映画「GANTZ:O」 感想

  • 2016/10/25(火) 22:17:59

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今回見に行った映画は「GANTZ:O」、週刊ヤングジャンプで連載していた漫画の劇場作品だ。
オレも原作は完結まで読んでいるが、その中の人気エピソード大阪編をフルCGで描いている。
原作もこれ以降は惰性で続いている感じもあったし、映像化する話としてはいい選択だと思う。

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内容は、直前のミッションでリーダーの玄野を失った東京チームが新たなミッションとして大阪に転送され、その際に加わった加藤や大阪チームと共にぬらりひょん等の妖怪と戦う展開だ。
ミッションクリアしか考えない大阪チームに対し、加藤は人命救助のため命を投げ出していく。

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とにかく映像に関しては文句なかったね、日本のCG技術もここまで進んでいるのかと思ったよ。
妖怪の造型に違和感が無かったし動きもぬるぬるだった、何より乳がよく揺れていたのがいい。
戦闘も迫力があって良かったな、キャラの表情も最初は少し違和感を感じたがすぐに慣れた。

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やはり人気ヒロインのレイカがいるエピソードにしたのは良かったね、杏も含めて可愛かった。
ぬらりひょんの圧倒的な強さは絶望感しか無かったな、話をほぼ忘れていたからより楽しめた。
GANTZは普通のアニメよりこういったCGの方が相性が良さそうだ、よく出来た作品だと思うよ。


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