映画「傷物語〈Ⅰ鉄血篇〉」 感想

  • 2016/01/15(金) 22:23:20

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今回見に行った映画は「傷物語〈Ⅰ鉄血篇〉」、時系列では〈物語〉シリーズで最も過去にあたる話だ。
2012年公開予定だった今作は制作してないのではという心配もされたが、ようやくお披露目となった。
正直三部作に分けるほどの物語では無いと思うが、出来るだけ資金回収したいという腹なのだろう。

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内容は、高校生の阿良々木暦がパンチラの目撃をきっかけに羽川翼と友達になった日の物語だ。
その日の夜に暦が両手両足を失った吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードと出会い、彼女を救うために自らの血液を提供した事で彼はキスショットの眷属となってしまう。

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とにかく全編通じてシャフトらしい演出を使いまくっているため、見る人によってはくどく感じるだろう。
そこを削れば尺は縮められると思うが、それでは今までの物語シリーズと違う作品になってしまう。
ただ暦に絡む羽川も幼児化したキスショットも非常に可愛く描かれていて、それだけでも満足出来る。

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忍野メメは何だか久しぶりに見た気がするなあ、三つ編みお下げの羽川も非常に懐かしく感じたよ。
ぶっちゃけ話はあまり進んでいないんだよね、個人的には2時間で1本くらいにまとめて欲しかった。
それでも映像化出来ただけでも御の字かな、熱血篇の上映まで暦物語を見ながらまったり待つか。


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