映画「ゴーストバスターズ」 感想

  • 2016/09/05(月) 21:10:53

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今回見に行った映画は「ゴーストバスターズ」、32年前に上映された同作品のリブート映画だ。
主人公の全て女性に変更して制作されたが、元々はシリーズ第3作の脚本が予定されていた。
残念ながら当時の主役の一人ハロルド・ライミスが亡くなったため、続編の要素は断念された。

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内容は、大学をクビになった物理学博士のエリンが過去に幽霊本を共同執筆したアビー、エンジニアのホルツマンらと共に、幽霊退治の専門会社「ゴーストバスターズ」を設立する展開だ。
今までほとんど現れなかったゴーストだが、謎の人物の装置によって次々と街に出現していく。

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個人的に主役全員を女性にした意味は感じられなかったな、男女混合でも良かった気がする。
ゴーストの映像はさすがにきれいだったね、ただ敵側の人間がいるという状況は微妙だった。
前作のように、最終決戦の前にゴーストバスターズが皆に認められる展開は欲しかったなあ。

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どうしても前作に思い入れが強いだけに細かい部分が気になってしまう、悪くはないんだけど。
カメオ出演で前作の俳優がほとんど出てきたのは嬉しかった、この辺のサービスはさすがだ。
どちらかと言うと前作を見てない人の方が楽しめると思う、出来はそれなりに良かったと思うよ。


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