NHKアニメは本当に良作揃いなのか?

  • 2012/12/19(水) 00:24:47

先月秋葉原で、現在NHKで放送中のアニメ3作品の声優トークショーが無料開催され人が集まった。
オレの見ているバクマンやキングダムはどちらも面白いし、銀河へキックオフも良作と言われている。
昔からNHKのアニメは良作が多いと言われるが、本当にそうなのか視聴した作品を振り返ってみた。

 未来少年コナン
 アニメ三銃士
 ふしぎの海のナディア
 コレクター・ユイ
 カードキャプターさくら
 SAMURAI 7
 彩雲国物語
 十二国記
 無人惑星サヴァイヴ
 プラネテス
 ふたつのスピカ
 電脳コイル
 タイタニア
 精霊の守り人
 アリソンとリリア
 グイン・サーガ
 GIANT KILLING
 バクマン。
 こばと。
 もしドラ
 へうげもの
 キングダム

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全話を見たのは上記だけだが、他にも忍たま乱太郎やメジャー、今日からマ王など人気作も多い。
80年代は年に1本くらいの放送だったが、未来少年コナンやスプーンおばさんなど名作ばかりだ。
こうしてみると確かに良作が多いという評価も頷ける、製作本数が少ない事もそう思える理由だろう。

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そんな中でも多くのオタを生み出してしまったナディアとCCさくらは罪深い作品なのかもしれないな…
個人的に一番好きな作品は十二国記だ、萌え要素はほとんど無いがぜひ皆に見て欲しい作品だね。
時流に媚びず我が道を行くNHKアニメ作品(チャングム、もしドラは除く)、今後も良作を期待したい。


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