映画「君の名は。」感想

  • 2016/09/12(月) 22:54:44

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今回見に行った映画は「君の名は。」、アニメーション映画監督の新海誠が手掛けた作品だ。
新海作品は「ほしのこえ」から「言の葉の庭」まで見ているが、意外とハッピーエンドは少ない。
興行収入はスタートダッシュが大成功したようだが、果たして今後客足が伸びる作品だろうか。

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内容は、彗星の接近が迫ったある日、田舎で暮らす女子高生の三葉が東京の男子高校生になる夢を見るが、一方で東京で暮らす男子高校生の瀧も三葉になっている夢を見る展開だ。
入れ替わりに気付いた二人はその状況を乗り越えていくが、突然入れ替わりガ途絶えてしまう。

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新海作品らしい設定の作品だが題材そのものはストレートで、かなり見易い構成になっている。
二人の間にある壁は途中で予想出来るが、そこを乗り越えようとする二人の姿が印象深い。
実際に会ってはいないのに、気が付いたら恋に落ちた二人の行く末を祈らずにいられなくなる。

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二人の友人も気持ちのいい連中だった、都会と田舎の違いはあっても楽しそうな高校生活だ。
過去の新海作品のように切ないラストになるのかそれとも・・・と最後まで全く予想出来なかった。
見に行った人の評価が軒並み高いのも分かる作品だ、気になるなら見ておいた方がいいよ。


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