ファンタジア文庫25周年祭 レポ

  • 2013/10/31(木) 14:49:43

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ここ数年定期的に開催されるライトノベルレーベルの祭典、特に電撃文庫は毎回盛大に催している。
その電撃文庫の祭典が開催された1週間後、同じ秋葉原で老舗レーベルのイベントが開催された。
富士見ファンタジア文庫25周年を祝うこの祭典は、電撃文庫の祭典の小規模版といった内容だった。

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主なグッズはだいたい売り切れたようで物販はガラガラだったね、ファンタジアくじも寂しい客数だ。
電撃文庫の時はあれだけいたコスプレの売り子も今回は2、3人、もう少し華やかにして欲しかった。

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フルメタの四季童子が描いた集合絵はキャラが分からなかった、やはり全身絵じゃないと厳しいね。
ピンク色の小部屋に肌色の絵を展示してあったのは電撃と同じで、無料ステージは余裕で見れた。
年表やドラマガの創刊号とか懐かしかったな、展示してあった初期作品は半分くらいは読んでたね。

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電撃文庫の祭典でもあったが、各イラストレーターの描いた色紙が並んでいるのはやはり壮観だ。
個人的には、いのまたむつみや竹井正樹あたりの昔好きだった顔ぶれの色紙も見たかったなあ。

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ファンタジア文庫は今年だけでも「デート・ア・ライブ」、「生徒会の一存」、「ハイスクールD×D」、「神さまのいない日曜日」といったアニメ化作品もあるが、大ヒットがなくてどうしても地味な印象が強い。
90年代後半から2000年代前半はスレイヤーズ、オーフェン、フルメタあたりで無双だったのになあ。

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スニーカー&ファンタジアが電撃どころかMF文庫にまで抜かれる日が来るとは思わなかったよ…


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アニメ感想 サムライフラメンコ 第3話 他(2013年10月28日)

  • 2013/10/30(水) 22:53:15

◎サムライフラメンコ 第3話
2話までは地味な展開が続いたが、今回の藤岡弘を思わせる丈治の登場で一気に面白くなった。
だいたいニセモノキャラは嫌なヤツが多いがこの暑苦しい男は好漢だね、最後普通に一緒に居るしw
サムライフラメンコの衣装を着た後藤が気持ちよくなってるの笑ったな、あれはクセになりそうだわ。
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○革命機ヴァルヴレイヴ 第3話
冒頭の未来のシーンからラストの展開まで全く予想がつかない、いきなり眉間を撃ち抜かれるとは…
今までヴァルヴレイヴ側が無双する戦いが多めだったが、今回のドルシア側のロボットは強そうだ。
アキラは一番成長が実感出来るキャラだね、しかしここからどうなればあの未来に繋がるのかな。
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○俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第3話
2話目まではギャグが空回りして微妙だったが、今回は各ヒロインの持ち味が出始めて良かった。
ふらのと謳歌はギャップ萌えだね、ショコラはまだ出番が少なめだが結構腐女子要素が出てきたな。
パンツを覗こうとするとテレビ規制がかかりまくるシーンは笑ったな、中々の馬鹿アニメっぷりだった。
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 その他のアニメの最新話評価
○ガリレイドンナ 第3話
○凪のあすから 第4話
○キルラキル 第4話
○アウトブレイク・カンパニー 第4話
○勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第4話
○境界の彼方 第4話
○フリージング ヴァイヴレーション 第4話
△ストライク・ザ・ブラッド 第4話
△IS<インフィニット・ストラトス>2 第4話
△青き鋼のアルペシオ -アルス・ノヴァ- 第3話
△京騒戯画 第3話
△ログ・ホライズン 第4話
△宇宙兄弟 第79話
×COPPELION -コッペリオン- 第4話
 総評
ガリレイは次女がかなりコンプレックスを感じているようだ、凪は毎回誰かの精神状態が悪化するな。
キルキルはギャグ全開のワルノリが面白かった、OBCはケモノ娘が参入したがヒロイン力は弱めか。
勇しぶはローソン絡みは無くてもいいんじゃないかな、境界は妖夢化した秋人の強さが半端ない。
フリージングはシフォンの対応が冷たかったのが意外、ストブラは血を吸われる雪菜がエロ可愛い。
ISは会長も悪くないが他のヒロインが空気みたいだ、コッペリオンは面白くなりそうもないので切り。
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映画「空の境界 未来福音」感想

  • 2013/10/29(火) 22:20:27

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今回見に行った映画は「空の境界 未来福音」、全7作で上映された空の境界の後日談を含む話だ。
原作は数年前に同人誌で出たものが文庫化されていて、読んだ気もするが記憶に残っていない。
上映前に地上波で空の境界を全話放送していたが、もし見に行くなら7作全て見ておいた方がいい。

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時系列を変えていくつかのエピソードが描かれるが、一番のメインは未来視に絡む話になっていた。
未来視が出来る爆弾魔に狙われた式と、未来視が出来る少女・瀬尾と幹也の出会いの話が軸だ。
それ以外のエピソードは、式と戦い視力を失った浅上藤乃の話や式と幹也の日常を描いた話がある。

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爆弾魔を追い詰めていく式はかっこよかった、幹也の瀬尾に対する言動は惚れられても仕方ないね。
しかしこの作品で一番印象に残ったのは、何といっても式と幹也の10歳になる娘・両儀未那だ!
彼女の光溜に対する行動が全てが可愛いかった、強さは母から優しさは父から受け継いだんだな。

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追加エピソードとは思えないくらいに濃い内容だった、各キャラのその後が少しでも見れて良かった。
未那の母親を倒して父親を手に入れるという思想は、いつか本気で実行しそうでちょっと恐いけどねw
それほど期待していなかったが面白かったな、空の境界シリーズを見た人なら十分楽しめると思う。


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電撃文庫 秋の祭典2013 レポ

  • 2013/10/28(月) 22:00:39

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秋葉原での年2回開催が定例化してきた電撃文庫の祭典、春に続いて秋の祭典にも行ってきた。
このイベントはあまりやる人のいない電撃作品のコスプレをしたコンパニオンが多くいるので楽しい。
今回もアクセルワールドの黒雪姫やロウきゅーぶのもっかんといった普段見かけないコスが見れた。

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当初物販が空いたら電撃文庫の卓上カレンダーを買う予定だったが、あまりの物販列の長さに断念。
それ以外に、「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」のテストプレイや電撃くじにも長蛇の列が出来ていた。

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展示コーナーでは黒星紅白が電撃文庫キャラを描いた巨大パネルの見栄えが良くて、目を引いた。
お色気シーンを展示しているひみつの小部屋は今回も健在、新作アニメの台本も展示してあった。

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            http://dengekionline.com/elem/000/000/728/728778/
展示コーナーで長い列を形成していたのが、作家やイラストレイターの20周年記念色紙の展示だ。
皆が1枚1枚写真を撮っているから全然列が進まない、オレは早めに見に行ったから余裕だったが。

