映画「planetarian~星の人~」 感想

  • 2016/09/16(金) 00:06:17

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今回見た映画は「planetarian~星の人~」、同名のkeyのPCゲームをアニメ化した作品だ。
先行で4話分がネット配信されたが、今回の映画の中に含まれているので半分総集編に近い。
全体の6割がネット配信された内容なので、これから行く予定の人は見ておかない方がいい。

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内容は、荒廃した近未来で一人の老人が辺境の寂れたシェルターへ辿り着くところから始まる。
星の人と呼ばれる彼は、過去に廃屋のプラネタリウムで少女の形のロボットと出会っていた。
ロボットの名前はほしのゆめみ、彼はそのプラネタリウムでしばらくゆめみと過ごす事になる。

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屑屋だった彼がなぜ星の人と呼ばれるようになったのか、その過程はとても見応えがあった。
ゆめみがかなり魅力的で、彼女との出会いと別れが屑屋の人生を変えてしまうのもよく分かる。
ゆめみの、ずっと人の役に立ちたいから天国を分けないで下さいというセリフは心に響いたね。

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彼女に再会するため各地をまわり続ける星の人が、最後に報われたシーンは涙を誘ってくる。
先行配信版を見ていなければもっと入り込めたのかな、鼻をすする声がかなり聞こえてきた。
個人的には十分面白かったし、もい配信版を見ていないならかなりお勧めのアニメ映画だよ。


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