アニメ感想 進撃の巨人 第3話 他(2013年4月26日)

  • 2013/04/30(火) 00:20:14

◎進撃の巨人 第3話
サシャのキャラが立ちまくっていたな、深刻な表情で彼女がイモを食べ始めた時の雰囲気に笑った。
兵士の才能が無いかに見えたエレンだが根性は凄かった、木々を飛び回るシーンは良かったな。
巨人が窓から覗く場面からは巨人の異様さが伝わってきた、簡単に駆逐出来る相手じゃないなあ。
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◎よんでますよ、アザゼルさん。Z 第3話
何の前振りもなく光太郎の痔の話になるとは思わなかった、ガチムチオカマ医師のキャラが濃いわ。
診察に普通に立ち会うさくちゃんはほんと動じなくなったなあ、怪しい人物を回避する姿勢もさすがだ。
痔のジジイがケツから血を噴射したのは笑ったな、何よりCVが大塚明夫ってのは卑怯すぎるわ。
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○百花繚乱 サムライブライド 第3話
ぐつぐつさんのメイン回は普通にいい話で良かった、しかしマスターサムライになっても変らんな。
彼女を心配する佐助もいいキャラだね、マスターサムライ化した時より猿の時の方が可愛いと思う。
しかし十兵衛が消えていない理由は語られるのだろうか、しばらくは個人エピソードになるのかな。
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○機動戦士ガンダムUC episode 6
フロンタルが自分の目指す世界について語ったが、池田さんの声で聞くと全て裏がありそうに思える。
それに毅然とした態度で異議を唱えるオードリーはかっこよかったな、リディは表情がまるで別人だ。
未だにラプラスの箱が何だか分からないけど次で全ての決着が付くんだろうか、早く続きが見たい。
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 その他のアニメの最新話評価
○俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第3話
○波打際のむろみさん 第3話
○翠星のガルガンティア 第3話
○変態王子と笑わない猫。 第2話
○這いよれ!ニャル子さんW 第3話
△ハヤテのごとく! Cuties 第3話
△惡の華 第3話
△仮面ライダーウィザード 第32話
 総評
俺妹はバジーナが予想以上に美少女だった、彼女の姉さんは何だかんだで妹を見守ってる感じだ。
むろみは彼女のチンピラのような難癖に笑ったな、リヴァイアさんの腹筋を強調する演出はいいね。
ガルガンティアは今回もチェインバー無双だ、変態王子は梓がお嬢様じゃなかったのが意外だった。
ニャル子はオチが酷かったがこの作品らしいね、ハヤテはあーたん回というよりワタル回だったな。
悪華は体操服を春日に着せた仲村の手腕が凄い、ウィザードはメデューサが反抗しないのが意外だ。
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映画「花咲くいろは HOME SWEET HOME」感想

  • 2013/04/28(日) 16:33:05

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今回見に行った映画は「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」、ACEの帰りに寄ってきた。
チケットは湯涌温泉へ聖地巡礼に行った時に買ったものだ、ぼんぼり祭りから半年経ったんだなあ。
ちょうどドラゴンボールの劇場版も始まった時期で、劇場はそちら目当ての客が溢れかえっていた。

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内容はまだ緒花が喜翠荘で働いていた頃の話で、彼女が見つけた作業日誌に書かれた母・皐月の若い頃のエピソードを回想すると共に、なこちの家族間のトラブルなどがメインとして描かれている。
緒花の父親はかなり大人な感じだった、昔の皐月は緒花と同じで思い込んだら突っ走るタイプだね。

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なこちが感情むき出しで訴えたシーンは良かったな、みんちも徹に認められようと頑張っていた。
喜翠荘に修行に来た結名は相変わらず唯我独尊状態だ、彼女は何をしても許される空気があるね。
巴は完全にいじられ役だったな、結婚ネタや角質ネタなど若い4人と徹底的に比較されてしまった。

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全体的にいい出来だったと思う、在りし日の喜翠荘の日常といった感じで放送時の気分に浸れたよ。
基本的にはこれが最後のアニメになりそうだ、テレビ放送はきれいに終わってて続きは難しいしね。
この作品が好きだった人には見て欲しいね、いつか緒花達が喜翠荘を復活させてくれる事を祈って…

