映画「ライジング・ドラゴン」感想

  • 2013/05/31(金) 00:11:36

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今回見に行った映画はジャッキー・チェン主演の「ライジング・ドラゴン」、もちろんアクション映画だ。
この作品でジャッキーは体を張った本格アクションから引退するそうで、その辺りも注目されている。
本当に一線を退くのかは不明だが、多くのジャッキー映画を見てきたオレとしては外せない作品だ。

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内容は、トレジャーハンターのJCが「十二生肖」と呼ばれる十二支にまつわる動物頭部のブロンズ像を手に入れるため、仲間と世界各国を回りレプリカとすり替えて本物を手に入れて行くという展開だ。
一応は過去作品の「サンダーアーム/龍兄虎弟」、「プロジェクト・イーグル」の続編という位置付けだ。

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基本的にはいつも通りの安定したジャッキー作品で、過去の2本を見ていなくても全く問題は無い。
話の内容はどうという事もないがアクションシーンはよく頑張っていた、これぞジャッキー映画だ。
もちろんカンフーアクションもあるが、個人的にはスカイダイビング等のアクションの方が良かった。

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ただ戦争に絡む国宝の所有権など、中国の政治的思想を押し付けられる感じがかなり鼻についた。
映画の内容とは別に、ヒロインが延々とフランス人を盗人呼ばわりしていたのが気になってしまった。
正直今までのジャッキー映画と大きな差は無いしレンタルでも十分かな、ファンなら楽しめると思うよ。


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アニメ感想 デート・ア・ライブ 第8話 他(2013年5月28日)

  • 2013/05/30(木) 00:47:35

○デート・ア・ライブ 第8話
3人と同時にデートをするという展開はギャルゲーではよく見かけるが、どう考えたって無理だよなあ。
チケットを咥えてデートに誘う十香や士道のパスタを食べる折紙も可愛いが、やはり今回は狂三だ。
黒の下着で悩殺したり不良共を虐殺したりとやりたい放題、彼女をデレさせても遺恨が残りそうだな。
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○革命機ヴァルヴレイヴ 第7話
冒頭のサキの戦闘はいきなり意表を突かれたね、今後この辺りの説明もきちんとされるのだろうか。
エルエルフもようやく動き始めたようだが、これからタクトとの間に友情とか芽生えたりするのかな。
とりあえず今回はドルシア軍を追い返して終了かと思ったがラストは驚いた、吸血鬼化して復活か?
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○やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第8話
子供達の問題を解決ではなくリセットさせたのは意外だった、優美子と戸部のワルっぷりは適役だ。
あの方法は八幡しか思い浮かばないかもね、光のあたる場所で生きてきた隼人とは好対照だな。
そんな中で小町と彩加の可愛さには癒されるね、次回からは雪乃の家庭環境の話になりそうだ。
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 その他のアニメの最新話評価
○はたらく魔王さま! 第8話
○銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第8話
○フォトカノ 第8話
○うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000% 第8話
○ちはやふる2 第20話
○とある科学の超電磁砲S 第7話
○DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION 第8話
△断裁分離のクライムエッジ 第8話
△RDG レッドデータガール 第8話
 総評
魔王さまは鈴乃の正体は予想通りだが想像以上に天然だ、ちーちゃんは百面相が半端なかった。
マジェプリは戦闘シーンの見応えがあって良かった、フォトカノはあと1話くらい先輩の話が欲しいな。
うたプリは1人くらいセシルのST☆RISHを嫌がるかと思った、ちはやは新の力がようやく見られるな。
超電磁砲はあえて美琴を問い詰めない黒子がいじらしい、デビサバは一気に戦力が落ちた感じだ。
クライムエッジは切も祝も油断し過ぎだと思う、RDGは個人的には未だに盛り上がってこないなあ。
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初音ミク 千本桜コラボ in 大江戸温泉・東京ジョイポリス

  • 2013/05/29(水) 00:48:21

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5月の連休まであちこちで初音ミクの楽曲「千本桜」のコラボをやっていたがそのメインだったのお台場にある大江戸温泉とジョイポリスだ、という訳で今回この2つのレジャー施設をはしごして来た。
まず行ってみたのが大江戸温泉、文字通り温泉を中心としたレジャー施設で施設内は浴衣で回る。

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千本桜コラボ目当てで来ている若い客も結構居たが、それ以上に一般の家族連れが多かったな。
スタンプラリーや射的などもやっていたが、千本桜にそれほど思い入れが無いんで今回はパスした。
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個人的には大きな風呂に久しぶりにつかれたのが嬉しかった、もうコラボ関係ないじゃんって話だw
もちろんコラボメニューはきっちり食べておいたけどね、千本桜丼は彩りも良くて結構美味しかった。
本当は風呂あがりに生ビールが飲みたかったんだけど、今回は光線銃ースで我慢したのだった。
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続いて向かったのがお台場の室内遊園地ジョイポリス、ここは若いカップルで非常に賑わっていた。
以前ミクコラボをやった時はミク目当ての客も結構居たが、今回はそんな連中はあまり居なかった。
ステージでの上映は千本桜のDIVA映像だけで寂しかったな、今回はアトラクションにもミクがいた。
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3階のカフェなどには千本桜の飾り付けもあったが、総じて大江戸温泉ほど力は入っていなかった。
結局千本桜の花見だんごセットとさくらドリンクを注文して撤収、これで入場料800円はお高いなあ。
ジョイポリス限定の千本桜コラボのお土産もあったが、やっぱり千本桜だけでは盛り上がらないな…
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その後は、この日同じくお台場でオレと同じルートを回っていたじゃぐわーさんと合流して反省会。
全く同じ会場を回っていたのにちょうど入れ違いになって、結局夜の飲み会まで全く遭遇しなかった。
お互いに財布の中身がほとんど無くなっている事に愕然としながらギリギリまで飲み明かしたとさw
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大電撃文庫展 レポ

  • 2013/05/28(火) 00:48:56

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3月に秋葉原で開催された春の電撃祭に続いて、GW中に池袋で大電撃文庫展が開催された。
こちらはゲームの祭典もあった秋葉原と違い完全に電撃文庫の展示で、観客はかなり少なめだ。
連休中だし並ぶだろうと覚悟していったんだが拍子抜けしたね、まあ空いてる方がいいんだけど。
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展示物は過去に発表された電撃文庫の原画パネルがほとんどで、それほど目新しい物は無かった。
見に来ているのは若いファンばかりで、古い作品の展示は知らない人と言っている人が多かったな。
しかし気が付けば電撃文庫の冊数も尋常じゃないほど増えたなあ、さすがに新刊が追いきれないわ。

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オレが今回このイベントに行った大きな理由は、コラボメニューと撮影コーナーで撮影をするためだ。
さすがにここは混むかなあと思ったが物販も含め並ぶような事はほとんど無かった、祝日なのにね。
今回の入りでは来年はやらないと思うけど、秋葉原の100人絵師展みたいに続く場合もあるしなあ。

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カフェには作家のサインが8枚展示してあった、ちなみにイベントのゲストは作家と原画家だけだ。
正直1,000円払ってまで見に行くイベントではないな、電撃祭みたいに声優くらい呼んで欲しかったよ。
それでもこの手の催しがあればコラボメニュー目当てに行ってしまうんだろうな、我ながら度し難い…

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                            どや!


