映画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV」 感想

  • 2016/12/03(土) 09:25:02

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今回見に行った映画は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」、シリーズ4作目だ。
これでひと区切りかと思われたが、ルウム戦役編が来年、再来年で全2話の制作が決定した。
キャストの多くがオリジナルと変わってきているが、シャアとアムロは相変わらず変わらないな。

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内容は、暁の蜂起の後に地球に向かったシャアがララァという少女に出会い、その後宇宙に戻った彼がラルやガイア達と共にモビルスーツを操り月で連邦軍の戦力と戦う事になる展開だ。
アムロの父テムがガンキャノンを見て、これはモビルスーツではないと言ったのがよく分かった。

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ララァの能力を見て彼女に近付いたシャアだが、まだララァも可愛い女の子という感じだったな。
アムロの心配をしてくれるフラウもいい子だったなあ、カイも同級生だったのは知らなかった。
終盤はモビルスーツ戦が中心だったが、ザクが凄かっただけに後のガンダムの性能が際立つ。

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遂に一年戦争が始まったが今回はその序章という感じで、本格的な戦いは次回以降になった。
もちろん続編は期待していたが、完結まで2年ってのはちょっと時間かけ過ぎじゃないかなあ。
まあその分クオリティに期待させてもらおう、あとは声優陣が元気でいてくれれば御の字だ。


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