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ゆずぽん最後の路上プロレス in 浅草花やしき レポ

  • 2013/04/27(土) 05:17:57

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       http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130327-00000017-spnavi-fight
今までにキャンプ場や工場などで路上プロレスを行ってきたDDT、もちろん遊園地でも行っている。
今回は女子プロレスラーの愛川ゆず季(ゆずぽん)の引退が近いという事で企画されたイベントだ。
当初グラビアアイドルがプロレスなんてと言われていたが、気が付けばトップレスラーになっていた。

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今回の会場は日本最古の遊園地「浅草花やしき」、当然リングは無いため園内を右往左往していた。
写真を見ての通り園内のあらゆる施設を使いまくりで、観客もレスラーと一緒に大移動する事になる。
出場レスラーも尻丸出しの大社長、女装男、ゲイ、ヤンキー女、変態、などクセのある連中ばかりだ。

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その後も園内の汚い池で戦ったりとやりたい放題だったね、結構寒い日だったのに皆よくやるわ。
試合は男女レスラーが履いていたパンツ攻撃をかわしたゆずぽんの踏み台パイパイアタックで決着。
喜んで踏み台になった尻出し大社長に「プロレス楽しかったか!」と聞かれゆずぽんは涙を流した…

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試合途中で露出の多い水着に着替えた彼女は、寒い中でも最後までファンサービスをしていた。
考えてみれば1時間くらい花やしき内を行ったり来たりしてたんだなあ、あっという間に終わったよ。
発売直後にチケットが完売した今回の企画、レスラーも観客も笑顔が絶えない楽しい興行だった。

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アニメ感想 はたらく魔王さま! 第3話 他(2013年4月23日)

  • 2013/04/26(金) 00:25:27

◎はたらく魔王さま! 第3話
魔王の事が好きな千穂が一生懸命な感じで可愛いな、勇者の元カノと勘違いしての戦いは良かった。
今期はロリ巨乳キャラが何人かいるがこの子もその部類だね、これから魔王の秘密を知るのかな。
シリアスとギャグの配分がいい感じだね、今後は異世界側のキャラがどんどん押し寄せて来そうだ。
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○デート・ア・ライブ 第3話
精霊とデートをしてデレさせるという作戦に十香はまんまと嵌まっているが、そこがチョロ可愛いね。
十香の尋常じゃない食べっぷりは見ていて気持ちよかった、精霊の胃袋は限界がないのだろうか。
折紙が士道のことをどう思っているのか掴めないが、今回の件で彼女の内面も見えてきそうだな。
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○フォトカノ 第3話
前田のラッキースケベっぷりが半端なかったな、ののかとのキスが軽く流されるとは思わなかった。
さすがに新見のスカートの下へ仰向けでスライディングしたのは笑った、もう恋愛とか無しでいいわ。
今回覚醒したのは生徒会長だね、嫌と言いながらノリノリでグラビアポースをとる彼女が素晴らしい。
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 その他のアニメの最新話評価
○やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第3話
○とある科学の超電磁砲S 第2話
○銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第3話
○ちはやふる2 第15話
○革命機ヴァルヴレイヴ 第2話
○断裁分離のクライムエッジ 第3話
○RDG レッドデータガール 第3話
△DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION 第3話
△うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000% 第3話
△宇宙兄弟 第54話
 総評
俺ガイルは彩加が女の子だと言われても納得する、超電磁砲は四つん這いでうろつく佐天に笑った。
MJPは無能な指揮官に今後も振り回されそうだ、ちはやは専任読手に感動する奏ちゃんがいいね。
ヴァルヴレはエルエルフがまさに「僕じゃないー」、クライムエッジはおもらしするとは思わなかった。
RDGはこのまま田舎で過ごしていくと思っていたよ、デビサバはペルソナに比べてキャラが弱いな。
うたプリはさすがに最後の危機はやり過ぎだと思うわ、宇宙兄弟はようやく総集編が終わりそうだ。
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ノイタミナ、BLOOD-C、ニャル子さん…コラボカフェ巡り(2012年7月4日)

