映画「orange -未来-」 感想

  • 2016/12/07(水) 01:27:03

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今回見に行った映画「orange -未来-」、今年7月から放送された少女漫画アニメの総集編だ。
この作品は2015年には実写映画にもなっている人気作で、アニメ版の出来も良かったと思う。
今作はTVアニメを主人公以外の視点から再構成し、原作者描き下ろしの後日談を加えている。

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内容は、ある日女子高生の菜穂の元に10年後の自分から手紙が届くところから始まり、その手紙に東京から転入してくる成瀬翔を死なせないよう彼女に動いて欲しいと書いてある展開だ。
17歳の冬に事故で死んでしまう翔を救うため、菜穂と友人達5人で懸命な努力を続けていく。

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TV版で最も男前だった須和目線で描かれていて、彼の事が更にかっこよく可哀相に思えた。
描き下ろしの後日談は翔や菜穂にとって幸せな世界となっていたが、彼も幸せになって欲しい。
しかし何度見ても翔の豆腐のようなメンタルは怖いなあ、一度救ってもいつかぶり返しそうだ。

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作中でも謎だった手紙を未来から送る辺りも一部語られたりと、意外と新作パートが多かった。
ただ基のアニメを見てないと端折り過ぎに感じるだろうね、やっぱり思い入れが変わってしまう。
アニメや原作漫画を見た人が補完として見るのが丁度いいんじゃないかな、出来は悪くないよ。


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