映画「オデッセイ」 感想

  • 2016/02/13(土) 17:33:11

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今回見に行った映画は「オデッセイ」、マット・デイモンが主役を演じる宇宙を舞台にしたSF映画だ。
宇宙を舞台にした映画やサバイバル物は好きなので、それが重なったこの作品は楽しみだった。
一部ではTOKIOが火星に取り残された映画のようだとも言われているが、実際はどうなんだろうか。

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内容は、火星の探査任務中に砂嵐に襲われたマークは仲間のクルー達に死んだと思われ火星に取り残されてしまいったため、何とか植物学者としての知識を使って生き延びようとする展開だ。
救助がいつ来るかも分からない絶望的な状況なのに決して諦めないマークは、本当にタフな男だ。

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砂と岩しかない火星の過酷な環境がよく伝わってきたね、そこでいかに水と食糧を確保するかだ。
地球との連絡手段も無いため完全に手詰まりの状態だが、そこからの様々なアイディアが凄かった。
マークを置き去りにしてしまった仲間達が、彼のために危険を顧みず救出を試みる姿も良かったな。

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クルー達以外にもNASAのスタッフ、他国の科学者も含めて彼の帰還をサポートする姿は印象的だ。
しかし何かが成功してもすぐ次のトラブルが襲い掛かってくる感じで、見ている方も安心は出来ない。
マークが心折れずに生き抜く姿は素晴らしかったな、最後まで楽しめるサバイバル映画だったよ。


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