  • 2013/04/25(木) 01:32:01

グッ鉄カフェ、キュアメイドカフェ、ナンジャタウンなどコラボメニューをよく出す店は今では結構多い。
しかし色々な条件で中々訪問できない店もある、今回行ったノイタミナカフェもそんな店のひとつだ。
この店はお台場にあるため簡単に行く事が出来ないんだよね、もう少し近くにあったら通うんだけど。

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ノイタミナ作品が変わればコラボメニューも変わるため、出来れば早めに行ってみたいと思っていた。
そんな折ガンダムフロントに同僚と行く事になり、それならばと昼食をここで取る事を提案したのだ。
店内はグッズショップとカフェが隣接する変わった作りになっていて、土日には上映会も開催される。

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現在展示されていたのは坂道のアポロンに登場した絵画アポロンの肖像とカレー屋Duckの店舗だ。
キャラと一緒に撮れるプリクラやコス衣装を試着出来るブースなど、意外と色々な物が置いてある。
今回の食事はつり球コラボのしらすカレーとしらす丼、そしてついでに注文した千太郎パフェだ。

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驚いたのがどの料理も美味しくて量も意外とあり、値段もコラボメニューなのにかなり良心的な事だ。
コラボメニューはぼったくられるという固定概念があったが、あながちそんな店ばかりじゃないんだね。
今月からは新しいノイタミナ作品が始まるし、またコラボメニューや展示が更新されたら行ってみよう。


BLOOD-Cカフェに行ったのはゆるゆりライブ直前、ライブ開始を考えると30分しか居られなかった。
そんなギリギリの状況なのに注文した品は3品、全て食事メニューだったため消化に時間がかかる。
パンの持ち帰りが可能か聞いてみたがさすがに駄目だったね、ここの文人さんは優しくないなあ…
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オレが行ったオープン直後は結構客が入っている感じだったが、その後はガラガラだったらしい。
咲カフェも空いていたようだし、土日にそんな状況でこの先もコラボカフェをやってくれるんだろうか。
注文した3品にはランダムでそれぞれコースター(全3種)が付くんだが、当たり前に被ってしまった。
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                   文人さんお手製のお弁当プレート

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                 うぐいす商店仕入れのプチパン盛り合わせ
劇中で話題になったギモーブは硬めのマシュマロのような食感だった、材料が人の臓物かは不明…


一方ニャル子カフェに行ったのは、ガンダムフロントを見に行った帰りでノイタミナカフェと同じ日だ。
実は前回レポを書いたアイマスカフェも同じ日に行ったんだが、そちらは早仕舞いで入れなかった。
ニャル子カフェはコラボカフェの常連キュアメイドカフェの企画で、今月からはゆるゆりカフェになる。
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ここはメイドカフェといっても従業員の衣装もシックだし静かな店のため、同行した同僚も驚いていた。
ガンダムフロントで歩き回り疲れていたオレ達にとって、今回のコラボデザートは非常にありがたい。
という事で、DK堂のイチオシケーキと名状しがたいクー子の妄想具現化パフェの2品を注文した。
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              DK堂のイチオシケーキ & 名状しがたいクー子の妄想具現化パフェ

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デザートは両方とも普通に美味しかったね、セットで注文したドリンク「ニャル子」も悪くはなかった。
しかし同僚が注文したドリンク「ニャルラトホテプ」、これはもうね…まさに混沌としたドリンク?だった。
もちろん不味いのは分かっていたが同僚はあえてこれに挑戦、その混沌さに大いに喜んでいたよw

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              謎の実が浮かび、箸が付く時点で色々間違っとる^^;


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東京国際アニメフェア2013 レポ

  • 2013/04/24(水) 00:51:03

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昨年からアニメ・コンテンツ・エキスポが始まり開催が危ぶまれていた東京国際アニメフェア、ふたを開けてみればファンがファミリー層とオタに住み分けされた感じになり逆にうまく納まった気がする。
その東京国際アニメフェアに昨年に引き続き行ってきた、何となく昨年よりも入場者は多く感じたね。

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会場内には色々な作品の造形物の展示があったが、やはり少年少女向けの作品が多く目に付く。
そんな中で一番印象に残ったのがTIGER&BUNNYのダブルチェイサーだ、これは出来が良かった。

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会場内の飾りつけも結構凝っていて、会場の上の方にはドラゴンボールの神龍も設置してあった。
こういったイベントには欠かせない着ぐるみキャラも多くて、小さな子供達が非常に喜んでいたね。