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残念ながら今回オレはステージイベントの観覧応募は全て落ちたため、遠巻きから見るしかない。
戸松、あやち、ほっちゃん、かやのん、愛生あたりはさすがに人気だったね、生で見れて良かったよ。

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アニメ感想 ガンダムビルドファイターズ 第3話 他(2013年10月26日)

  • 2013/10/28(月) 00:16:29

◎ガンダムビルドファイターズ 第3話
冒頭からラルさんがグフに乗って登場!さすがに関節の動かないガンプラでは勝ちようが無いわな。
ガンラムバーの痛々しさは良かったね、レイジの操るボールに無双される駄目な大人たちに笑った。
ガンダムビルドファイターズとハンブラビの戦闘も良かったな、チナも可愛いし今のところ今期一番だ。
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○のんのんびより 第3話
遠足と言って田植えに4人を駆り出したれんげ姉、小学1年生にあんな言葉を吐かせる駄目人間だ。
コマちゃんのおにぎりを貰えるとテンション上がりまくりの蛍は、どんどん百合濃度が上がってきたな。
越谷姉妹の家出話は良かった、何だかんだで優しい母と珍しく存在感のあった兄も含めいい家族だ。
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○マギ 第3話
序盤のギャグパートは面白かったね、3人の会話に聞き耳を立てるアリババの表情が酷くて笑った。
航海中の様子はほとんど止め絵だったけど、4人の仲の良さや楽しそうな感じが伝わってきたよ。
彼らが自分の下へ帰ってくると思っているシンさんはやはり黒いな、こういう話がもっと見たかった。
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○マルドゥック・スクランブル -排気-
シリーズ最終章となる今回もカジノの描写が熱い、最強ディーラーのアシュレイがかっこいいわ。
バロットがウフコックに依存せず自ら勝負し始めたシーンは良かったな、彼女の成長が感じられた。
ボイルドとの最終決戦は少しあっさりしていた気もするが、映像も含め最後まで楽しめた作品だった。
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 その他のアニメの最新話評価
◎ダイヤのA 第3話
○WHITE ALBUM2 第3話
○キングダム2 第20話
○ぎんぎつね 第3話
○仮面ライダー鎧武 第3話
○弱虫ペダル 第3話
○ゴールデンタイム 第3話
○ワルキューレロマンツェ 第3話 
△世界でいちばん強くなりたい! 第3話 
△リトルバスターズ!~Refrain~ 第3話
△東京レイヴンズ 第3話
△機巧少女は傷つかない 第3話 
 総評
ダイヤは仲間に嫌なヤツが居なそうで良かった、ホワルバは雪菜がかずさを既に意識し始めてるな。
キングダムはシンの力押しが全く通用しなかったな、ぎんぎつねは銀がつい赤くなるところがいいね。
鎧武はバナナの変身シーンがシュール過ぎる、弱虫ペダルは友達が居ない同士結構いいコンビだ。
ゴールデンタイムは宗教の監禁が普通に恐いわ、ワルキューレはジョストが意外と熱くて面白い。
せかいつは看板候補に50連敗もさせる団体が悪い、リトバスは何を言いたいのかさっぱり分からん。
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24時間耐久アニソン1000曲メドレー レポ

  • 2013/10/26(土) 18:11:21

1994年以降、毎年開催されている徹夜イベント「24時間耐久アニソン1000曲メドレー」に行ってきた。
このイベントは2010年からはアメリカで開催されていたため、日本での開催は数年ぶりとなるそうだ。
44sonicのマスターでもあるキムラさんが主催のイベントという事で、今回初めて参加する事となった。

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イベントは新宿のロフトプラスワン、この手のアングライベントが定期的に行われる聖地的な会場だ。
会場はビルの地下2階という事もあり、24時間外界から完全に切り離された異空間状態になるのだ。
ちなみにオレは昨年「じょしらく」のイベントで来たが、その時はチケットが瞬殺されてすし詰めだった。

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今回はある程度スペースに余裕を持って座れたが、それでも100人近くのアニソン好きが集まった。
ゲストにデジモンの宮崎歩、イデオンやブライガーのたいらいさお、そして作詞家の畑亜貴が登場。
朝方にもう一度来てくれた宮崎さん、超盛り上がったたいらさん、トークも楽しい畑さんと最高だった。

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最初の3人のライブで声を半分潰してしまったオレだが本番はここから、酒を飲みながら歌い続けた。
新旧織り交ぜた曲を映像を見ながら歌うのは本当に楽しい、そして削られていく皆のヒットポイント…
オレが厳しかったのはイナイレ→最新キッズアニメ→トランスフォーマーの辺りで、半分落ちていた。

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逆に畑亜貴作品→アイドルアニメの流れは高まったね、皆の盛り上がりどころが年代で違っていた。
終盤は燃えるロボットソングラッシュで、20時間以上起きているオレ達を殺しにかかったような選曲だ。
最後にVictory→Gong→SKILL→真っ赤な誓いと続いた時は予想通りとはいえマジでやばいと思った。

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最終的に21時間、642曲の消化となったがやりきった感はあったね、でもアニソンが嫌いになりそうw
キッズアニメが続いた明け方は本当にきつかったな、過去に参加した人達は最後まで元気だった^^;
もし次の機会があればぜひともまた参加したい、次はペース配分も考えて最後まで歌い続けるぞ!

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        アニソンの選曲予想をするアニソンビンゴで寄せ書きサインをゲットだ!


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氷菓 聖地巡礼 in 高山

  • 2013/10/24(木) 23:37:42

白川郷の観光を終え高山へ到着したオレ達、遅れてきた紅葉さんとも合流して何はともあれ宴会だ!
ちょうど誕生日を迎えたオレを祝ってもらいつつ、飛騨牛などの地元の美味い料理を食いまくった。
そして温泉でくつろぎ翌日の「氷菓」聖地巡礼にのぞんだ、高山も白川郷同様にメジャーな観光地だ。

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まず向かったのが喫茶店バグパイプ、ここは作中で奉太郎とえるたそが来た喫茶店のモデルだ。
氷菓の聖地巡礼に訪れたファンが必ず寄る店で、店内には当然氷菓のポスターなどが貼ってある。
オレはえるたそが飲んだウインナーココアを注文したが、これは思っていた以上に美味しかったね。

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その後は期間限定で古典部通りと名付けられた道を歩きながら氷菓のアンテナショップを目指した。
ちょうど1週間前に氷菓のイベントがあったばかりで、痛バスなどあちこちに氷菓の影を発見出来た。

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アンテナショップには氷菓の土産物が販売しており、オレは今回「氷菓まんじゅう」を土産に買った。
えるたそ御自慢の米もホテルの売店に売っていたが、さすがにこれを買う強者はいなかったわw

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         高山ラーメンの有名店「豆天狗」で昼食をとり、巡礼再スタートだ!



