映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」 感想

  • 2016/12/24(土) 08:34:29

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今回見に行った映画は「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」、シリーズの外伝にあたる。
配給先がディズニーに変わった事で、スピンオフ作品も映画化されるようになったのは嬉しい。
この映画の興行収入次第で、次のアンソロジー・シリーズの制作も検討されるかもしれないな。

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内容は「エピソード4/新たなる希望」の直前で、デス・スターを設計した科学者の娘ジン・アーソが反乱軍の仲間と共にデス・スターの弱点が記された設計図を奪いに帝国へ侵入する展開だ。
エピソード4でレイア姫がドロイドに託した設計図が、彼女の手に渡るところまで描かれていた。

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正にスター・ウォーズという雰囲気の映画だったね、序盤は地味だが終盤の展開はとても熱い。
ターキン提督やモン・モスマといった旧作キャラだけでなく、レイア姫まで登場したのは驚いた。
ジェダイのような特殊能力のない普通の反乱軍兵士達の力が、後の帝国打倒に繋がっていく。

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逆にルークやソロ、R2達の凄さがよく分かった、そしてダース・ベイダーの圧倒的な存在感よ。
終わった直後にエピソード4が見たくなったね、今作でスター・ウォーズは銀河の歴史になった。
ぶっちゃけエピソード7よりこっちの方が出来が良かったな、ファンなら見ておくべきだと思うよ。


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