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アニメフェアの主要作品といえばドラえもんや名探偵コナンは外せない、着ぐるみもフル稼働だ。
作品上映もあちこちでやっていたし、東映ブースではジャンプキャラがスイカ割り大会を開いていた。

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そしてこのイベントに一番の売りであるプリキュア、これを目当てに来ている家族連れやオタも多い。
全くプリキュアに興味の無いオレだが、こういった着ぐるみショーをまったり見るのは意外と面白い。
ここではオタ達も無理には入らず、家族連れを優先して前へ座らせてあげていたのが興味深かった。


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アニメフェアに出展される作品は家族向けだけでなく、若いファンが見てない懐かしい作品も多い。
松本零士の作品展やクリィミーマミ30周年と言われてもあまりピンと来ないのではないだろうか。
そんな中でもキングゲイナーの10周年やパトレイバーの実写映画化は個人的に気になる話題だ。

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会場内では多くのイベントもやっていたが、そのほとんどを誰でも見れるというのはありがたかった。
ライブではささきいさおや堀江美都子ら大御所が誰でも知っている王道アニソンを歌い上げていた。

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他で印象に残っているのは、アニメ台本等のオークションやヤマノススメ舞台探訪問マップ配布だ。
コンパニオンは結構いたが入場客も含め、コスプレイヤーがほとんど居なかったのは意外だった。

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また、京都国際マンガミュージアムで展示された「ガイナックス流アニメ作法」も今回展示されていた。
なかなか凝った展示内容だったね、ガイナックスの懐かしい作品の絵コンテなども見る事も出来た。

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それほど混み過ぎず非常に回りやすいイベントだった、コラボメニューも普段買える物だけだったし。
うた恋のイベントなど声優のトークショーも意外にあったし、まったり楽しむにはいいイベントだと思う。
ただ萌え系や最近の深夜アニメしか見ない人にはきついかもね、まあそんな客は来ないからいいかw


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「魔法使いの夜」プレイ終了(2012年6月27日)

  • 2013/04/23(火) 00:20:42

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先日なかなか手を付ける時間が無かったTYPE-MOONの魔法使いの夜をようやく終える事が出来た。
せっかく同僚から借りたのに放置したまま1、2ヶ月経過してしまい、さすがにまずいと思ったわけだ。
本当はこれを終わらせて来月のTYPE-MOON Fesに行きたかったんだが、そちらは普通に落選した。

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魔法使いの夜はPCソフトではあるが本編は選択肢が無いし、ゲームではなくビジュアルノベルだね。
総プレイ時間は10時間超ってとこかな、月姫や空の境界を知っている人はより楽しめる内容だと思う。
主役は月姫で魔法使いとして登場する蒼崎青子、空の境界に出ている彼女の姉・橙子も登場する。

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月姫や空の境界に出てくる彼女達を想像してプレイすると青子の性格など意外に思うかもしれない。
最近はPCソフトに割く時間がなかったけど、何とかこのソフトだけはプレイする事が出来て良かった。
やってよかったと思えるソフトだったね、月姫や空の境界が好きな人は機会があればやって欲しい。

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読了後には衝動でグッ鉄カフェに行って静希家のディナーセットを食べたけど、意外と美味かったよ。
構想では全三部作の予定らしいが果たして続編は出せるんだろうか、まあ気長に待つしかないわな。
小説のDDDも止まっているし、月姫のリメイクも含め那須きのこには引き続き頑張ってもらいたいね。

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アニメ感想 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第2話 他(2013年4月19日)

