映画「ドクター・ストレンジ」 感想

  • 2017/02/07(火) 07:51:22

               34468675_2243450700_98large.jpg
今回見に行った映画は「ドクター・ストレンジ」、マーベルのアメコミを実写化した新シリーズだ。
オレは今回映画化されるまで全く知らなかったが、アメリカでは有名なキャラクターのようだ。
今作は映像の凄さが話題になっていたので、せっかくならと久しぶりにIMAX3Dで見る事にした。

34468675_2243450699_85large.jpg
内容は、天才外科医ストレンジが交通事故で両手の機能を失ってしまい、様々な治療法を探していく中で半身不随の男を治したという噂のカマー・タージと呼ばれる施設へ向かう展開だ。
そこでストレンジは魔術の存在を知り、修行を重ねていくうちに大きな戦いに巻き込まれていく。

34468675_2243450698_147large.jpg 34468675_2243450694_249large.jpg
魔術師同士の戦いは見応えがあったな、別次元の空間が捻じ曲がっていく描写が素晴らしい。
全編3Dカメラ撮影をしただけの事はあったと思う、ストレンジとマントのやり取りもいい感じだ。
師匠のエンシェント・ワンは印象的なキャラだったね、敵の方はちょっとアクが弱かったかも。

34468675_2243450693_129large.jpg 34468675_2243450691_231large.jpg
最終決戦は派手な展開だったな、ストレンジの使った手段が力押しではなく策士っぽくていい。
エンディング後にはマーベルお約束の続編映像もあったが、ちょっと強引な流れにも思えた。
それでも最後までアメコミらしいノリの作品で面白かったな、やはり3Dでの鑑賞がお勧めだよ。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する