映画「インフェルノ」 感想

  • 2016/11/14(月) 21:12:22

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今回見に行った映画は「インフェルノ」、ダ・ヴィンチ・コード、天使と悪魔の続編にあたる作品だ。
前二作は有名な美術品に隠された暗号を解読していく流れが、全て真実のようで面白かった。
実際に舞台へ行ってみたくなるような作品だったが、今作でも有名な美術品が登場するようだ。

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内容は、病院の一室で目を覚ましたラングドン教授がここ数日の記憶が無く幻覚に悩まされる中、突然女殺し屋に襲われたため彼の担当医だったシエナと共に脱出して記憶を追う展開だ。
ラングドンのポケットの中には「地獄の見取り図」を映し出す小型プロジェクターが入っていた。

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ダンテの「インフェルノ」をきっかけに大量殺戮の危機に陥る流れは、スケールが大きくていい。
前作同様フィレンツェやヴェネチアといった様々な所に謎が点在しているのは見ていて楽しい。
協力したり裏切ったりと二転三転する構成で、最後まで飽きさせない作りはさすがだと思った。

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警察に追われたり人類の危機が迫ってきたりと緊迫感があるので、見ていて疲れる映画かも。
ダンテの神曲は永井豪が描いた漫画を昔読んだけど、この映画を見たらまた読みたくなった。
過去の作品とは特に関連していないから、この映画単体で見に行っても十分楽しめると思うよ。


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