  • 2013/04/22(月) 00:39:17

◎俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第2話
あやせ好きにはたまらない回だった、京介のように彼女に罵られたり蹴られたりしたい人も多そうだ。
京介のゲームへのはまり方がさすが兄妹というくらい桐乃そっくりだった、どんどんキモくなるな。
何気に地味子も可愛かったと思うがあやせの前では完全に霞んだね、ヤンデレなオチも良かった。
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◎翠星のガルガンティア 第2話
エイミーが純粋な感じでいい、レドは人間的な感情が薄いけど彼女との交流で変わっていくのかな。
あの星でチェインバーはオーバースペック過ぎだ、文字通り海賊を一掃してしまってさすがに驚いた。
あれだけやり過ぎると恐怖の対象に成りそうだな、しかしあのチェインバー達でも勝てない敵って…
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○変態王子と笑わない猫。 第1話
水着を見るため延々とスクワットを続けるって明らかに不審者だ、陽人の変態さはある意味男らしい。
月子は笑ったり泣いたり表情豊かだったのに、一気に無表情ヒロインになってしまってもったいない。
月子がイライラしているところは可愛かったね、しか本音しか話せないなんてとても生きていけん^^;
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 その他のアニメの最新話評価
○よんでますよ、アザゼルさん。Z 第2話
○進撃の巨人 第2話
○ハヤテのごとく! Cuties 第2話
○波打際のむろみさん 第2話
○百花繚乱 サムライブライド 第2話
○這いよれ!ニャル子さんW 第2話
○惡の華 第2話
○仮面ライダーウィザード 第31話
×アラタカンガタリ~革神語~ 第2話
×カーニヴァル 第2話
 総評
アザゼルは毎回身体が爆散しているな、進撃は鎧の巨人のような連中にはとても勝てそうもない。
ハヤテはナギの自堕落な言動が彼女らしくて良かった、むろみはリヴァイアさんがいいキャラだ。
百花繚乱は新たなマスターサムライが意外過ぎた、ニャル子は彼女達の年齢を聞きたかったな。
悪の華はかなり緊張感のある展開だった、ウィザードは今後は毎回銀ピカのコスチュームなのかな。
アラタは作風が古臭い感じで面白くないので切り、カーニヴァルも先が全く気にならないんで切りだ。
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「愛・ニャル子博」レポ

  • 2013/04/21(日) 00:40:36

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爆弾低気圧が過ぎ去った日曜日の秋葉原、強風吹きすさぶ中で多くのファン達が列を成していた。
彼らは皆「愛・ニャル子博」の物販目当てで並ぶ男達だ、かなり長時間並ばされSAN値もピンチだ!
オレが会場付近に着いたのはイベント開始1時間前、にも関わらず会場周辺は凄まじい人だった。

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無料イベントとして開催されたニャル子博だが、声優3人が来る事もあって始発組も結構いたらしい。
物販列はあまりにも長く、スタッフが杜撰だったためイベント狙いの客との区分けも出来ていない。
オレは入口でニャル子コスのコンパニオンの写真を撮って様子を伺った、しかし立派なアホ毛だな。

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幸いニャル子の展示の方は並ばずにすんなり見る事が出来た、まあ早い時間だけだったそうだが。
多くのパネルも展示してあったが、これは秋葉原で昨年やったニャル子展に展示してあったヤツだ。
それ以外はニャル子のグッズ展示が中心だ、個人的には物販のSAN値ピンチTシャツが欲しかった。

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オレは早めに撤収したんで15:00からの声優トークショーは見れなかったが、盛り上がったようだね。
ただ音は小さくステージも小さめなので、ほとんどの人は何をやってるのか分からなかったそうだ。
松来さんの「\(・ω・\)婚期!(/・ω・)/ピンチ!」は生で見たかったな、正に体を張ったネタだw

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ちなみに会場横ではお高いコラボメニューが販売していた、ニャル子が作ったB・L・Tサンドって…
当然このサンドの中身は野菜は無く全て謎の肉だ!((B)ビヤーキー (L)ロイガー (T)ツァトゥグァ)
そしてタコ焼きには緑色のタコらしき物体が…頑張ってる感はあるがぼったくりなメニューだった^^;

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ニャル子2期がスタートしたこの日に訪れた人は約1万人!もう無料イベントをやるレベルではないな。


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映画「ジャックと天空の巨人」感想

  • 2013/04/20(土) 00:11:28

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今回見に行った映画は「ジャックと天空の巨人」、言うまでも無く有名な童話をモチーフにした映画だ。
この作品も3D向けに製作されているが、近くの劇場では残念ながら2Dでの上映しかやってなかった。
ちなみに吹き替え版はかなり評判が悪いんで注意して欲しい、結局オレは字幕の2D版を見てきたよ。