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氷菓の舞台で一番のメインは宮川沿いで、オープニング映像の鍛冶橋は非常に印象残っている。
川沿いまで降りてきている人はあまり多くなかったんで、この辺りの撮影は意外とやりやすかったな。

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逆にとにかく人が多かったのが、川沿いにある市場と高山観光のメインである「古い町並」の通りだ。
古い町並は確かに趣があっていい感じだった、ただ人が途切れる事がないから撮影には不向きだ。

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休憩がてら最後に向かったのが喫茶店かつて、作中に登場した喫茶一二三のモデルになった店だ。
ここは有名店のようで結構人が並んでいたなあ、入須先輩が食べたわらび餅と抹茶は美味かった。

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こうして氷菓の聖地巡礼と高山観光は終了、飛騨高山の料理は美味かったし満足いく遠征だったね。
新宿行きのバスが渋滞に巻き込まれて8時間以上の乗車となったが、それも含めていい思い出だ。


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アニメ感想 凪のあすから 第3話 他(2013年10月22日)

  • 2013/10/23(水) 22:04:59

◎凪のあすから 第3話
前回までただの生意気なガキって感じだった光が自分から成長しようと努力し始めたのが良かった。
要と光の仲が深まっていく分、今後起こるだろうまなかを巡る争いがどうなっていくのかが気になる。
あかりには幸せになって欲しいが種族の壁は大きな問題だな、ラストの展開は想像の斜め上だった。
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◎勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第3話
正しいエロコメディ作品とはこういうものだという展開だな、フィノもアイリも肌色多めで可愛かった。
特にフィノは一生懸命で、馬鹿っぽく見えるけどきちんと自分の立場についても考えているいい子だ。
舞台はマジックショップだけだしここから話をどう膨らませるのかな、この雰囲気で続けて欲しいね。
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○ガリレイドンナ 第2話
いくら設計図があるとはいえ星月の技術力は半端ないな、その技術自体がガリレオの遺産に思える。
ガリレオマニアのアンナは頼れそうだな、キャラ的には前回出てきたシシーニョも仲間になりそうだ。
今後はロベルトが一番の敵になりそうだ、作品の雰囲気はパタパタ飛行船の冒険に似ているかな。
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○やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 OVA
PS Vita用ゲームに同梱されたOVA、奉仕部の面々に小町達を加えて結婚について議論する話だ。
話の中心は結婚出来ない平塚と司会進行の小町だったな、料理対決や大喜利などネタが多かった。
八幡の戸塚愛が随所に見られて笑ったね、やはりこの作品は戸塚と小町の可愛さが抜けているなw
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 その他のアニメの最新話評価
◎革命機ヴァルヴレイヴ 第2話
○アウトブレイク・カンパニー 第2話
○フリージング ヴァイヴレーション 第3話
○サムライフラメンコ 第2話
○IS<インフィニット・ストラトス>2 第3話
○キルラキル 第3話
○宇宙兄弟 第78話
△京騒戯画 第2話
△ログ・ホライズン 第3話
△ストライク・ザ・ブラッド 第3話
△俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第2話
△青き鋼のアルペシオ -アルス・ノヴァ- 第2話
△境界の彼方 第3話
△COPPELION -コッペリオン- 第3話
 総評
ヴヴヴは次回サトミとアキラが仲のいい兄妹に戻るのだろうか、アブカはミュセルが賢くて可愛いね。
フリージングはEパンドラ組に明るい未来が見えない、サムライはアイドルの子も仲間になりそうだ。
ISはある意味この作品らしいハーレム展開だ、キルラキルはいきなり最終決戦のようで熱かった。
宇宙兄弟は歳相応に見える時のオリバが可愛い、京騒はコトの過去話から予習編に繋がったな。
ストライクはいきなり主人公が首をかっ切られて驚いた、境界の彼方は面白くなってこないんだが。
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ひぐらしのなく頃に 聖地巡礼 in 白川郷

  • 2013/10/21(月) 22:59:11

今までに多くのアニメの舞台探訪をしているオレだが、そんな中でも特に行きたい場所が2つあった。
ひとつはおねティーの木崎湖、もうひとつがひぐらしのなく頃にの舞台「雛見沢」のモデル白川郷だ。
今回はひぐらしのなく頃にの原作であるゲームの舞台を中心に回った、アニメ版もほぼ同じだしね。

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白川郷に着いて最初に向かったのは、園崎家庭園のモデルとなった有料施設の合掌造り民家園だ。
台風の影響で池が濁っていたのは残念だった、作中では待ち合わせ場所だった水車小屋も有名だ。

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34468675_2010233309_4large.jpg 聖地ひぐらし

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その後は入江診療所のモデルの建物を撮影し前原邸へ、この前原邸までの距離が半端なかった。
白川郷の集落から往復5キロの道のりはきつかったわ、前原邸の近くには祭具殿のモデルもあった。

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その後は白川郷の集落が一望出来る展望台へ、天気も良くてここからの見晴らしは最高だった。
ここは原作のタイトルバックにも使われていて、ひぐらしのなく頃にを象徴する風景になっている。

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            昼食に熊肉料理を食べて引き続き聖地巡礼の続行だ!



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展望台を下るとそこには各キャラクターの家のモデルが多く並んでいる、まさにご近所様状態だ。
中でも梨花ちゃんハウスはそのまんまだ、他にも北条家やレナの家(2軒の合成)もここにあった。

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白川郷で最も観光客が訪れる施設が園崎家のモデルとなった和田家だ、もちろん有料施設となる。
邸内の部屋や階段などもゲームと同じだったね、2階から見る景色や天井などもなかなか良かった。

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もちろん路上の多くも原作の舞台になっている、特にレナに「ウソだ!」と言われる道は印象深い。
他にも圭一が車にはねられそうになった場所や皆の通学路など見たことのある景色が多かった。

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そしてひぐらしのなく頃にの聖地で最も有名な場所、古手神社のモデル白川八幡神社へ向かった。
ここは多くのひぐらしファンが訪れたまさに聖地で、改めて「雛見沢」に来たんだなと感慨深かったな。

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聖地ひぐらし04

ミクもオレもきちんと参拝して来たよ、痛絵馬が初めてネットで話題になったのはこの神社だったね。
こうして約7時間に渡るひぐらしのなく頃にの聖地巡礼は終了、やり残した事は無いくらい満喫した。
土産にどぶろくを買い次の目的地飛騨高山へ向かうオレ達、また雪景色の白川郷にも行きたいね。

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アニメ感想 WHITE ALBUM2 第2話 他(2013年10月18日)

