映画「X-MEN:アポカリプス」 感想

  • 2016/08/19(金) 19:52:37

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今回見に行った映画は「X-MEN:アポカリプス」、X-MENの過去を描いたシリーズの最終作だ。
ウルヴァリンの外伝を含めこのシリーズも今作で8作目、現状ではこれが完結作となっている。
まあ人気シリーズだしウルヴァリン3の予定もあるけどね、ただ版権マーベルに戻らねえかな。

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内容は、紀元前のエジプトでアポカリプスとして君臨していたエン・サバー・ヌールが復活し、黙示録の四騎士と称した4人のミュータントを集めて世界を滅ぼして再構築しようとする展開だ。
それに気付いたチャールズ達は阻止しようと動き出すが、エリックはアポカリプスの側に付く。

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初代X-MENへ続く話だが辻褄はあまり合わない、フューチャー&パストで未来変わったのかな。
マグニートーの心理描写は微妙だったな、息子のクイックシルバーの活躍はかっこよかった。
アポカリプスの圧倒的な強さにミュータント全員で対抗する様子は良かったね、迫力もあった。

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やっぱり中盤でウルヴァリンが出てきた時はテンションが上がった、主人公オーラが半端ない。
これ単体で見たらよく分からないかも、ファースト・ジェネレーションくらい見ておいた方がいい。
何だかんだで安定した内容だったし、X-MENシリーズが好きなら十分楽しめるんじゃないかな。


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