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アニメ感想 よんでますよ、アザゼルさん。Z 第7話 他(2013年5月24日)

  • 2013/05/27(月) 00:51:21

◎よんでますよ、アザゼルさん。Z 第7話
アザゼルはさくちゃんのお風呂シーンで惹きつけておいてのグロ!モザイク仕事しろと言いたいw
探偵ネタという事で普通にやばいキャラが二人出てきたが、せっかくなら声優も揃えて欲しかった。
旅館のババアや刑事、桂正数といった他のキャラもくせが強いし、どんなオチがくるのか楽しみだ。
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◎俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第7話
残りの話数から考えるとかなり駆け足展開になりそうだが、しばらくは黒猫無双が続きそうで嬉しい。
緊張で涙目になったり興奮して転がったりと黒猫の可愛さ満載だったね、彼女の痛さも凄かったが。
黒猫の事を妄想するのはまだしも、おっぱいを触るタイミングを素で聞く京介は変態ロード一直線だ。
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○惡の華 第7話
春日を信じようする佐伯さんは本当にいい子だな、あんなセリフ聞いたら問い詰めたくなると思うが。
しかし仲村さんに同調する形で突っ走ってしまった春日は、次回から普通に生きられるのだろうか。
仲村さんはともかく勢いでやってしまった春日は凄まじく後悔しそうだよなあ、逆に開き直るのかな。
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○ヴァンキッシュド・クイーンズ 第1巻
クイブレのビジュアルファンブック散に付属したDVDで、トモエが奴隷商人ドグラに囚われる話だ。
ヴァンキッシュドのコンセプトが負けた闘士の話のため、トモエの陵辱描写がメインとなっている。
トモエやノアが堕ちていく様子がなかなか良かった、この調子で他の闘士のシリーズも見てみたい。
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 その他のアニメの最新話評価
○進撃の巨人 第7話
○翠星のガルガンティア 第7話
○波打際のむろみさん 第7話
○宇宙兄弟 第58話
△変態王子と笑わない猫。 第6話
△百花繚乱 サムライブライド 第7話
△仮面ライダーウィザード 第36話
 総評
進撃はミカサが立ち直ったシーンは良かったな、巨人同士の戦いの描写は気合が入っていたね。
ガルガンティアは凄まじい数のヒディアーズが艦の下を通り過ぎて行くところは緊張感があったな。
むろみは毒キノコパーティーが楽しそうに見えたな、尻子玉を取られる妄想描写がきもくて笑った。
宇宙兄弟は相変わらずムッタの言葉に影響力があるね、変猫はノリノリで料理を作る月子が可愛い。
百花繚乱はマスター状態の十兵衛が素直で意外だった、ウィザードは瞬平がさすがにやりすぎでは。
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初めての広島観光(大和ミュージアム、厳島神社、原爆ドーム)(2012年7月28日)

  • 2013/05/26(日) 09:33:38

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初日に下蒲刈島に行った際には呉にある大和ミュージアムにも寄ってきた、宇宙戦艦じゃない方ね。
10分の1スケールの戦艦大和は見応えがあったね、資料館は時間がなくてじっくりは見れなかった。
等身大ガンダムなんかを見ると、いつか原寸大の宇宙戦艦ヤマトが作られても不思議ではないな。

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尾道を経ち宮島近辺に着いたのは午後10時、オレは遠征前に探しておいたネカフェで夜を過ごした。
尾道にもネカフェがあればかみちゅの聖地巡礼を完遂したんだが、野宿はさすがにきついしねえ^^;
3日目は当初の予定通り純粋な観光をする事にした、とは言っても行った場所は2箇所だけだが。

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フェリーで宮島へ渡り辿り着いた場所は厳島神社、日本三景にも選ばれている誰もが知る神社だ。
残念ながら満潮ではなかったため、神社が海に浮いているように見える状態にはなっていなかった。
それでも十分きれいな神社だったよ、付近にいた鹿が奈良と比べて大人しかったのも印象的だね。

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その後は電車を乗り継ぎ原爆ドームのある平和公園へ、広島へ来た以上はここにも寄っておきたい。
テレビなどで外側だけは何度も見たことがあるが、内側のガレキは今回見たのが初めてだと思う。
ここを回った時点でちょうど12時過ぎとなったため東京へ向かうことにした、とにかく暑かったしね。
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とりあえず有名所はだいたい押さえたかな、土産にもみじ饅頭を買い心地よい疲れと共に帰京した。
金曜の夜に夜行列車で出発し歩き回った3日間、トラブルもあったけど本当に楽しい旅行だったよ。
広島へまた行くような事はそうないだろうな…かみちゅの聖地巡礼リベンジ?それはまたの機会に^^;

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かみちゅ聖地巡礼…途中挫折 in 尾道(2012年7月28日)

  • 2013/05/25(土) 00:32:14

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せっかく広島に行くのだからたまゆらの聖地巡礼だけでなく他の地も回りたい、オレはそう考えた。
というわけでたまゆらの2日目の巡礼が終わった後、かみちゅの聖地巡礼で尾道へ行く事にした。
しかしフェリーの欠航などのトラブルもあり、尾道へ着いたのは予定の2時間遅れの午後6時だった。

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                   残念ながらオバQはすでに撤去されていた
昔話題になった巨大アヒルがたまたま尾道に来ていたのは嬉しいサプライズ、しかしそれ以外は…
一部の舞台には行けたが肝心の神社には明るいうちに辿り着けなかった、そして宿もネカフェもない。
尾道ラーメンの有名店も軒並み閉まっており、何とか開いていたラーメン店で夕食を食べ撤収した。

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たまゆら聖地巡礼 in 竹原(2012年7月24日)

  • 2013/05/24(金) 00:49:52

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                   竹原市役所の看板が大きい!

昨年たまゆらの聖地巡礼として横須賀に行く事があり、スタンプラリーやコラボメニューを楽しんだ。
しかし何かしらの物足りなさを感じたのも否めない、やはりたまゆらの聖地といえば竹原なのだから。
という訳で、今回シバケンさんの募集にのって広島の竹原までたまゆらの聖地巡礼に行く事にした。
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竹原駅に着いてすぐに見つけたおかえりなさいと書かれた駅の出口、聖地に来た実感がわいたね。
商店街にはももねこ様の像が建てられ、ももねこまんじゅうなどアニメにちなんだ物が点在していた。
ただ商店街にはほとんど人影が無くシャッターを閉めた店ばかりで、ここの商店街の厳しさも感じた。


たまゆらの聖地はとにかく撮影ポイントが多かったね、日記ではその一部だけを貼っておこうと思う。

竹原市街並み保存地区
竹原市内で一番のポイントはやはり日の丸写真館だと思う、オープニングの西方寺もいい場所だ。
ももねこ様の登場するポイントや憧憬の広場など見所も多く、竹原市街並み保存地区全てが聖地だ。
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憧憬の路に使用する竹トンネルはさすがに無かったな、これから行く人は祭りの時期がいいかもね。
喫茶たまゆらのモデルである喫茶ゆかりは現在休業中、たまゆらコラボメニューが食べたかった。
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旧笠井邸
保存地区内にある旧笠井邸は作品内で「私たち展」が開催された所だ、ここは押さえておきたい。
当日は全国の聖地巡礼のプロフェッショナルが旧笠井邸に集まって貸切イベントを開催していたためオレ達は入れない予定だったが、イベント開始前の準備中に特別に少しだけ中に入らせてもらえた。
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お好み焼きほり川
初日の晩飯はお好み焼きほぼろのモデルになっているほり川で取る事にした、広島名物だしね。
ここのメニューには作中に登場する「ほぼろ焼き」があり、もちろんオレはそれを食べる事にした。
残念ながら店内にちもさんは居なかったが、ほぼろ焼きが美味しくてボリュームもあり満足出来たよ。
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聖地巡礼2日目はフェリーに乗り大崎下島へ、たまゆらフェリーもいたし朝からテンションが上がる。
ところがここでまさかのハプニング!何と急に大崎下島行きのフェリーが欠航になってしまったのだ!
まさかの事態にとりあえず竹原市内の巡礼地を回ることに、道の駅にもたまゆらコーナーがあった。

