最後まで見届けるつもりだけど、あえてTV放送まで待つのも悪くないかもねw


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