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内容は、ジャックが手に入れた豆が巨大化し天空の巨人の世界にまで繋がってしまうという童話通りの流れだ。その際、姫様が蔦と一緒に天空に連れ去られてしまいジャックと兵士団が救出に向かう。
国王の配下が巨人を従えて地上を支配しようと企み、そのせいで巨人の軍団が地上まで降りてくる。

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巨人を敵にした際の人間の無力感が伝わってきたね、これはアニメ放送中の進撃の巨人と同様だ。
この作品では巨人を従える王冠が人間界に存在しているため、王冠の所有者が重要となってくる。
基本的には農民の青年が姫様を救うという王道ファンタジー物だね、単純明快で分かりやすい話だ。

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さすがに映像はよく出来ていたと思う、もし3Dで見たらどんな感じだったかが気になるところだ。
冒険ファンタジー映画の本筋は外していないので、そのタイプの作品が好きな人は楽しめると思う。
劇場向けの作品なんで気になる人は行ってみてはどうだろう、過度な期待をしなければ悪くないよ。


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アニメ感想 とある科学の超電磁砲S 第1話 他(2013年4月16日)

  • 2013/04/19(金) 00:52:06

○とある科学の超電磁砲S 第1話
劇場版の禁書目録も評判がいい中で超電磁砲の2期がスタート、1話から安定していて面白かった。
佐天が普通に初春のスカートを覗いていたのは笑ったな、でも相変わらずいいところを持っていくね。
美琴が照れながら黒子に礼を言っていたシーンは良かった、お互い信頼し合っていていいコンビだ。
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○革命機ヴァルヴレイヴ 第1話
メインヒロインっぽいショーコがいきなり被害にあって驚いたが、ここで消えるキャラじゃないだろうな。
ヴァルヴレイブに乗って敵機を倒し始めるまでの展開が早かったな、戦闘は結構動いていたと思う。
やはりCパートの急展開は驚いたね、雰囲気はコードギアスっぽいしうまく盛り上げて欲しいところだ。
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○フォトカノ 第2話
第1話では主人公が普通すぎて微妙だなと思ったが、第2話でだんだんとクズな感じになってきた。
いきなり新見と撮影会ってデレが早すぎだ、でも水着でグラビアポーズ撮影って楽しそうでいいなあ。
実妹の体温を感じて妄想するとは思わなかった、次回の生徒会長との興奮の撮影会も楽しみだ。
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○宇宙戦艦ヤマト2199 第四章(第11話~第14話)
今期のアニメとしてスタートしたヤマト、オレは先行で見ているが今のアニメファンにも見て欲しいね。
第三章までは熱い展開が多かったが今回は小休止といった感じかな、もちろん戦闘シーンもあるが。
ユキがかなり古代に好意を感じ始めたね、戦時中に歴史が改竄されるのは未来も変らないんだな…
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 その他のアニメの最新話評価
◎ちはやふる2 第14話
○はたらく魔王さま! 第2話
○デート・ア・ライブ 第2話
○やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第2話
○うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000% 第2話
○断裁分離のクライムエッジ 第2話
○銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第2話
△DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION 第2話
△RDG レッドデータガール 第2話
△宇宙兄弟 第53話
 総評
ちはやふるは準決勝の戦いでさらに机くんの株が上がったな、魔王さまは勇者が可哀相になった。
デートは十香がチョロすぎて笑った、はまちは今の段階ではどちらのヒロインも人気出そうもないな。
うたプリはセシルは簡単にST☆RISHに入りそうもないな、クライムエッジは今後はバトルメインかな。
マジェスティックはここから5人が挫折しそうな流れだ、デビサバはイオの胸にばかり目がいったわw
RDGは少し設定が分かり始めてきた、宇宙兄弟は時間帯が変って総集編的な話が続いてきつい。
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魔法少女リリカル☆なのは 「リリカル☆パーティーV」 レポ

  • 2013/04/18(木) 00:32:15

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2005年に第1回が開催された魔法少女リリカル☆なのはのイベント「リリカル☆パーティー」も今年で5回目の開催となったが、当時ここまで長く続く作品になるとは誰も予想しなかっただろうね。
今回マイミクの連雀さんに誘われて初めてリリパに参加する事になった、会場は横浜アリーナだ。

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なのはには根強い固定ファンが付いており、今回も10万単位でグッズを買った兵も多かったようだ。
しかし考えてみればアニメの1期が放送されたのは2004年、すでに10年近くの時が経過している。
それだけファンもキャストも年を重ねているんだよなあ、実際作中のなのはも25歳になっているしね。

