映画「傷物語〈Ⅲ冷血篇〉」 感想

  • 2017/01/22(日) 01:25:54

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今回見に行った映画は「傷物語〈Ⅲ冷血篇〉」、2012年公開予定だった傷物語もようやく完結だ。
今作は三部作の中で一番長いが、全体的には前後編にすれば丁度いいくらいの長さだった。
展開としては三分割が良かったとも言われているが、そもそも〈Ⅰ鉄血篇〉が微妙だったしね。

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内容は、人間に戻るため3人のハンターからキスショットの身体を取り戻した暦だが、復活したキスショットの吸血鬼としての人食い姿を目の当たりにして自分のした事に後悔する展開だ。
人間を捕食するキスショットを止めるため、暦は彼女と戦い消滅させる事で責任を取ろうとする。

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あらすじだけ見るとかなりシリアスな感じだが、全体のイメージとして「おっぱい」になるだろう。
もちろん暦とキスショットの戦いやその結末はよく描けていたが、羽川のおっぱいは半端ない。
それぞれの思惑が絡み合った末、誰も幸せにならない落としどころを提案した忍野はさすがだ。

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さすがに三部作のラストだけあって面白かった、何より暦と羽川のやり取りは凄かったと思う。
なのに恋人にガハラさんを選ぶんだよなあ、スバルがレムじゃなくエミリアを選ぶようなものか。
ただ個人的には、やっぱりシャフト演出の一部をカットしてでも1本にまとめて欲しかったなあ。


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