映画「ガラスの花と壊す世界」 感想

  • 2016/01/22(金) 22:49:34

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今回見た映画は「ガラスの花と壊す世界」、ポニキャンのアニメ化大賞の受賞作が原案の作品だ。
主演は花守ゆみりが務め、周りを種田梨沙、佐倉綾音、茅野愛衣といった人気声優が固めている。
単発のオリジナル作品の劇場アニメは最近では珍しいだけに、出来れば当たって欲しいところだが。

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内容は、人類が残した知識の箱と称される仮想空間でコンピュータウイルスと戦う事を使命とする2人のアンチウイルスプログラムの少女と、そこに迷い込んだ記憶喪失の少女が繰り広げる物語だ。
記憶喪失のプログラムの少女リモと過ごす事で、デュアルとドロシーも感情を持つようになっていく。

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現実世界の人間の記憶により人類の状況が判明していくが、この辺りは分かりにくいかもしれない。
特にデュアルが意識する現実世界の少女スミレとリモの関係は、理解出来なかった人も多そうだ。
ただ3人の少女達は非常に可愛く描けていたし、彼女達が過ごす日常はとにかく楽しそうで良かった。

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とにかく設定ありきの作品だった気がするね、小難しい展開は劇場アニメには向いていないのかも。
個人的にはそれなりに面白かったんだけど周りの評価はあまり高くない、キャラはいいのになあ。
萌えアニメ目的で見に行くと合わないかも、どちらかと言うとSFのカテゴリーに入る作品だと思うよ。


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