映画「スーサイド・スクワッド」 感想

  • 2016/09/25(日) 23:20:50

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今回見に行った映画は「スーサイド・スクワッド」、DCコミック刊行の漫画を実写化した作品だ。
今までの正義の味方を描いた作品と異なり、この作品はヒーローに対する悪役が主役になる。
予告を見た段階ではヒロインの可愛さばかり目に付いたが、内容は果たしてどうなんだろうか。

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内容は、「バットマンvsスーパーマン」でスーパーマンが死去してしばらく経った頃、アメリカ政府が超人に対抗するため死刑や終身刑で服役していた悪党達でチームを結成する展開だ。
隊員にはバットマンの敵「デッドショット」やジョーカーの恋人「ハーレイ・クイン」達が選ばれる。

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主役はデッドショットだが、ジョーカー&ハーレイ・クインやバットマンの方が印象に残ったな。
悪党達が「スーサイド・スクワッド」のメンバーを仲間と認識していくのは少し違和感を感じた。
エンチャントレスとの戦いやアクションは派手だったが、ハーレイのエロさの方が上回っていた。

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正直ハーレイ・クイン以外はあまり悪党っぽく見えなかったかな、カタナはもう少し見たかった。
結局最後までジョーカーとハーレイの動向の方が気になってしまった、二人ともキャラが濃い。
DCコミックのキャラ映画としては悪くないと思うけど、内容は意外とありきたりのものだったよ。


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