映画「きんいろモザイク Pretty Days」 感想

  • 2016/11/26(土) 09:44:01

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今回見に行った映画は「きんいろモザイク Pretty Days」、TV放送された人気作の劇場版だ。
初回の舞台挨拶の回に行ったが、病気療養中の種田梨沙が居ないのはやっぱり寂しいね。
新しい役は代役も可能だけど、既存キャラはやっぱり元気になった種ちゃんにやって欲しい。

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内容は、学園祭でクラスの出し物として演劇をやる事になり、しのは脚本を担当する事になる。
陽子やカレンも含め5人で劇の準備をする中で、しのが受験で合格するまでが語られる展開だ。
成績の良くないしのと陽子にきちんと勉強を教えてあげる綾は、今と変わらず面倒見がいい。

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そんな綾が「自分は本当にしのに友達と思われてるのか」なんて今さら悩むもんだから驚いた。
彼女が悩む様子に気付き見守っていた陽子は完全に彼氏だな、この二人の関係も心地いい。
学園祭の演劇は予想通り酷い展開になってしまったな、カレンの自由過ぎる行動は恐ろしい。

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良くも悪くもいつも通りのきんモザという感じで、特に凝った話にしなかったのは好感が持てる。
5人以外のキャラも皆出てきたし、地上波の延長線上にある話で癒しを与えてもらった気分だ。
きんいろモザイクを見ていた人なら十分楽しめるとは思うが、興味が薄い人はスルーでいいよ。


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