映画「シン・ゴジラ」 感想

  • 2016/08/15(月) 22:54:48

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今回見に行った映画は「シン・ゴジラ」、特撮好きの庵野秀明が監督となったゴジラシリーズだ。
ゴジラはアメリカ版が2014年に公開されたが、日本の作品は2004年のFINAL WARS以来だ。
庵野監督作品には感動も失望も同じくらい受けているので、過度な期待をせず見る事にした。

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内容は、東京湾に出現した謎の巨大生物が市街地を破壊しながら都心へ向かっていく展開だ。
その後東京湾へ戻って行った巨大生物だが、今度は相模湾から上陸し都心へ侵攻を始める。
ゴジラと名付けたその巨大生物に対し、日本政府と自衛隊は総力を挙げて迎撃する事になる。

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イメージとしては、エヴァのヤシマ作戦をスケールアップして実写化した映画のように感じた。
過去作と異なり、ゴジラという災害に対応するマニュアルが無いため為すすべなく蹂躙される。
ゴジラに対する絶望感は半端なく、その強大な敵に対し個ではなく全体で挑む姿が良かった。

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日米安保の危うさや日本の法整備、震災対応などの難しさも浮き彫りにされる人間ドラマだ。
もちろん伊福部音楽や怪獣映画らしいゴジラ対策、戦闘描写もあってテンションが上がる。
最後まで緊張感のあるゴジラ映画で素晴らしかったね、やはりゴジラは日本の宝だと思ったよ。


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