映画「聲の形」 感想

  • 2016/10/01(土) 20:53:05

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今回見に行った映画は「聲の形」、2015年に様々な賞を獲得した漫画をアニメ化した作品だ。
以前話題になった時に1巻を読んでみようとしたが、胸くそ悪くなって途中で止めた事がある。
そんな経緯もあって正直あまり期待はしていなかった、そんな予想がくつがえるといいんだが。

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内容は、主人公の将也が小学生の時に転入してきた聴覚障害者の硝子はクラスメイトのいじめにあっていたが、彼女の母親の通報から全ての罪が将也一人になすり付けられる展開だ。
その後硝子は転校し将也も孤立する事になるが、高校3年生になり二人は再び出会う事となる。

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とにかく非常に重い作品になっており、序盤の硝子に対するいじめ描写を嫌う人もいると思う。
オレは原作ほどは気にならなかったが、硝子が将也に再会して喜ぶ姿はやはり違和感がある。
ただ将也が自分を見つめ直す姿は悪くないし、硝子との距離が縮まっていく様子も良かった。

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だからこそ硝子が命を絶とうとした理由が弱い気がした、自分が邪魔だと考えたんだろうけど。
作品自体はこの後どうなっていくのかと見入ってしまう感じで、非常によく出来ていたと思う。
ツッコミどころも色々あるし賛否両論起きるのも分かるけどね、十分に面白い映画だったよ。


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