  • 2013/10/20(日) 09:00:08

◎WHITE ALBUM2 第2話
雪菜のバンド入りはあっけなかったな、まあバイト姿を見せたくないだけで歌うのは好きだし当然か。
そしてもうひとりのヒロインかずさも登場、姿は第1話で見ていたが想像以上に低い声でかっこいい。
前作ヒロインの映像や名前が出たのは少し嬉しかったな、春希はへたれる事がないといいんだが…
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○ちはやふる2 OVA 第26話
原作の22巻に同梱されたOVA、ちはやの入院中にかるた部で文化祭の準備をするオリジナル話だ。
この機会に太一との距離を縮めたい菫が先輩達を仲間に引き込んでいくところは面白かったな。
文化祭当日、結局苦労が報われず千早達と漫才をするはめになった菫の吹っ切れた姿は笑ったわw
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○囮物語 第4話
個人的には一番嫌いな性格のキャラが撫子なのだが、囮物語で突き抜けてからは結構好きだな。
ヶ原さんや忍が彼女を嫌う理由もよく分かる、庇護を受けるために可愛さだけに特化した存在だしね。
暦や忍が刺されまくるシーンは良かったな、撫子がラスボスとしてどんな結末を迎えるのか楽しみだ。
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○世界でいちばん強くなりたい! 第2話 
本格的に女子プロレスに入門したさくらは、根性も運動神経も思っていた以上に大したものだった。
それでも今回も喘いでばかりだったけどね、しかしあそこまで胸を強調したコスチュームも凄いな。
ここから連敗するらしいからアニメはさすがに真剣勝負設定のようだ、しかし終始エロいアニメだよw
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 その他のアニメの最新話評価
◎ガンダムビルドファイターズ 第2話
◎リトルバスターズ!~Refrain~ 第2話
○ダイヤのA 第2話
○弱虫ペダル 第2話
○東京レイヴンズ 第2話
○キングダム2 第19話
○のんのんびより 第2話
○ぎんぎつね 第2話
○ゴールデンタイム 第2話
○マギ 第2話
○機巧少女は傷つかない 第2話
△仮面ライダー鎧武 第2話
△ワルキューレロマンツェ 第2話
×夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第2話
 総評
ガンダムは紅の彗星はかっこよかったがラルは怪しすぎ、リトバスは姉御を初めて可愛く思えたよ。
ダイヤは対決もチームメイトとの別れも良かった、弱虫ペダルはここからどう挽回するのか楽しみだ。
東京レイヴンズはこの時点でヒロインが減るのは予想外、キングダムは一進一退の攻防が面白い。
のんのんは蛍の性格が予想外にぶっ飛んでいた、マギはモルさん好きだが紅玉もやっぱりいいね。
ワルキューレはセリフ回しがあざとい、夜桜は1期は全て見たが今回は視聴本数的に切る事にした。
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小学生は最高だぜ! RO-KYU-BU! LIVE 2013 レポ

  • 2013/10/19(土) 00:25:43

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最終回はもっかん大勝利(葵大敗北)で終わったロウきゅーぶ、その声優陣のライブへ行ってきた。
ユニット「RO-KYU-BU」のライブも今回がファイナル、会場はまさかのさいたまスーパーアリーナだ。
この時広場で小学生女児2人が遊んでいて、周りが小学生好きばかりの非常に危険な場所だった。

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以前ライブに参加した時に購入したビブスを着用して準備万端、さあここからは小学生の時間だぜ!
仲間達7人で円陣を組み「Show you guts cool say what 最高 だぜ!イェイ!」と叫んで会場内へ。
女児に後ろ髪を引かれつつの入場だったが、アニサマやゆかりんライブに比べスムーズに入れた。

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          http://www.animate.tv/news/details.php?id=1380447618
                          セットリスト
客入りの心配をしていたけどほぼ埋まっていてほっとしたね、4割くらいの客がビブスを着用していた。
今回はCD音源に生歌を被せる仕様で、CD音源が大きすぎて生声が聞こえにくかったのは残念だ。
アンコールは5年生チームと10人で「RO-KYU-BU!」を歌って欲しかったな、あの曲は聴きたかった。

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ライブ自体は本当に楽しかった、結成時に比べて皆売れっ子になりリハの時間も厳しかったと思う。
個人的にはやはり1期のOP「SHOOT!」が一番高まったな、この曲から全てが始まったわけだしね。
ただアニメは完結してもユニットまで解散する必要はないし、オレはいつでも復活を待っているよ!

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打上げ中に隣のカップルから「誰のライブですか?」と聞かれた時の皆の戸惑いようが忘れられないw


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アニメ感想 ガリレイドンナ 第1話 他(2013年10月15日)

  • 2013/10/18(金) 00:11:47

○ガリレイドンナ 第1話
ガリレオの子孫の三姉妹が主人公で、ガリレオの遺産を巡り敵味方が入り乱れる活劇になりそうだ。
姉妹それぞれ性格が違うが特に三女の星月がメインヒロインっぽいな、彼女の発明能力が凄かった。
NHKアニメっぽい雰囲気だな、金魚型のガリレオ号や敵の首領もクセがあるし次回以降も楽しみだ。
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○京騒戯画 第1話
予習編として放送された前回の0話(プロモーション映像)はよく動いていたが内容はさっぱりだった。
でも今回の第1話で世界観もしっかり説明されていたし、改めて第0話を見たらだいたい把握出来た。
前半の5人家族が幸せに暮らす様子が印象深いね、次回からはコト達の破天荒っぷりに期待したい。
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○俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第1話
まともな登場キャラが居ないのではと思わせるいかれたアニメだった、好みが結構分かれそうだな。
頭に選択肢が絶えず浮かんでその通りにしないと頭痛が起きるという設定自体がすでにおかしい。
空から降ってきた女の子がメインヒロインだと思うが、とりあえずしばらく見ないと何とも言えないね。
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○革命機ヴァルヴレイヴ 第1話
完全に1期の続きから始まったが、個人的にはこの話を1期の最終回にすべきだったと思うんだが。
ハルトとエルエルフの関係は嫌な感じで深まっているが、他の連中の吸血衝動はどうなんだろうね。
今後はアキラの出番も多くなりそうで楽しみだ、未来ではとサキだけ生き残る感じだったが果たして…
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△青き鋼のアルペシオ -アルス・ノヴァ- 第1話
霧の艦隊と呼ばれる謎の軍艦と人類の戦いを描いた話のようだが、敵軍艦は皆意思がありそうだ。
ちょうど艦これブームだけにヒットする可能性もあるが、とりあえずそこまでの魅力は感じなかった。
各キャラがCG絵だがそこまでの違和感は無かったな、戦闘シーンは良かったし次回以降に期待だ。
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△サムライフラメンコ 第1話
ヒーローアクション物かと思っていたからちょっと拍子抜けしてしまったな、まあ悪くは無いんだが。
これから仲間が増えていくんだろうけど、ヒーローというよりトラブルバスターみたいになるのかな。
今後アイドルグループが絡んできたり、どう展開していくのか全く読めないし引き続き見ていく予定だ。
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 その他のアニメの最新話評価
○フリージング ヴァイヴレーション 第2話
○勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第2話
○凪のあすから 第2話
○アウトブレイク・カンパニー 第2話
○宇宙兄弟 第77話
○IS<インフィニット・ストラトス>2 第2話
○ログ・ホライズン 第2話
△キルラキル 第2話
△境界の彼方 第2話
△COPPELION -コッペリオン- 第2話
△ストライク・ザ・ブラッド 第2話
 総評
フリージングはエリザベスが全裸なのにかっこいい、勇しぶは一生懸命働くフィノが健気で可愛い。
凪あすは紡がいいヤツ過ぎて惚れるわ、OBCはミュセルとペトラルカの関係はどうなっていくのかな。
ISは会長が強過ぎて4人のライバルって感じではないな、ログホラは相変わらずアカツキがいい。
キルラキルはマコの濃い家族と超絶的なタフさに驚いた、境界はいまひとつ盛り上がってこないな。
コッペリオンは世界観は好きなんだが目的がよく分からないな、ストブラは妹の出番がもっと欲しい。
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映画「エリジウム」感想