大崎下島
2日目は前日にイベントを開催していた聖地巡礼のプロフェッショナル達が多く同行していたこともあり急遽レンタカーを借り分譲して大崎下島へ行く事になった…この辺の行動力はさすがだと思ったよ。
麻音の実家の旅館があり4人が初めて出会った舞台でもある大崎下島、何とか行けて良かったよ。
麻音の実家の看板のモデルになっているなごみ亭で食べたあなごめしは、なかなか美味しかった。
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この島の見所は展望台かな、徒歩だと結構きつい場所にあるんである意味レンタカーで良かったよ。
ちなみに大崎下島はももからの手紙の舞台でもあるんだけど、それ目当ての人は皆無だったと思うw
しかし思ったより観光客が多かったなあ、ただ聖地巡礼の同業者らしき連中は見当たらなかったよ。
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下蒲刈島
島といえば初日には下蒲刈島にも行ってきた、こちらは志保美の写真展が開催された場所になる。
歩道の整地などがきちんとしてあってきれいな街並だったが、こちらは観光客は全く居なかったよ。
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これで2日間のたまゆら聖地巡礼は終了、行きたかった場所はほぼひと通り回る事が出来て満足だ。
新たにスタートする第2期では、今回オレ達が訪ねた舞台がどれだけ登場してくるのか楽しみだね。


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アニメ感想 ちはやふる2 第19話 他(2013年5月21日)

  • 2013/05/23(木) 07:14:27

◎ちはやふる2 第19話
全国大会決勝戦は最後まで熱い戦いで面白かったな、太一と肉まんくんの札合わせは良かった。
今回の主役はほとんど太一だった、何だかんだで全国大会に来てから一度も負けてないんだよな。
勝負が決したあとに皆が集まってくる瞬間はいいね、これで最終回でもいいくらいのシーンだった。
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◎とある科学の超電磁砲S 第6話
一通さんと美琴の戦いは緊張感があったな、美琴が絶望するほどの一通さんの強さは半端ないわ。
このまま美琴が終わると思わないけど再戦はあるのかな、禁書目録の流れだと無さそうなんだけど…
今回の戦いを見て改めて上条さんの凄さを思い知ったわ、美琴は黒子とのコンビこそが最強だな。
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◎革命機ヴァルヴレイヴ 第6話
サキがなかなかいい性格をしていて面白かった、ハルトの事を好きなのかと思ったら全然違ったわ。
他のヴァルヴレイヴには今後誰が乗るのかな、エルエルフさんは完全に引き篭もり状態だった。
ショーコが前向きで今のところ皆のムードメーカーになっているけど、いつか反動がありそうな感じだ。
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 その他のアニメの最新話評価
○はたらく魔王さま! 第7話
○フォトカノ 第7話
○断裁分離のクライムエッジ 第7話
○やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第7話
○デート・ア・ライブ 第7話
○銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第7話
△DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION 第7話
△うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000% 第7話
△RDG レッドデータガール 第7話
 総評
魔王さまは鈴乃が今のところ真っ当な性格に思えるが果たして…ちーちゃんは今回も可愛かった。
フォトカノは駆け足だったがきれいに収めたね、クライムエッジは病院坂姉が意外にいい子だった。
俺がいるは八幡の戸塚に対する態度に笑った、デートは実妹が登場して慌てる琴里が良かった。
マジェプリは無能上司のせいで酷い事になりそうだ、デビサバはイオが犠牲になりそうな雰囲気が…
うたプリは二重人格設定があまり好きじゃない、RDGは学園編になってもイマイチ盛り上がらないな。
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ニコニコ超会議2 レポ

  • 2013/05/22(水) 01:53:08

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世間でGWがスタートした4月末、昨年に引き続き今年もニコニコ超会議が幕張メッセで開催された。
昨年同様2日間の開催となったが、今年は名古屋へ行く用事があったため初日のみ参加してきた。
オレはコラボメニューを食べるため開場3時間前の朝7時に着いたが、すでに会場には長蛇の列が…

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相変わらずニコニコ動画は人気があるね、客層は予想通り10代から20代の若いファンばかりだった。
今回はテレビカメラをかなり見かけたが、やはり政党ブースに安倍首相が来たのが大きかったかな。
首相は選挙カーで演説するだけでなく戦車に乗ったりとノリノリで、ニュースでも話題にされていた。

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当然ニコ動関連のイベントなのでボカロブースもあったが、思ったほど大きなスペースではなかった。
ちょうどミクのテーブルテニスゲームの試遊をやっていたんで軽く遊んでみたが、結構難しかったな。
また透過スクリーン技術の展示スペースもあったが、まだボカロライブの技術は上がっていきそうだ。

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もちろんニコ動ゆかりのゲストもあちこちに来ていた、ガチムチ兄貴のビリーやヒロユキも当然いた。
他にもホリエモンや石破幹事長も来ていたようだが、2日間通して来てないとなかなか見れないわ。
ドアラも大人気だったがあまり構われなかったチアドラが可哀相だった、アルパカを見たのも久々だ。

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コスプレイヤーは意外と居なかったね、企業ブースのコンパニオンも他のイベントに比べて少なめだ。
また今年も痛車が数台展示してあったがこちらも台数は少なめだった、まあ今さら珍しくもないしな。
基本的にアニメイベントというわけではないからね、色々な物をごっちゃ煮したイベントなんだと思う。


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会場の中心には今年もニコニコ神社が設置されニコ生放送をされていた、痛々しい人も結構いたよw
「踊ってみた」の広場は今回も多く人が集まっていたな、アイマスや作ってみたブースも人気だった。
オレはまどマギのスタンプラリーをやったり東方の紙袋をもらったり、まったりと会場内を回っていた。

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肝心のコラボメニューだが、ホモォムライスやニシンとカボチャのパイは無事に食べる事が出来た。
石破カレーは迷ったがこの日は石破茂が居なかったんでスルー、ごはん定食はさすがに無いわ。
予想通りホモォムライスはすぐに完売になったね、でもこれだけのために来る必要は無いかなあ。

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個人的にはもう少しゆっくり色々と見て回れれば良かったなあ、面白そうなブースも結構あったしね。
目的もないままウロウロしてるだけだと楽しめないかも、ある程度見るものを決めておけば良かった。
来年の開催も決定したんで次回はもう少し考えて回ろうかな、ただもう少し人が減って欲しいわ^^;


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  その日の夜は無事に名古屋のアニソンバー綾波であやみちゃんの誕生日を祝えましたw


