映画「10クローバーフィールド・レーン」 感想

  • 2016/07/05(火) 22:16:57

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今回見た映画は「10 クローバーフィールド・レーン」、怪獣映画クローバーフィールドの続編だ。
とは言えクローバーフィールドの直接の続きではないので、見ていなくても全く問題ないと思う。
客を呼びたいためかSF要素が多めの予告編が公開されているが、実際はサスペンス映画だ。

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内容は、運転中の事故で気を失ったミシェルが気が付いたら地下室に監禁されている展開だ。
彼女を監禁したハワードは外が放射能や化学兵器で汚染されていると言い、外へ出させない。
もう一人の同居人エメットも含め3人での生活を始めるが、ハワードに対し疑惑が膨らんでくる。

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ミシェルが脱出を試みたが、外に瀕死の女性が居るのを見ればやっぱり二の足を踏むよなあ。
閉鎖空間でヤバい人間と同居する恐怖は半端ないね、作品の雰囲気はミザリーに近かった。
SF要素もあったが全体の5分の1くらいじゃないかな、そちらが目当てだと肩透かしを食うかも。

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ハワードが本当にキ○ガイなのかミスリードさせているのかは、終盤まで分からなかったな。
こういったサスペンス映画は嫌いじゃないので思ったより楽しめた、ただ人を選ぶかもしれない。
友人は見て損したと言っていたしお勧めはしないでおこう、何を求めるかで意見が異なりそうだ。


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