  • 2013/10/16(水) 23:15:20

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今回見に行った映画はエリジウム、マット・デイモン、ジョディー・フォスターらが出演するSF映画だ。
一応は大作映画だと思うが、スタートレックやパシフィック・リムに隠れてあまり話題になっていない。
見に行ったという話はほとんど聞かないね、オレは荒廃した近未来物が好きだからいいんだけど。

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世界観は、荒廃した地球から富裕層は衛星軌道上のエリジウムというコロニーに移住し科学技術で老いや病から解放された理想郷で暮らす中、スラム化した地上は大勢の人々が貧困に喘ぐ世界だ。
事故で余命5日間となったマックスは治療のためエリジウムを目指すが、謀略に巻き込まれていく。

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コロニーに住む富裕層と地上に住む貧困層の格差が半端ない、理想郷が空に見えるのはきついな。
ある意味現代社会の縮図を見た感じだ、そんな中であらゆる手段を使って足掻くマックスはタフだな。
エリシオン側の刺客との戦闘など思ったよりアクション要素も多くて、血みどろの描写も結構あった。

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登場人物が自己中ばかりで感情移入はあまり出来なかったな、いいヤツはだいたい死んでしまう^^;
近未来物の色々な要素を詰め込んだ感じで突っ込みどころも多いが、それを言うのはヤボだと思う。
とりあえず何も考えずに楽しむ映画だと思う、過剰な期待をせずDVDを借りて見るくらいでいいかな。


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アニメ感想 WHITE ALBUM2 第1話 他(2013年10月12日)

  • 2013/10/15(火) 20:13:22

◎WHITE ALBUM2 第1話
前作同様に歌と三角関係がメインとなるようだね、さすがに楽曲にはかなり力を入れているようだ。
春希が完璧過ぎてヒロイン達が惚れるのも仕方ないな、誰派といった論争に今回もなるのだろうか。
以前のWHITE ALBUMでは誰エンドになったのかお茶を濁した感じだったが、今度はどうなるかな。
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◎ガンダムビルドファイターズ 第1話
ガンプラ同士をコンピューター内で戦わせるという設定は30年前の漫画「プラモ狂四郎」を思い出す。
その頃よりもモビルスーツが圧倒的に増えているから、色々な組み合わせの戦いが見れて面白い。
ランバ・ラル似のキャラを出したり作品の名ゼリフを言わせたりと、ガンオタなら十分に楽しめそうだ。
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○ダイヤのA 第1話
原作が気になっているうちにアニメ化した作品で、第1話は主人公の熱さが伝わってきて良かった。
あの家族の元で育てばそうなるわな、チームメイトの女の子は今後はほとんど出ないんだろうなあ。
高校野球好きなら十分楽しめそうだね、このままアニメを見続けるか原作を読むか迷うところだ。
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○リトルバスターズ!~Refrain~ 第1話
原作をプレイした人が皆言うセリフ「Refrainが本番」、結構ハードルが上がってるが大丈夫なのかね。
2期はまず姉御ルートから始めるようだ、普段は飄々としている彼女だが今回はかなり恐かったな。
リキの記憶から考えるとやはりループ物かな、最後は綺麗に着地するkeyらしい展開に期待したい。
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○弱虫ペダル 第1話
自転車レースが題材のスポ根アニメだ、主人公に凄い潜在能力があるという王道展開は悪くない。
同学年のライバルや速そうな先輩達に女子マネと、基本的な部分はきっちり押さえてあるのがいい。
熱血スポ根アニメは元々好きなんで続きが楽しみだが、ダイヤのA同様原作を読むか迷うところだ。
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○のんのんびより 第1話
今期では唯一の日常系アニメかな、田舎が舞台になっているが残念ながらモデルは無いらしい。
4人の女の子の楽しい田舎暮らしを描いていくと思うが、ここまで年齢に幅があるのは意外と珍しい。
小学1年生のれんげが悪態を吐かないみなみけの千秋って感じで可愛いね、いい雰囲気の作品だ。
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○機巧少女は傷つかない 第1話
知識はいまいちだが実戦になると非常に強いという俺様TUEE!系作品かな、掴みは悪くなかった。
雷真の相棒・夜々はなかなかクセがあっていい感じだ、どうせなら可愛い自動人形の方がいいしね。
シャルロットも悪くないがそれより相棒のシグムントの方が印象に残った、基本はバトルが中心かな。
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○ぎんぎつね 第1話
稲荷大神に仕える神使の銀太郎と神社の跡取り娘まことの関係が良かったな、1話目から癒された。
まことに恋愛占いを頼んできたユミは嫌なヤツかと思ったら、気が強いだけで意外といい子のようだ。
雰囲気は神さまはじめましたと似てるかな、見た目と違って銀太郎のもふもふ感がいい感じだった。
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○東京レイヴンズ 第1話
陰陽道宗家である土御門家の落ちこぼれ春虎が本家の夏目と共に戦いに臨むという展開のようだ。
1話では夏目よりも北斗の方が可愛かった、しかしなぜ春虎が陰陽師になる事にこだわるのかな。
春虎の前に現れた鈴鹿は、ちんこをもぐ発言をしたりあてつけでキスしたりとやりたい放題だったな。
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○世界でいちばん強くなりたい! 第1話 
国民的アイドルのエレナが女子プロレスで負けた悔しさから本格的にレスラーに転向する展開だ。
まあ細かい事は考えずに竹達声で悲鳴をあげるエレナを愛でる作品かな、仲間のさくらも良かった。
恥かし固めの時に撮影されまくったのは笑ったね、出来ればアイドル活動も続けてほしいところだ。
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△ワルキューレロマンツェ 第1話
意外とエロゲ原作のアニメは久しぶりな気がする、雰囲気は同じゲーム会社のプリラバっぽいな。
主人公の貴弘はメインヒロインの美桜以外の高感度も高いな、でもハーレムルートは無さそうだな。
正直金髪縦ロールの黒レース下着くらいしか印象に残ってないわ、とりあえずしばらくは様子見かな。
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△マギ 第1話
オリジナル展開のせいで原作ファンから軽い不評を買った1期だが、2期目は原作通りにするのかな。
シンドバッドに言い寄られて我を忘れる紅玉はほんとチョロインだな、まあそこが可愛いんだけどね。
今後はマギ達が別れてそれぞれ旅に出るようだ、何だかんだでモルさんとか好きだし見続ける予定。
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△夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第1話
1期は全話見たんだが全く印象に残ってないなあ、今回の2期はキャラデザが大きく変わっていた。
戦闘はよく動いていたと思うが各キャラにあまり思い入れが無いんだよね、アオだけは結構好きだが。
幼女が変身したのはさすがに驚いた、前回は惰性で最後まで見たけど今回は切る可能性もあるね。
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△仮面ライダー鎧武 第1話
虚淵脚本や果物変身が放送前から話題のライダー新シリーズ、やはり変身には笑ってしまった。
正直序盤はかったるかったが戦闘に入ってからは面白かった、まあ内容についてはこれからだろう。
年内には仮面ライダーが4人出揃うらしいが、そう考えると最終的に10人くらいまで増えそうだな^^;
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△ゴールデンタイム 第1話
個人的には決してほっちゃん無双ではなかった、というかヒロインの香子があまり好きになれない。
人の話を聞かない押し付けがましい女は嫌だね、どちらかと言うと1話目はリンダの方が気になった。
しかし主人公は結構惚れっぽいな、果たして今後の展開でオレは香子を好きになれるのだろうか。
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×BLAZBLUE ALTER MEMORY 第1話
杉田自身も言っていたが格ゲー原作のアニメは売れないんだよね、元々ストーリーが希薄だしなあ。
第1話だから内容がよく分からないのは仕方ないとしても、全体的に面白い要素があまり無かった。
これから面白くなってくるとも思えないんで、10月スタートのアニメで最初に切る作品はこれにしよう。
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 その他のアニメの最新話評価
○囮物語 第3話
○キングダム2 第18話