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コラボメニュー「変態仮面、シュタインズ・ゲート、刀語」

  • 2013/05/21(火) 00:24:00

上映劇場数が少なかった事もあり連日盛況だった実写映画「変態仮面」、結局行かなかったなあ。
その代わり新宿二丁目のつけめんGACHIで限定10食で販売されたコラボメニューは食べに行った。
その名も「変態仮麺」、他の店でも変態仮面コラボラーメンが発売されたがこれが最も秀逸だと思うw
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変態仮麺を食べに行った日は劇場版シュタゲを見た日だ、という訳でその後は秋葉原へ向かった。
もちろんシュタゲのコラボメニューを食べるためだ、ゲルバナパフェは下にゲル状のゼリーがあった。
後日、キッチンジローのマッドメンチカツカレーとサンボの牛丼を食べに行ったのは言うまでもない。
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マッドメンチカツカレーの半分はガストロミークラッシュ(美食破壊)で食べてみたが、美味かったわw
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またその次の日は久しぶりにノイタミナカフェを訪問、目的は刀語のコラボメニューを食べるためだ。
土日に行われる先行上映会は刀語だと思っていたら何とサイコパス、客層の95%が女性客だった。
そんな中で食べたのは刀語のメニュー「七花八裂丼」、ついでにサイコパスのコーヒーも飲んできた。
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ゴーゴーカレーではニャル子のクリアファイルを配ったりと、かなりアニメとのコラボ店が増えてきた。
どのメニューも高いのだから、せめてそれなりのクオリティーを保って欲しいと思うのは贅沢だろうか。
そういう意味では見た目だけでなく中まで凝っていた変態仮麺には敬意を表したい、変態だけどね…

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                    変態仮麺「それは私のおいなりさんだ」


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アニメ感想 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第6話 他(2013年5月18日)

  • 2013/05/20(月) 00:13:05

◎俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第6話
彼氏がいると桐乃が言い出して起きた騒動だったが、黒猫は京介への当て付けだと見抜いていたな。
桐乃が京介を好きな事は見え見えになってきたが、今の態度を取るようになった理由も判明しそうだ。
京介と黒猫の関係も大きく変っていきそうだね、この二人に対して桐乃がどう向き合うのか楽しみだ。
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○ハヤテのごとく! Cuties 第6話
今期のハヤテは新キャラ文のバカさが目立つが、やはり3バカも負けないくらいバカで面白かったな。
ハヤテの理沙に対する態度は笑ったね、誰にでも優しいハヤテだが彼女への突っ込みは厳しい。
泉がハヤテとのやり取りを妄想してカメラで自分撮りをする姿は可愛かったね、さすがパンツ要員だ。
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○這いよれ!ニャル子さんW 第6話
クー子がかなり真尋の事を意識し始めた感じだね、真尋の手に自分の手を添える描写は良かった。
ハス太はあまり動揺してなかったがニャル子のテンパリっぷりは意外だった、まあ立ち直りも早いが。
しかしあれでクー音が退場だとしたら呆気ないな、とにかく今回もパロネタ満載で結構面白かった。
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 その他のアニメの最新話評価
◎進撃の巨人 第6話
○変態王子と笑わない猫。 第5話
○よんでますよ、アザゼルさん。Z 第6話
○翠星のガルガンティア 第6話
○宇宙兄弟 第57話
○波打際のむろみさん 第6話
○百花繚乱 サムライブライド 第6話
○仮面ライダーウィザード 第35話
△惡の華 第6話
 総評
進撃はミカサの過去話だったが、自分の居場所であるエレンを失った彼女は酷い状態になりそうだ。
変猫は小豆が友達と和解出来たようで良かった、アザゼルは老婆になったさくちゃんがやばすぎた。
ガルガンティアはエイミーの踊りがエロかったな、宇宙兄弟はムッタの閃きが相変わらず素晴らしい。
むろみは乙姫の暴走っぷりと“虎王”に笑った、百花繚乱は慶次が戦国コレクションの慶次と被った。
ウィザードはソラが想像以上にゲスな男だった、悪の華は最初から最後まで春日がてんぱっていた。
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映画「シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ」感想

  • 2013/05/19(日) 00:33:16

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今回見に行った映画は「劇場版シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ」、その初回に行ってきた。
さすがに初日は終日満員だったね、舞台挨拶も見たかったけどさすがにその回は取れなかった。
地上波放送の最終回で劇場版決定が映し出された時に、一体何をやるのかと驚いた事が懐かしい。

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内容はアニメ最終回の1年後の話で、多くの世界線の記憶が混濁し自らの居るべき世界を見失いつつある岡部とそれに気付いた紅莉栖が中心となるエピソード、基本的に紅莉栖視点で描かれている。
もちろんまゆしぃやダル、るか、フェイリスなどラボメンも勢揃いだったし、鈴羽も再登場する。

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岡部と同じ事をしようとする紅莉栖が恐怖で挫折するシーンは良かったな、過去改変はやはり恐い。
紅莉栖が「鳳凰院凶真」を名乗った場面は盛り上がったね、あの男をラボメンが忘れるはずがない。
ラストはループ物の王道展開だったが個人的には気に入ったね、ただもう少しその後が見たかった。

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十分面白かったけど続きはさすがに作らない方がいいと思う、まあ作ろうと思えば作れるだろうけど。
鈴羽の母親の写真やTV放送には無かった綯がナイフを手にしたシーンなどが見れたのは良かった。
そういったファンサービス要素もあるし、シュタゲが好きだった人にはぜひ見に行って欲しい映画だ。

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映画「AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~」感想

  • 2013/05/18(土) 00:22:55

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今回見に行った映画AURAは「人類は衰退しました」などのシナリオライター田中ロミオが書いたラノベを劇場アニメ化したもので、中二病の少女と元中二病の少年の出会いをメインに描いた物語だ。
昨年放送された「中二病でも恋がしたい」より早い時期に出た作品だが、アニメ化は遅れてしまった。

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内容は、忘れ物を取りに夜の校舎へ侵入した佐藤一郎が、青いローブを身にまとい金属製の杖を持った少女・佐藤良子に出会い、彼女に振り回され生徒間のトラブルに巻き込まれていく展開だ。
設定は「中二病でも~」とよく似ているが、こちらの作品の方がシリアスで中二病への偏見が強い。

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予備知識なしに見ていると本当に良子が能力を持っているように見えるほど彼女の中二病は根深い。
そんな彼女に対して周りの目は非常に冷たく、中二病と似た設定でもここまで異なる物かと感じる。
良子が社会から飛び立つために建造した“城”は盛り過ぎに思えたが、ラストに相応しく荘厳だった。

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昨年から中二病設定の作品が一気に増えて埋もれてしまいそうだが、その走りがこの作品だと思う。
原作を読んだのは5年前だがもう少し早くアニメ化して欲しかったね、パクリ扱いされないといいけど。
少し重い作品かもしれないが花澤さんの抑え目の演技も結構良かったし、なかなか面白かったよ。

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アニメ感想 とある科学の超電磁砲S 第5話 他(2013年5月14日)

  • 2013/05/17(金) 01:09:37

◎とある科学の超電磁砲S 第5話
ついに美琴が自分のクローンと相対したけど、緊迫した感じではなく仲のいい姉妹みたいだったな。
ミサカの表情は笑ったね、そこまでの微笑ましいシーンがあったからこそラストの悲哀も大きかった。
一方さんは今回だけ見るとかなり非道な男に思えるな、次回の美琴との戦闘がどうなるか楽しみだ。
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◎うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000% 第6話
今回はレンの話だったが、2期はひとりずつ当番回をやった後にセシル絡みの話になりそうだな。
レンの兄貴がいいキャラだったね、春歌からCDを受け取り全力ダッシュした後にこけたのは笑った。
CDダンクのエフェクトも良かったし、レンのかっこよさや春歌の可愛さも描かれたいい回だったよ。
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○フォトカノ 第6話
5話以降はそれぞれの個別ルートになるようだね、攻略系ヒロインの新見さんは積極的で良かった。
まあ子供の頃にすでに前田に惚れてるわけだしイチャラブになるわな、胸を触らせてくれるいい子だ。
何だか新見さんの方が前田を攻略しているような展開だな、写真展は少し引いたけどいい話だった。
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 その他のアニメの最新話評価
○ちはやふる2 第18話
○はたらく魔王さま! 第6話
○やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第6話
○銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第6話
○革命機ヴァルヴレイヴ 第5話
△デート・ア・ライブ 第6話
△断裁分離のクライムエッジ 第6話
△RDG レッドデータガール 第6話
△DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION 第6話
 総評
ちはやふるは、ちはや達の奮闘を見て笑みを浮かべた詩暢がラスボスっぽい雰囲気で良かったな。
魔王さまは今回もちーちゃんが健気で可愛かった、俺ガイルは雪乃が珍しくヒロインっぽく見えた。
MJPはもう少し学生時代の描写が欲しかったな、ヴヴヴはショーコ達がお気楽過ぎる気がするわ。
デートは泣きながら士道を頼るよしのんが可愛い、クライムエッジは寝取られ展開みたいで燃えた。
RDGは淡々と話が進んでいていまいち盛り上がらない、デビサバは響希の考えに共感出来ないな。
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ももいろクローバーZ 春の一大事 2013 in 西武ドーム レポ

