映画「ポッピンQ」 感想

  • 2017/01/17(火) 22:43:13

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今回見に行った映画は「ポッピンQ」、東映アニメーション60周年記念として制作された作品だ。
プリキュアシリーズなど多くの東映アニメのスタッフが集結しており、上映劇場数もかなり多い。
君の名は、聲の形、この世界の片隅にといったヒット作に続く事が出来るか注目度も高まった。

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内容は、中学の卒業式当日に異世界「時の谷」へと飛ばされた伊純が、同じ歳の蒼、小夏、あさひ、沙紀らと出会い、ポッピン族の依頼で崩壊しそうな「世界の時間」を守ろうとする展開だ。
そのために皆で心技体を一致させたダンスを踊るしかないが、上手くいかないまま期限が迫る。

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雰囲気は正に日アサアニメという感じで、ファミリー向けの東映アニメらしい作品だったと思う。
5人が抱えた悩みを乗り越えながらひとつになるという王道展開だが、その辺りはかなり緩い。
キャラデザは可愛いんだがヒロイン達に惹かれる要素が薄く、全体として物足りなさを感じた。

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そもそも日アサアニメを見ないオレには合っていなかったと思う、幅広い層には受けないだろう。
スタッフロール後にはかなり作り込んだ続編のシーンもあったが、本気で作るつもりなのかな。
もう少し印象に残る何かが欲しかったね、続編が上映されても見に行くかどうかは微妙だなあ。


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