映画「ちはやふる -上の句-」 感想

  • 2016/04/23(土) 09:41:49

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今回見た映画は「ちはやふる -上の句-」、人気漫画の実写映画で4月末には後編が公開予定だ。
元々オレは全巻揃えるほど原作が好きなので、実写映画化自体を喜ばしいものと思っていなかった。
ただネットや周りの評価も高かったし、変に改変しなければ普通に面白いはずなので行く事にした。

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内容は、高校に入り「かるた部」の創設を目指す千早が幼馴染の太一と共に部員集めを行う展開だ。
千早はかるた部の全国大会出場を狙い、もう一人の幼馴染・新も離れた場所でかるたを続けている。
何とか部の認可に必要な5人を集めた千早達は、様々な問題を全員で乗り越えながら成長していく。

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千早や太一、新といったメインの3人はうまく演じていたと思う、特に千早役の広瀬すずは良かった。
全体的に原作のベースであるスポ根部活物になっていたし、笑いどころも多くて非常に見やすい。
太一目線で描かれる事に不安もあったが、変に恋愛中心になる事もなくかるたメインになっていた。

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うまく原作のいい所を抜き出して作ったなと感心したね、もう少し話題になっても良さそうなものだが。
個人的にはこれをきっかけに原作を読む人も増えて欲しいところだ、映画が好きなら100%はまるし。
新に問題が起こって「続く」という感じで終わったし、下の句はどんな結末にするのか楽しみだね。


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