  • 2013/05/16(木) 04:08:26

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昨年に引き続き今年も西武ドームでライブを行ったももいろクローバーZ、もちろん今年も参加だ。
今年は2daysあったがオレは2日目に同僚と行ってきた、席はスタンド上部とちょっと遠かったな。
ちょうど3日前に新しいアルバムが出たばかりだったので、今回は新曲が多めのライブとなった。

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この日まで行われていた地方ツアーでは2部構成のライだったようだが、実はあまり評判が良くない。
1部では発売前のアルバム全曲をMC無しで歌い、しかもその間はサイリウムが禁止だったそうだ。
2部ではサイリウムが解禁され過去の曲を歌ったそうだが、曲数が7、8曲とかなり少なかったらしい。

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          http://blog.livedoor.jp/momomaton/archives/26746679.html            
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その点この日のライブは新曲はもちろんだが過去曲もかなり歌ってくれて、本当に盛り上がった。
ゲストにはいつも来る松崎しげるの他に、広瀬香美や坂本冬美といった異色どころも登場した。
新曲もすでにアルバム発売済みだったので事前に聞きこむ事が出来たし、非常に楽しかった。

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モノノフの熱狂度も半端なかった、ももクロのライブは女性ファンも多いし皆に愛されてる感があるね。
彼女達の良さはライブに行ってこそ一番感じる事が出来ると思う、会場全体の一体感が本当に凄い。
次は8月4日に日産スタジアムのライブが控えているが、もちろんこのライブにも全力で参加するぜ!


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アニメ映画のシリーズ累計本数TOP5

  • 2013/05/15(水) 00:22:50

昨年以上にアニメ映画の本数が増えたと感じる今年、今後もまどマギ、タイバニ、あの花などが続く。
内容はテレビシリーズの続編や総集編が非常に多く、オリジナルアニメ映画はかなり減った印象だ。
それでも宮崎駿の「風立ちぬ」や高畑勲の「かぐや姫の物語」といったジブリ映画も今後控えている。
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しかしこうしたアニメ映画の乱発に影響される事なく、黙々と作られ続けているアニメ映画も数多い。
改めて最も多く製作されたアニメ映画のシリーズ累計を調べてみたが、正に日本を代表する作品だ。
おそらく誰でもあのアニメだろうなといくつかの作品が浮かぶだろうが、ほぼその予想通りだと思う。

1位 ドラえもん 33本
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圧倒的な本数をたたき出したのはもちろんドラえもんだ、のび太の恐竜以降長編作品だけで33本だ。
オレは初期4作品くらいしか見ていないが、サザエさんと並び親から子へと受け継がれてきた作品だ。
オレは手塚治虫と藤子・F・不二雄こそ国民栄誉賞に相応しいと思っているが、それはまた別の話…

2位 それいけ!アンパンマン 25本
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今回挙げたシリーズで、一番子供達に支えられているアニメはこのアンパンマンという印象がある。
上位5作品の中で上映本数に一番驚いたのはこの作品だ、それだけ意識の外にあったんだろうな。
考えてみればアニマックスでアンパンマンの映画ばかりやっているし、このくらいあっても当然か。

3位 クレヨンしんちゃん 21本
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3位はクレヨンしんちゃんだった、上位3作品はやはり家族連れで見に行くアニメが集まった感じだ。
大人の鑑賞にも堪え得る評価の高い作品が多いイメージがある、泣いたって言う人も結構多いし。
ギャグアニメが劇場版だといい話になるのは、劇場版のジャイアンがかっこいいのと同じ事なのかな。

4位 ドラゴンボール 18本
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今回新作が作られたドラゴンボールも結構多い、これも全く見た事が無かったがこんなにあるのか。
個人的に原作を読んでいた作品のオリジナル展開ってのが苦手なんで、映画は全く見なかった。
現在のワンピースのポジションだったドラゴンボール、それだけ長い間第一線であり続けたって事だ。

5位 名探偵コナン 17本
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ジャンプ作品の柱がドラゴンボールならサンデー作品は名探偵コナンだ、まだ終わる気配はないぜ!
ただ基本的に誰かが死んで犯人を捜すって展開は変らないため、全てが似たような作品に思える。
とは言ってもこれも劇場版は全く見た事ないんだけどね、そして困ったときの怪盗キッドも変らない。

次点 ポケットモンスター 16本


こう見ると長寿アニメばかりなのが分かるが、ならサザエさんやちびまる子ちゃんはどうなのか。
ちびまる子ちゃんは2本、サザエさんに到っては実写では劇場版が10本あるがアニメ映画はない。
考えてみれば毎年映画が製作されるという事は、商業的にも成功しているという事なんだよね。

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今後ドラえもんの本数が抜かれる事はないだろうね、それどころかベスト5も崩せないかもしれない。


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映画「ドラゴンボールZ 神と神」感想

  • 2013/05/14(火) 00:10:51

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今回見に行ってきた映画は「ドラゴンボールZ 神と神」、ドラゴンボールの映画を見るのは初めてだ。
それほどドラゴンボールが好きなわけでもないが、映画館のポイントがあったんで無料で見てきた。
GTの続編ならまず行かなかったが、鳥山明が脚本に加わっているなら外れもないと思ったわけだ。

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内容は、39年の眠りから覚めた破壊神ビルスが自分と対等に戦える「超サイヤ人ゴッド」を探すため地球へ向かう、その途中で彼に会った悟空は宇宙最強の神に手合わせを願い出るという展開だ。
強くなり過ぎた悟空にどういった相手をあてがうのか興味があったが、ビルスはいいキャラだったな。

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どうせ一度負けた悟空が修行して強い敵を凌駕して倒すんだろと思っていたが、予想は覆されたね。
この辺は過去の映画と違って上映時間が長かったから出来た事かな、短いと内容も単純になるし。
一番印象に残ったのはベジータのテンパりっぷりかな、あそこまでキャラを崩すとは思わなかった。

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オールキャラ登場と謳ってはいるがヤジロベーやランチが出ないのは予想通り、不遇なキャラだな。
正直期待していなかっただけに結構面白くて得した気分だね、悟空が強引に強くならないのがいい。
悪人を倒すという展開ではなくお祭り的な映画にしたのは正解だと思う、意外とお薦め出来る映画だ。

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アニメ感想 翠星のガルガンティア 第5話 他(2013年5月11日)

