映画「ロスト・バケーション」 感想

  • 2016/08/11(木) 23:44:13

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今回見に行った映画は「ロスト・バケーション」、バカンスに来た主人公が鮫に襲われる映画だ。
やはりシャークパニック映画と言えばジョーズが真っ先に浮かぶだろう、あれは名作だった。
ただ続編は微妙で、その後はディープ・ブルーやオープン・ウォーターくらいしか良作はない。

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内容は、亡き母親が好きだったビーチでサーフィンをするためにひとりで来たヒロインが、突然襲ってきた鮫から逃れるため干潮時だけ現れる岩場の上へ逃げ込み救出を待つ展開だ。
ヒロインを襲うため満潮を待つ鮫に対し、岩場に残されたヒロインは必死に助かる手段を探す。

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今作はシャークパニック作品だが死体がほぼ出ないため、心理的なサスペンス要素が強い。
いつ襲ってくるか分からないという恐怖ではなく、目の前の鮫に徐々に追い込まれていく感じだ。
ただヒロインが精神的にタフで知識や行動力もあるため、悲壮感は薄れているかもしれない。

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基本的に登場人物はひとりだが、その肢体も含め魅力的なヒロインなので最後まで楽しめた。
鮫は頭は良くないが喰らう気満々でいい感じだし、ラストの攻防もなかなか見応えがあった。
単純な話なんで好みが分かれると思うけどね、予告通りの映画なんで興味があればどうぞ。


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