映画「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」 感想

  • 2016/07/28(木) 22:22:56

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今回見た映画は「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」、1996年に公開の前作の続編だ。
時系列としても前作から20年後の世界となっており、登場人物もそのまま続投した人も多い。
ウィル・スミスが降板したのは残念だが、当時に比べ大スターになってしまったし仕方ないか。

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内容は、エイリアンの撃退から20年が経過しヤツらの技術から大きな文明の進歩を果たした人類に対し、SOSを受信したエイリアン軍の本体が再度地球侵攻のためにやってくる展開だ。
エイリアンに対し今作の主人公ジェイクや、前大戦の功労者デイヴィッドが立ち向かっていく。

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さすがに予算がかかっているだけあって映像はさすがだったが、脚本は微妙だったと思う。
他のエイリアンの存在も関わってきて、全体的にB級SF映画のような雰囲気になってしまった。
特に地球上での最終決戦は唖然としたな、あれだけの技術を持った巨大な敵が肉弾戦とは。

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前作に思い入れが強いから残念な感じは残ったね、これが別のSF映画なら良かったんだが。
あと中国推しが少し鼻に付いたな、アメリカでは評価が低いらしいけど日本でも受けないかも。
無理に続編を作る必要は無かった気もするけど、久々にこの世界観に浸れたのは嬉しかった。


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