  • 2013/05/13(月) 00:13:57

◎翠星のガルガンティア 第5話
今回は息抜き的な日常回だった、レドが一生懸命自分に出来る仕事を探す姿は好感が持てるね。
エイミー達の水着が結構きわどいのばかりで良かったな、自動扇ぎ機を作ったベベルには感心した。
焼肉パーティーのチェインバーの扱いは笑ったね、セリフが途中で切られて終わったのも良かった。
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◎俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第5話
今までイラつくばかりだった桐乃が珍しく可愛く見えたな、しかし京介のシスコンっぷりが半端ないわ。
でもそれ以上に黒猫の言動が素晴らしかったね、ヤキモチを焼いたり白猫姿で来たりと可愛かった。
途中で何気に地味子も出てきたが彼女の出番は今後少なそうだ、しかし最後に登場した男は一体…
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○変態王子と笑わない猫。 第4話
姉の気を引くために表情を無くした月子、しかしその理由がこれほど無意味なものになるとはなあ。
とにかく鋼鉄の王がアホの子過ぎた、普通に気が強くて融通が利かないタイプだと思っていたのに。
とりあえず月子の表情が戻る事は当分無さそうだし、次回辺りから新ヒロインの投入って感じかな。
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 その他のアニメの最新話評価
◎進撃の巨人 第5話
○波打際のむろみさん 第5話
○惡の華 第5話
○よんでますよ、アザゼルさん。Z 第5話
○這いよれ!ニャル子さんW 第5話
○ハヤテのごとく! Cuties
○宇宙兄弟 第56話
○仮面ライダーウィザード 第34話
△百花繚乱 サムライブライド 第5話
 総評
進撃の巨人は相変わらず絶望感が半端ない、仲間が次々やられていく中であの引きは凄かった。
むろみはスケボーで移動したりと地上生活に慣れすぎだ、悪の華は尾行中の仲村が楽しそうだった。
アザゼルはアンダインのウザさが画伯の声によく合う、ニャル子は玄関でのクー音×クー子が酷い。
ハヤテは何だかんだでヒナギクのヒロイン力は凄いな、宇宙兄弟はムッタがここぞでいい事を言うね。
ウィザードはグレムリンの退場が近いかも、百花繚乱はぐつぐつさんの扱いは変身しても変らないな。
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ホラーアニメ考察

  • 2013/05/12(日) 02:08:55

今回は全てのホラーを内包した映画「キャビン」を見た事にちなみホラーアニメについて考えてみた。
ホラーアニメは非常に区分けが難しい、サスペンスホラーやサイコホラーといった分野もあるからだ。
例えば地獄先生ぬ~べ~も見方によってはホラーアニメだ、パーフェクトブルーあたりもそうだろう。

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そういった中で、個人的に最も古い部類のホラーアニメとして思い浮かぶのが妖怪人間ベムだ。
あの作中に漂うほの暗い雰囲気、冒頭でベム達が叫ぶ瞬間、何より登場する子供達が恐かった。
子供心に恐いアニメだなと最初に思った作品がこれだったと思う、当時でもかなり異質な作風だった。

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なかなかホラー系の作品は大ヒットに結びつかないが、ひぐらしのなく頃には大きなヒット作となった。
これはホラーに特化せず可愛いヒロイン達を配置した事が大きく、そこに謎解き要素も入れた形だ。
うみねこのなく頃にも形式的には似ていたがこちらは前作ほどヒットしなかった…っていうか2期は?

                下記にぱっと思いつくホラーアニメを挙げてみた。

 妖怪人間ベム
 学園七不思議
 グレゴリーホラーショー
 吸血姫美夕
 吸血鬼ハンターD
 学校の怪談
 地獄少女
 人魚の森
 ひぐらしのなく頃に
 巷説百物語
 BLOOD THE LAST VAMPIRE
 怪~aykashi~
 モノノ怪
 墓場鬼太郎
 BLOOD+
 うみねこのなく頃に
 屍鬼
 ゴーストハント
 魍魎の匣
 おおかみかくし
 BLOOD-C
 黄昏乙女×アムネジア
 Another
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個人的には屍鬼とAnotherがかなり面白かったね、屍鬼に関してはもっと評価されてもいいと思う。
地獄少女は「いっぺん死んでみる?」のセリフが印象的だ、ホラー系なら他にも結構あるだろうね。
ホラーアニメは売上を考えると企画し辛いだろうけど、Anotherのような場合もあるから侮れないね。


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映画「キャビン」感想

  • 2013/05/11(土) 01:31:52

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今回見に行った映画は「キャビン」、44sonicで皆の感想を聞くまでは全く知らなかったホラー作品だ。
最近はあまり純粋なホラー映画を見に行く機会がなかったので、どんな映画なのか楽しみだった。
実際この映画は予備知識をほとんど持たずに行くのがいい作品だ、設定がかなりぶっ飛んでいた。

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内容は、5人の若い男女が山奥のキャンプ小屋へ泊まりに行って事件に遭遇するという王道展開だ。
キャストはヒロインの他にビッチ系の女性やノリの軽い青年など今までに見た事があるような連中だ。
もちろんこの5人が小屋で悲惨な目に会っていくわけだが、その理由が通常のホラーと異なっている。

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この作品は、殺人鬼、ゾンビ、ゴースト、モンスターなどあらゆるホラー映画を内包していると思う。
どうしても感想として書けない項目があるが、ホラー映画好きがニヤリとするシーンが数多くあった。
今までに多くの名作ホラー映画があったからこそ生まれた作品なんだろうね、アイディアの勝利だ。

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色々書いてきたが正直この感想では何が何やら分からないと思う、これはもう見てもらうしかない。
ただ残念ながらほとんどの劇場で上映は終了してしまっているため、レンタル待ちになると思うが。
映画館で見なくてもレンタルで十分な作品なんで、もしホラー映画が嫌いじゃないなら見て欲しいね。


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アニメ感想 はたらく魔王さま! 第5話 他(2013年5月7日)

  • 2013/05/10(金) 01:10:43

○はたらく魔王さま! 第5話
魔王とエミリアを狙っていた敵の正体が判明したが、思っていたよりシリアス展開にならなかった。
魔王は完全に人間の生活が気に入ってしまったな、エミリアの魔王への気持ちも変っていくのかな。
魔王が帰ってしまうのではないかと気にしていたちーちゃんが可愛い、彼女の想いが届くといいなあ。
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○デート・ア・ライブ 第5話
士道に対する折紙の行動が積極的だ、シャワーを浴びてバスタオル姿でにじり寄るところは笑った。
士道が窮地におちいった時、余裕を失った琴里が「お兄ちゃん!」と呼びかけたところも良かったな。
新たな精霊四糸乃も今後は士道を慕ってくるだろうし、十香争奪戦は今後さらに激しくなりそうだ。
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○うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000% 第5話
今回は音也がメインの話だったが、春歌の出番も多かったし個人的には2期で一番楽しめたな。
彼はアイドルとか関係なく一途に春歌を想ってる感じだね、少しは負の感情も見せて欲しいけど。
音也のために駆けつけたメンバー達からは結束力が感じられたな、全員着ぐるみなのはあれだがw
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 その他のアニメの最新話評価
○ちはやふる2 第17話
○やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第5話
○とある科学の超電磁砲S 第4話
○フォトカノ 第5話
○銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第5話
○革命機ヴァルヴレイヴ 第4話
○RDG レッドデータガール 第5話
△断裁分離のクライムエッジ 第5話
△DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION 第5話
 総評
ちはやふるは富士崎の強さばかりが目立つ展開だな、ここから瑞沢がどう立て直すのか見ものだ。
俺ガイルは八幡が誰も信用しなくなっているな、超電磁砲は美琴がミサカにどう接するのか楽しみだ。
フォトカノは真っ当な恋愛話だったけど悪くないね、MJPは先輩方がいいヤツばかりだけどいずれ…
ヴヴヴはさすがに今回のオチは予想の斜め上だった、RDGは真澄の笑顔の往復ビンタが印象深い。
クライムエッジは新たな敵も変態のようだ、デビサバはいきなり主人公が出て行くって意味分からん。
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カーレースアニメ考察