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初めてのわんこそば体験

  • 2013/10/14(月) 07:49:49

先日同僚が岩手でわんこそばを食べてきたというのを聞き、オレもいつか食べてみたいと思っていた。
ところがその機会が意外にも早く訪れる、褌男さんがわんこそばオフを開催するとの告知をしたのだ。
何とタイムリーな企画だ!ワンフェス前日のこの日、オレは意気揚々と開催地の横浜へ向かった。

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当初は昼食を抜いて行こうかと思っていたが、多少は胃をふくらませておく方がベストではないか。
そう考えたオレは事前に秋葉原のグッ鉄カフェで食事を取る事にした、新しいコラボも増えたしね。
萩原雪歩の粉雪カレーはスコップスプーンが目立つね、アクセル・ワールドのデザートは普通かな。


今回のオフ会の参加者は総勢9名、皆が大食漢…というわけではなく、各々イベントに来た感じだ。
お店は東白楽駅のそばにある「わんこそば たち花」、関東にはわんこそば店は2店しかないそうだ。
まずはビールで軽く乾杯をしてわんこそばスタート、薬味を使い味を変えながら食べていく事になる。
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この店はお椀を高く重ねていくのではなく、自分で5杯ごとにおはじきを置いて数えていくスタイルだ。
最初は快調に飛ばしていったが、100杯を越えると苦しくなり120杯でさすがに腹に入らなくなった。
しかし蓋を閉めない限りバンバンそばを入れられ続けるため、結局5杯ほど余分に食べる事に…
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         (15杯でざる1枚分)
そんな中最後まで戦い続けたのがことすがさん、最終的に170杯くらい食べていたんじゃないかな。
結局100杯以上食べたのは6人、正直腹ん中がパンパンで少し歩くだけで気持ち悪くなりそうだった。
この日一番賢かったのは、皆の姿を肴にビールを飲みつつ適量の40杯で止めた褌男さんだったな。


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映画「コードギアス 亡国のアキト 第二章」感想

  • 2013/10/12(土) 20:43:27

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今回見に行った映画は「コードギアス 亡国のアキト」、全四章構成で上映される作品の第二章だ。
第一章が上映されてから1年以上経過して内容を忘れかけていたが、直前の放送で予習が出来た。
コードギアス 反撃のルルーシュが大ヒットしただけに、この作品にかかるファンの期待も大きい。

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内容は、前回捕らえたリョウ達3人を新たに戦闘部隊「ワイバァン隊」に入隊させ、シンが率いる聖ミカエル騎士団を含むユーロ・ブリタニア軍の背後にアキトとレイラ達5人で奇襲をかけるという展開だ。
ブリタニア軍に包囲された状況で戦う5人の前にシンが現れ、アキトと邂逅するシーンは熱かった。

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アキト、リョウ、ユキヤ、アヤノがシンクロして聖ミカエル騎士団と戦うところは、かなり盛り上がった。
皆に同行するレイラは士官の行動としては疑問に思うが、アキトとのやり取りも含めいい女だと思う。
予告通りのスザク登場は嬉しかったが、あの人物に瓜二つの軍師が登場したのは素直に驚いたな。

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序盤のリョウ達の反乱からブリタニアとの戦闘まで一気に駆け抜けた感じがコードギアスらしかった。
上映時間は1時間だが非常に密度の濃い内容で面白かったね、第三章はまた1年くらい待つのかな。
シンとアキトはどうなるのか、あの軍師は何者か、とにかく続きが気になるし早く次を作って欲しいわ。


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アニメ感想 アウトブレイク・カンパニー 第1話 他(2013年10月8日)

