映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」 感想

  • 2017/03/23(木) 23:44:36

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今回見た映画は「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」、攻殻シリーズの神山監督作品だ。
あまり大きく宣伝されていなかったので、今年に入るまでこの作品について全く知らなかった。
昨年はアニメ映画の当たり年だっただけに、この作品もその流れに乗りたいところだろうね。

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内容は、倉敷の田舎町に住むココネは昼寝をしていると最近いつも同じ不思議な夢を見る。
ある日一緒に暮らす自動車工の父親が突然警察に連行され、ココネにも黒い影が迫ってくる。
そんな時自分の夢がこの事件に関わっている事に気付き、幼馴染のモリオと旅に出る展開だ。

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序盤はココネが見る夢の世界の設定が面白そうで、現実世界とどう絡んでくるか楽しみだった。
ただ徐々に現実世界の内容の方だけが気になって、夢の世界の話は微妙な感じになってくる。
終盤は夢の世界ばかりで苦になるくらいで、ココネがただの夢遊病者のように思えてしまった。

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正直現実の物語だけの方が面白かった気がするなあ、まあそれだと昼寝が関係なくなるが。
なぜ現実でそうなっているのか、あの夢は何だったのか、そういった諸々は分からないままだ。
個人的には合わなかったが好きな人も結構居そうなだね、人を選ぶタイプの作品じゃないかな。


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