  • 2013/05/09(木) 00:35:12

今回カーレースがメインのアニメ「シュガー・ラッシュ」を見たが、レースのスピード感はさすがだった。
何だかんだでディズニーアニメは映像の出来が半端ない、かけている制作費も半端ないわけだが。
一方日本のカーレースアニメを探してみると、人気が出そうな分野なのに意外と作品数が少ない。

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やはり日本アニメのカーレース物の原点はマッハGoGoGoだろう、ハリウッドで実写映画化もされた。
しかし一番カーレースアニメが製作されたのは、1970年代中盤のスーパーカーブームの頃だった。
この頃にはグランプリの鷹を含め4本が同時期にスタートを切ったが、その他3本は討ち死にした。

               下記に思いつくカーレースアニメを挙げてみた。

 マッハGoGoGo
 チキチキマシン猛レース
 アローエンブレム グランプリの鷹
 激走!ルーベンカイザー
 超スーパーカー ガッタイガー
 とびだせ!マシーン飛竜
 マシンハヤブサ
 よろしくメカドック
 F
 F-ZERO ファルコン伝説
 新世紀GPXサイバーフォーミュラ
 頭文字D‎
 湾岸ミッドナイト
 Capeta

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よろしくメカドックやFは原作読者だったけどアニメ版も見てたなあ、どちらの主題歌も名曲だと思う。
これらの作品の中で一番はまったのがサイバーフォーミュラだ、OVAシリーズまで全作品を見たね。
サイバーのOVAの感想を「ファンロード」に投稿して掲載されたのは、いい思い出?になっている。

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一般層まで知ってる作品はマッハGoGoGoと頭文字Dくらいかな、何だかんだでマイナー作品が多い。
実際のレースではないがミニ四駆のレースを描いた爆走兄弟レッツ&ゴー等もこのカテゴリーかもね。
そういえば萌えヒロイン達のレースアニメって無いね、何人も登場させられるし人気出そうだけどな…


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映画「シュガー・ラッシュ」感想

  • 2013/05/07(火) 23:36:00

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普段はほとんどアメリカのCGアニメ映画は見ないんだが、別に嫌いというわけではないんだよね。
特に、同僚に絶対に見ろと言われて借りたトイ・ストーリーの素晴らしさで見る目が変わったと思う。
今回見に行った「シュガー・ラッシュ」もかなり評判が良かったんで、映画館へ足を運ぶ事にした。

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内容は、ビデオゲーム「フィックス・イット・フェリックス」の悪役ラルフが自分の待遇に嫌気がさして、皆を見返すためヒーローキャラがもらえるメダルを獲得しようと他のゲーム機へ向かうという展開だ。
そして辿り着いた「シュガー・ラッシュ」というレースゲームで、不具合がある少女ヴァネロペに出会う。

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少しずつ打ち解けていくラルフとヴァネロペの交流が非常に良かった、ところどころでホロッときたよ。
イタズラ好きだが明るく前向きなヴァネロペは可愛いし、彼女を嫌うキャンディ大王の設定もいい。
ラルフのゲームの主人公フィックスなどサブキャラも良かったし、何より世界観が素晴らしかった。

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マリオ、ソニック、ストIIらの悪役が集まる会議は印象深いね、ザンギエフの悪役扱いは可哀相だが。
トイ・ストーリーのおもちゃ屋閉店後の世界をゲームに持ってきた感じで、見ていて楽しかった。
ヒーローになりたかったラルフが最後に到った境地は泣けるね、ゲームファン必見の映画だと思うよ。

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アニメ感想 進撃の巨人 第4話 他(2013年5月3日)

  • 2013/05/06(月) 13:29:06

◎進撃の巨人 第4話
全ての訓練を終え配属が決定する直前を描いた話だったが、上位10人は皆ひとくせある感じだ。
ただ実際に巨人と戦うときにはそう簡単にはいかないだろうね、実戦と訓練の差に戸惑いそうだな。
最後の大型巨人の出現は本当に突然だったな、次回で仲間達が一気にやられていきそうで恐い。
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○俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第4話
桐乃の陸上のライバルでルームメイトだったリアが来日する話だったが、リアがかなり幼なかった。
常にムカつく言動しかしない桐乃に対してリアは可愛かったな、あそこまで無防備なのもあれだが。
ゲスト出演みたいな感じだったしこれでもう出てこないのかな、しかし京介のシスコン発言は無いわ。
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○惡の華 第4話
製作に慣れてきたのか少しキャラを可愛く描き始めたな、特に今回は佐伯の表情が可愛く感じた。
仲村は相変わらず春日に変態を強要し続けているが、だんだんエスカレートしてきたように思える。
相手の体操服を着こんでのデートなんて全く楽しめそうもないな、落としどころが全く読めないわ。
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 その他のアニメの最新話評価
○よんでますよ、アザゼルさん。Z 第4話
○翠星のガルガンティア 第4話
○波打際のむろみさん 第4話
○ハヤテのごとく! Cuties 第4話
△這いよれ!ニャル子さんW 第4話
△百花繚乱 サムライブライド 第4話
△変態王子と笑わない猫。 第3話
△仮面ライダーウィザード 第33話
△宇宙兄弟 第55話
 総評
アザゼルは大塚さんに掘られる演技をさせるって凄いな、無理矢理熟年カップルを作る佐隈も酷い。
ガルガンティアは弟がかなり達観してる、むろみさんは性格は強気なのに食物連鎖的に弱いよな。
ハヤテは千桜のメイド姿を久しぶりに見た、ニャル子は珠緒が真尋争奪戦に入る事は無いのかな。
百花繚乱は義仙まで仲間になるとは思わなかった、変態王子は建前を取り戻すのが早すぎないか。
ウィザードは不運で失敗しまくる辺りはコメディだな、宇宙兄弟は砂漠の訓練終了が呆気なかった。
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料理・グルメアニメ考察(2012年7月18日)

  • 2013/05/04(土) 08:30:17

この間、食のアルバムを作成した事だし、今回は料理・グルメアニメについて考察してみようと思う。
料理を題材にした漫画は現在でもいくつか連載されているが、実はアニメ作品となると意外と少ない。
これは漫画にも言えるが、料理の味や香りが見ている人に中々伝わりにくい事が理由にあると思う。

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そんな中でも間違いなく成功したと言える作品はミスター味っ子と美味しんぼくらいかもしれない。
もちろん他にクッキングパパなど長期に渡り放送されたものもあるが、話題作とまではいかなかった。
他の料理・グルメアニメにどんな作品があったか上げてみたが、全て見たという人はいないだろうな。

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クッキングパパ
oh!myコンブ
中華一番
焼きたて!!ジャぱん
味楽るミミカ
クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!