  • 2013/10/10(木) 23:50:21

◎アウトブレイク・カンパニー 第1話
地球と異世界を結ぶ道が出来たため、異世界にオタク文化を紹介して交流を深めようという展開だ。
その地球側の代表・慎一は筋金入りのオタクエリートだが、ニートなのにコミュ力が意外と高いよな。
メイドが宛がわれたり異世界の皇帝が若い娘だったりと定番の設定だが、いい感じの第1話だった。
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◎キルラキル 第1話
グレンラガンのスタッフが再集結して製作された作品だが、熱いそのテイストは完全に同じだったな。
今回はドリルではなく鋏か、流子が露出度の高い制服で意外にも恥かしがっていたのは良かった。
今後は流子が生徒会長の皐月に辿り着くまで学園の刺客と戦い続ける展開かな、続きも楽しみだ。
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○勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 第1話
はたらく魔王みたいな感じかなと思って見たがあながち間違っていなかった、雰囲気は似ている。
同僚は可愛い子ばかりというテンプレ設定だが、特に魔王の娘フィノのサービスっぷりが凄かった。
同僚の女の子達はオリキャラらしいね、勇者予備校時代の仲間アイリも可愛かったし今後に期待だ。
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○ログ・ホライズン 第1話
ソードアート・オンラインと必ず比較されるがそれは仕方ないだろうね、第1話はなかなか面白かった。
ゲーム世界に閉じ込められた悲壮感があまり無いのはどうかと思うが、各キャラは結構いい感じだ。
特にアカツキは彼女が画面に出ている時の動きが全て可愛かった、NHKだし安心して楽しめそうだ。
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○COPPELION -コッペリオン- 第1話
原作は2話くらいで切ってしまったが、人が住めなくなった東京といった世界観は個人的には好きだ。
しかし放射能汚染された東京なんて設定の作品をよくこのご時勢にアニメ化したな、規制も多そうだ。
コッペリオン達は今後どういった目的で活動するのかね、あまりエコっぽい話にはしないで欲しい。
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○ストライク・ザ・ブラッド 第1話
1話目は古城と雪菜の顔見せ程度の内容だったが、今後は異能力バトルがメインになりそうだな。
雪菜は古城に対してしばらく敵意を持つのかと思ったが、きちんと相手の言い分を聞くいい子だった。
初っ端からパンツ見せまくりで笑ったが赤くなった顔は可愛かったな、とりあえず本番はこれからか。
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○境界の彼方 第1話
血液を操る異能力を持つ少女と不死身の半妖の少年の物語のようで、設定自体の目新しさは無い。
未来はドジっ子のようだが、いくら不死身でも練習台で秋人を切りまくるってのは考え方がおかしい。
美月は可愛かったがみのりんの声は合ってないかも、作品の方向性は今の時点では分からないな。
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○凪のあすから 第1話
P.A.worksお得意の三角関係物かな、まなかのぽーっとしたところは可愛いが光の方はウザかった。
寝取られとか言われるが光がまなかを自分の物と思っているだけで、現時点では紡の方がいいな。
どこかのタイミングでちさきも光に告白しそうだな、種族の違いをどう乗り越えていくのかも楽しみだ。
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○IS<インフィニット・ストラトス>2 第1話
徹底的に萌え豚仕様に特化された第1話だった、お前らこんなん好きだろ?って言われてる感じだ。
もちろん嫌いではないが後半のダイジェストはさすがに無いわ、今月発売のOVAの宣伝って事だろ。
まるでシャルが主人公でラウラがヒロインのような話だったな、もうこの二人が居ればそれで良くねw
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△フリージング ヴァイヴレーション 第1話
久しぶりにサテライザー先輩を見たが、相変わらず日常と戦闘時のギャップが激しくて可愛かった。
彼女を煽るラナも良かったな、今回も1期と同じく異次元体よりパンドラ同士の戦いがメインなのかな。
個人的には異次元体との戦いをもっと見たいんだけどなあ、あと視聴するならやっぱりAT-X版だねw
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 その他のアニメの最新話評価
△宇宙兄弟 第76話


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映画「小鳥遊六花・改 劇場版 中二病でも恋がしたい!」感想

  • 2013/10/08(火) 20:34:57

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今回見に行った映画は京アニ製作で話題になったアニメ「中二病でも恋がしたい!」の劇場版だ。
放送当時は中盤までかなり盛り上がったが、シリアス展開になりファンが離れていった経緯がある。
ただ、中二病のヒロインが迫害される「AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~」とは真逆の世界観だ。

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内容は、中二病少女・六花と中二病から卒業した勇太が同好会の仲間と日々を過ごし恋をする話だ。
映画の構成は短編新作のLiteと六花視点での総集編という感じで、序盤10分くらいが新作パートだ。
また、ラストには2人の新たな生活や2期の新キャラの軽いお披露目など数分の新作パートがある。

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最初の新作パートは明らかに妄想か夢だと分かる内容だったが、さすがにきれいに描かれていた。
ただ肝心の総集編の方は編集の仕方が微妙で、アニメを見てなかった人には全く分からないと思う。
正直「六花可愛い」の視点でしか楽しむ事は出来ない、この辺はあの花の作り方の方が数段上だ。

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正直劇場で見なくても良かったかな、いくら総集編でもただ繋ぐだけではなく何か手を加えて欲しい
六花の可愛さのみ堪能するのが正しい見方かもしれないが、それならわざわざ映画でなくてもいい。
完全なファンムービーなんで楽しめる人も多いとは思うが、初見の人にはお勧め出来ないかなあ。


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アニメ感想 進撃の巨人 第25話 他(2013年10月5日)

  • 2013/10/06(日) 17:20:53

◎進撃の巨人 第25話(終)
最後は巨人同士の戦いとなったが、火を纏ったように回復しつつ女型を追うエレンがかっこよかった。
壁を登る女型の指を切断するミカサや弾劾にも一切動じないエルヴィンなど、見所も多かったな。
どの辺りで終わらせるのかと思っていたが結構きれいに締めた感じだ、いつか2期を作って欲しい。
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○宇宙戦艦ヤマト2199 第26話(終)
地球への帰路という事で皆浮かれている感じだったな、真琴の巨乳を手中にした加藤が羨ましい。
雪の復活は旧作通りだが古代とキスする時に一瞬照れたのが良かった、そして沖田艦長の名言が…
劇場での先行上映からようやくここまで来たかという感じだね、続編となる劇場版も今から楽しみだ。
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○有頂天家族 第13話(終)
最後は全キャラが登場しての大騒ぎという感じだった、個人的には矢二郎と母親の会話が印象深い。
しかし弁天はいったい何をしたかったんだろうなあ、彼女の思惑は結局最後までよく分からなかった。
結局矢三郎と海星は顔を合わせないまま終わったな、最後まで雰囲気のいい面白い作品だった。
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○ロウきゅーぶ!SS 第12話(終)
最後は6年生チームで戦うのはお約束だが、実力的にはミミを入れた方がいいのにと思ってしまった。
6年生チームと戦った時のレナは全く役に立たなかったな、あくまでもライバルは5年生って事か。
決着は意外だったけど最後まで楽しめた、もっかんと昴の間に誰かが入り込む隙は無さそうだね。
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○げんしけん 二代目 第13話(終)
最後はげんしけんメンバーと斑目で旅行へ行く話だったが、さすがに斑目が加わる事に違和感が…
スーが奇行種くっちーを倒すところは笑った、スーと吉武がげんしけんの空気を良くしていると思う。
荻上の成長を実感したシリーズだったね、斑目と咲もケリが着いたし続きのアニメ化はいいかな。
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○サーバント×サービス 第13話(終)
個人的には可もなく不可もなくといったところ、ただキャラが出揃った後は徐々に面白くなってきた。
何度か書いたがルーシーと長谷部がそれほど好きではないだけに、いまいち乗り切れなかった。
ただ部長や一宮兄妹、恵あたりの絡みは楽しめたな、やっぱりWORKINGの続きが見たくなったよ。
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△ファンタジスタドール 第12話(終)
OP前の煽りの後に「ファンタジスタドール!」と曲が始まるが、誰もそんな風に呼んでないんだよなw
戦いの最中に真剣にドラムロールをする姿が一番印象に残っている、この設定は結構笑えたね。
真面目におかしな事をやる感じの作品だった、ただ話としてはそれほど面白い訳でもなかったかな。
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△幻影ヲ駆ケル太陽 第13話(終)
終始鬱展開が続く作品だったが、最後は全てのキャラが救われた感じのいい終わり方だったと思う。
ただひとつの危機が去っただけで根本的な解決はしていないんだよね、まだ戦いは続くという事か。
主要キャラが突然酷い目に会う先が読めない展開は悪くなかったが、とにかく地味な作品だった。
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 その他のアニメの最新話評価
○囮物語 第2話
○キングダム2 第17話


