映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」 感想

  • 2017/01/14(土) 00:58:55

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今回見に行った映画は「バイオハザード:ザ・ファイナル」、シリーズの第6作で完結編でもある。
前作が2012年公開なので4年ぶりの新作となるが、正直どの辺の続きかあまり覚えていない。
本来の予定通り2014年に公開されていれば、もう少し記憶に残った状態で見られただろうなあ。

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内容は、廃墟で目を覚ましたアリスの前に人工知能のレッドクイーンが現れ、アンビレラ社が開発した抗ウイルス剤を48時間以内に放出しなければ人類が滅亡すると警告してくる展開だ。
アリスは道中で再会したクレアらと共に、抗ウイルス剤を入手するためラクーンシティへ向かう。

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直前までの説明一切無しの潔さもあるが、今回がシリーズ初見でも何とかなりそうな話だった。
当然クリーチャーも出てくるが、アリスの捌き方が正にプロという感じで今までの年月を感じた。
彼女の出生の秘密も明かされたが、すでに人外みたいなものだから衝撃度は薄かったかも。

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正直ファイナルと謳いながらも完結しないんだろうなあと思っていたが、ちゃんと完結してたね。
ここまで追ってきたファンには感慨深く感じられると思う、欲を言えばジルも出して欲しかった。
新しいバイオハザードシリーズが制作される可能性もあるけど、ひとまず終わったって感じだ。


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