どうしてもこの手のアニメは料理を作るだけでは地味になるため、色々派手な演出になりがちである。
有名な味っ子の味皇の強烈なリアクションは、その後中華一番やジャぱんなどへ受け継がれていく。
やはり孤独のグルメのドラマを見て分かるように、実際の料理をアニメが超えるのは簡単ではないな。

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      そういえばアメリカで料理の鉄人がアニメ化するという話はどうなったんだろう・・・


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アニメ感想 とある科学の超電磁砲S 第3話 他(2013年4月30日)

  • 2013/05/03(金) 11:16:12

◎とある科学の超電磁砲S 第3話
美琴がシスターズ計画を探るために施設に潜入したが、クローンと遭遇するのはまだ先のようだ。
布束さんの美琴への攻撃は鋭かったな、いきなりローリングソバットをかますとは思わなかった。
佐天さんは今のところ完全にネタ要員だね、黒子は出番は少なかったがキモさは十分伝わったよ。
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◎やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第4話
今回奉仕部に相談をもちかけて来た葉山だが、中身までイケメンのキャラは最近では珍しいね。
彩加は相変わらず可愛いなあ、葉山や彩加とつるんでいると八幡がまるでリア充のように見える。
結衣がどうして八幡を気に入っているのか不思議だったが、今回の回想でようやく納得いったよ。
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○RDG レッドデータガール 第4話
3話までと完全に展開が変って霊能者同士の学園バトル物になったが、これはちょっと意外だった。
泉水子のルームメイトのまゆらがいい子で良かったな、しかし学園の連中は皆ひとくせありそうだ。
泉水子も可愛くなってきたし、ここからだんだんと盛り上がってダークホース的作品になるかもね。
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 その他のアニメの最新話評価
○デート・ア・ライブ 第4話
○フォトカノ 第4話
○はたらく魔王さま! 第4話
○銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第4話
○ちはやふる2 第16話
○革命機ヴァルヴレイヴ 第3話
△うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000% 第4話
△DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION 第4話
△断裁分離のクライムエッジ 第4話
 総評
デートは十香が裸を見られて恥かしがっていたのが意外だ、折紙との意地の張り合いは良かった。
フォトカノはエロ本を見てニヤリと笑う舞衣が可愛い、魔王さまは勇者の過去が結構壮絶だった。
マジェプリはリンリンが一番可愛いかもしれない、ちはやは総集編回だったが小ネタが面白かった。
ヴァルヴレはエルエルフの意図がまだ読めない、うたプリはもう少しハルちゃんの出番が欲しいな。
デビサバは今ひとつ盛り上がってこないなあ、クライムエッジは祝の可愛さしか見るところがない。
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アニメ コンテンツ エキスポ2013 レポ

  • 2013/05/02(木) 09:37:45

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昨年に引き続き開催されたアニメコンテンツエキスポ(ACE)、今年も非常に多くの客が訪れていた。
来客数は1週間前の東京国際アニメフェアの方が多いそうだが、ACEの方が客の密度が凄かった。
出展作品はアニメファン向けのものばかりで、アニメフェアのような家族連れはほとんど居なかった。

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今回の展示で目立ったものを挙げてみよう、まずはガルパンの痛車が入場口付近でお出迎えだ。
ムシブギョーのカブトムシロボットは目立ったな、ジョジョ展にもあった柱の男(サンタナ)もいいね。
日替わりでその場で作成していた氷像は、初日に作られたひだまりスケッチのゆのっちが良かった。



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作家やキャストから贈られた色紙の展示もあったが、順番待ちが長すぎで軽くしか見れなかった。
作品ごとのブースも多くの色紙が展示してあったな、刀語の城を模した展示スペースは良かった。

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個人的には進撃の巨人のスーツを着たスタッフが印象深いね、夜に路上で見かけたらやばい^^;
最近タイミングが合わなかったミクダヨーも久しぶりに見れて嬉しかったね、相変わらず怪しい。
しかしどのブースもかなり混んでいたな、去年も思ったけどアニメフェアより入場者が多く感じたよ。


今回のイベントはコスプレブースもあったが、狭いスペースで込み合っていたんで行かなかった。
その代わりに各ブースのコンパニオンの写真を撮ってきたが、さすがに可愛い子ばかりだったな。
可愛い子や露出の多めの子はそこそこの列になっていたが、コスプレブースよりは全然楽だった。
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このイベントのメインのひとつがコラボメニューの購入だ、昨年は買うだけで2時間も待たされた。
さすがに昨年の反省が生かされていたね、販売所もレジも多くなっていてほとんど待たずに買えた。
かなり売れ残っていた青エクの色の毒々しさは凄い、ネーミング的には俺芋がなかなかいい感じだ。
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無料イベントでは鈴木このみのライブが良かったな、スタチャブースも1日中イベントを行っていた。
オレが先行抽選で当たったステージイベントは、初日のライブと2日目のささみさんイベントだった。
原田ひとみの閃乱カグラっぽい爆乳とささみさんの頑張らない人気声優たちの姿が共に楽しかった。
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イベントが当たっていないなら1日行けば十分な内容だと思うけど、来年も両日行くんだろうなあ…
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潜入!ガンダムフロント in お台場(2012年7月10日)

  • 2013/05/01(水) 12:32:57

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初めてお台場に実物大ガンダムが立ってからもう3年、日本中から観光客が来たあの頃が懐かしい。
まだ愛知に住んでいたオレも2回見に行ったが、夏休みが重なっていた事もあり凄まじい人だったな。
そして先日、お台場にガンダムフロントという常設施設が出来、新たな観光スポットとなる事になった。

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今回は同僚達と訪問、彼らはこの日初めて実物大ガンダムを見たという事で非常に興奮していたね。
たっぷりガンダムを堪能してから今回の目的施設ガンダムフロントへ潜入、平日でも結構混んでいた
ここには無料で入れるゾーンもあるが、オレ達は全ての展示物を見るために前売券を購入していた。

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有料ゾーンの入口にはプラネタリウムのようなドーム上の施設があり、ここで映像を見る事が出来る。
正直今まで放送された映像を流すだけかと思っていたけど、これがかなり凝った映像になっていた。
特にCGでドーム全体を使ったアムロとシャアの今までのモビルスーツ戦の模様は素晴らしかったよ。

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映像終了後に展示ブースへ案内されたが、そこでオレ達を迎えるのは実物大ストライクフリーダム。
アムロが脱出した際のコアファイターや、宇宙要塞ア・バオア・クーの模型なども出来が良かった。
コアファイターのシート内には全キャラの集合写真があったりと、細かい部分にも気を使っていたよ。

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                 闇に紛れてアカハナが居たのは笑ったね



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展示スペースには自分達の撮影スポットもあった、ひとつは各キャラと一緒に撮影が出来る機械だ。
全作品のメインどころのキャラと撮影出来るようになっていて、オレはハマーン様とフォウを選択した。
やっぱりカテジナさんやソシエ嬢とも撮れば良かったなあ、コクピットの方はOPのカミーユっぽくw

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撮影禁止の展示ゾーンには書き下ろしポスターや企画当初の設定資料等が何点も展示してあった。
歴代メインキャラの声優が書いた寄せ書きサインなども展示してあり、結構個性が出ていて面白い。
ここまでが有料ブースの展示となり、その後は売店を含む無料展示ブースを見て回る事にした。

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無料ブースの展示メインはガンプラコーナーだ、歴代のガンプラが展示してあり非常に壮観だった。
ガンプラのコンテストで優勝した作品や、子供の頃に買った懐かしいガンプラなど見応えがあったね。
こういった施設ではお馴染みのトイレの一工夫もしてあり、色々な部分で楽しめる施設になっていた。

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実物大ガンダムの横に併設されているガンダムカフェは秋葉原店と違ってテイクアウト専門だが、ここにしかないガンプラ焼きシャアザクなどもあり軽くおみやげを買うならこれくらいでいいかもしれない。
とりあえずガンプラ焼きシャアザクを食べて撤収、結局2時間半くらいは居たけどかなり楽しめたよ。

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           おみやげの3倍辛いシャアザクカレー、オレは意外と大丈夫だった



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