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映画「ウルヴァリン: SAMURAI」感想

  • 2013/10/04(金) 15:13:19

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今回見に行った映画は「ウルヴァリン: SAMURAI」、X-MENシリーズのスピンオフ作品の第二弾だ。
すでに来年X-MENの最新作が決定しており、ヒュー・ジャックマンのローガンも次作で見納めとなる。
またこの作品は「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」の続きではなく、時間軸はX-MEN3の後となっている。

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内容は、X-MEN3でジーンを失い自暴自棄になっていたローガン(ウルヴァリン)の元に、昔長崎で助けた日本軍人ヤシダの使者が現れ死に瀕したヤシダに別れを告げるため日本へ赴くという展開だ。
ローガンは大成したヤシダに不老不死の力を譲渡を持ちかけられ、家督騒動に巻き込まれていく。

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舞台が日本ということで、秋葉原や上野といったよく見る光景の中でローガンが戦うのが印象的だ。
新幹線の上でのローガンとヤクザの戦いは良かった、ただ中盤はヤシダの孫との逃避行が中心だ。
敵は忍者やヤクザばかりなのでローガンの強さばかりが光る、さすがにハンデは背負っていたが。

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シルバーサムライも悪くなかったが、真田広幸が演じたヤシダの息子がラスボスでも良かったかな。
ローガンが来日して現地娘とアバンチュールといった作品で、一番の見所はスタッフロール後かも。
次作への引きの部分は高まったが個人的には盛り上がりに欠けた感じかな、まあファンならどうぞ。


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アニメ感想 恋愛ラボ 第13話 他(2013年10月1日)

  • 2013/10/03(木) 07:50:56

◎恋愛ラボ 第13話(終)
マキに隠し事をしている後ろめたさをかかえてきたリコだが、最後にきれいに納まって良かったな。
二人が泣きながら抱き合っている姿にうるっときたね、ナギとリコは何だかんだでお似合いだと思う。
今期の中ではかなり楽しめた作品だ、ここからさらに面白くなると言われてるしぜひ2期が見たい。
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◎Free! 第12話(終)
何だかんだで凛とリレー対決して終わりだろうなあと思っていたら、予想外の展開で面白かったな。
凛は結局分かりやすいツンデレだったわけだが、彼の思いを酌んであげる怜は本当にいいヤツだ。
一生懸命応援する江ちゃんも可愛かったな、円盤も売れているようだし2期の可能性もありそうだ。
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○ステラ女学院高等科C3部 第13話(終)
最終話を見て思ったのはやれば出来るじゃないかって事だね、この話だけ切り取れば十分面白い。
放送当初に求められていたのはこういった話なんだよなあ、今回は特に凛が可愛くて良かったね。
やはりここに到るまでの展開がまずかったと思う、鬱と萌えがどちらも中途半端になった作品だった。
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○ローゼンメイデン 第13話(終)
今回の事件を通してまかなかったジュンが成長したのがよく分かるラストだ、真紅も嬉しそうだった。
まいたジュンを学校へ送り出すときの翠星石は可愛かったな、水銀燈が出なかったのは残念だ。
まかなかったジュン編としては悪くない終わり方だった、まだ原作は終わってないし続きは厳しいか。
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○ダンガンロンパ The Animation 第13話(終)
黒幕も判明してどう締めるのかと思っていたが、超高校級の絶望VS希望という流れは良かったな。
最後のおしおきは今までのまとめだったが、そのほとんどを笑顔で消化していく江ノ島は凄かった。
だいぶ端折った雰囲気はあるけど最後まで面白かったな、ラストにモノミも出てきたし2期もあるかも。
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○とある科学の超電磁砲S 第24話(終)
最後は仲間全員で事件を解決するというきれな終わり方だった、色々突っ込みどころはあるけどね。
人によるが、個人的にはシスターズ編が面白かっただけにだんだんと盛り下がっていった感じだ。
かなりオリジナルを入れてきたようだし3期は無いだろうなあ、禁書目録の3期は果たしてどうだろう。
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△戦姫絶唱シンフォギアG 第13話(終)
戦闘描写や次回への引きは毎回熱かったが、肝心のストーリーが正直グダグダに思えてしまった。
博士はいいキャラだったがラスボスとしては物足りない、もう少しマリアを上手く使って欲しかったな。
個々の展開は良かっただけに少し残念だ、まあそんな些細な部分は笑い飛ばす作品なんだけどね。
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△ガッチャマン クラウズ 第12話(終)
最終回までいい感じで進んできただけに最後の尺不足が残念だ、11話前半の総集編が余分だった。
うつつがODに思いのたけを言うところは良かったな、はじめは結局最後までぶれないキャラだった。
ODやカッツェがその後どうなったか分からないが、そこは後日補完されるらしいんでそこに期待だ。
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△ふたりはミルキィホームズ 第12話(終)
アニメファンにはスルーされ、ミルキアンにさえ前半(声優コーナー)が本編と言われた作品だった。
どうせなら二人が怪盗になるくらいの展開にして欲しかった、予定調和な終わりで最後まで微妙だ。
怪盗帝国やG4が揃った前回は多少持ち直したが、終始ギャグもシリアスも中途半端な作品だった。
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 その他のアニメの最新話評価
○宇宙兄弟 第75話


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映画「マン・オブ・スティール」感想

  • 2013/10/01(火) 23:47:48

               スーパー
今回見に行った映画はマン・オブ・スティール、誰もが知っている「スーパーマン」のリメイク作品だ。
数年前にもリメイクされたが、今回はあえてスーパーマンというタイトルを使わないで製作された。
この手法は同じDCコミックのダークナイトと同じだが、ダークナイト並みの評価を得られるだろうか。

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内容は、死に瀕した惑星クリプトンで反乱を起こしたゾッド将軍の手から逃れるため地球へ送られ現地の父母に育てられたクラーク・ケントが、彼を追い地球に現れたゾッド将軍達と戦うという展開だ。
クラークは父母の教えどおり正体がばれないよう隠れ住んでいるが、女性記者に見つかってしまう。

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とにかくクリプトン人同士の戦闘は圧巻だった、舞台となった都市が壊滅してしまうくらいの大暴れだ。
ただ超人同士の肉弾戦は良かったが、話の中心がそこばかりでスーパーマンらしい明るさはない。
能力を持つ葛藤、父親の説教、同胞同士の争いなど暗い展開が続くため、あまりにも地味に感じる。

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せめて序盤にスーパーマンが人々を救うような描写が欲しかった、最初から地球人の敵扱いでは…
敵もクラークと同じ能力を持っているため彼が凄いと思えるシーンは少なく、見せ場は戦いだけだ。
金もかかっているしもう少しカタルシスを感じられる物を作って欲しかったな、少し拍子抜けしたよ。


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