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イベントはキャスト陣によるお絵かきやアフレコ、占いといったゲームコーナーがメインになっている。
この流れは第1回から変わっておらず、田村ゆかりや水樹奈々のうろたえる様子が非常に楽しい。
今回は初めて2daysのイベントになっていたが、基本的に2日目もやっている事は同じだったようだ。

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終盤はライブコーナーになっていて、ここで王国民も奈々ファンも一気にテンションが高まっていく。
奈々の熱い曲で飛び、ゆかりんのバラードで癒される、リリカルなのはの曲はそんなイメージだ。
特に奈々のリリカルなのは関連の曲は彼女の代表曲ばかりなので、盛り上がりも半端なかったね。

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会場では最後に「魔法少女リリカル☆なのは THE MOVIE 3rd REFLECTION」の製作が発表された。
この発表は嬉しいね、TVシリーズと異なるオリジナル展開らしいから中学生くらいの話になるのかな。
退場時には記念品も貰えたし予想以上に楽しいイベントだったな、次の機会にも参加してみたいね。



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             新横浜公園に寄ってみたけど、桜はほぼ満開だった


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映画「オズ はじまりの戦い」感想

  • 2013/04/17(水) 00:48:21

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今回見に行った映画はディズニー製作の「オズ はじまりの戦い」、有名な古典児童小説の前日譚だ。
この映画は1939年に公開された映画「オズの魔法使」に登場するオズが誕生するまでを描いている。
監督はスパイダーマンや死霊のはらわたのサム・ライミ、映像は完全に3D向けに製作されている。

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内容は、ペテン魔術師のオスカー(オズ)が乗った気球が嵐に巻き込まれ異世界の国「オズ」に飛ばされてしまい、そこで3人の魔女と出会い国の存亡をめぐるトラブルに巻き込まれていくという展開だ。
ただのペテン師だったオズが、大魔術師オズと呼ばれるほどの人物になっていく姿が描かれている。

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とにかく映像が素晴らしい、3Dを意識した作りになっておりIMAX3Dで見るとその凝り方がよく分かる。
予言の魔法使いオズが現れ3人の魔女の運命も大きく変わっていくが、その辺りは面白かったな。
オズの仲間もいいキャラだし、魔法ではなく奇術やペテンで国を救うという展開がなかなか良かった。

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当初は見に行くつもりは無かったけど、評判が意外と良かったんで見に行ってみたら十分楽しめた。
ラストはオズの魔法使いに繋がる流れになっていたし、出来れば続きも作って欲しいところだ。
王道なファンタジー映画で目新しさはないけど、どうせ見に行くなら3D映像で見て欲しい映画だね。


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BLOOD-C×CLAMP展レポ…Xの続きが読みたい(2012年6月20日)

  • 2013/04/16(火) 01:07:41

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劇場版BLOOD-Cの公開に合わせ渋谷パルコで開催されたBLOOD-C×CLAMP展に行ってきた。
展示のメインは歴代のBLOODシリーズの設定画などで、他のCLAMP作品の展示はかなり少なめだ。
個人的にはBLOODよりCLAMP作品の展示が見たかったんだが、それはまた別の機会になるだろう。

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最初のBLOODシリーズとなる「BLOOD THE LAST VAMPIRE」、そしてテレビ放送された「BLOOD+」。
最初のBLOODは実写にもなっているが、オレはシリーズに関してはBLOOD-C以外は見てないない。
今回設定を見て今さらながら知ったのは、全てシリーズが「古きもの」と「小夜」が戦う話だという事だ。

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多くの設定資料が展示してあり結構見応えはあった、BLOOD+は3話で切るべきではなかったかなあ。
展示物のBLOODに登場する翼手の等身大フィギュアは撮りたかったな、かなり不気味な物だった。
今後発売予定の小夜のフィギュアも展示してあったが、正直売れるかどうかは微妙なところだと思う。

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他のCLAMP作品の展示は、残念ながら各作品のカラーイラストが1枚ずつ展示してあるくらいだった。
そんな中に現在連載中のGATE7の生原稿が数枚展示してあったが、これはさすがに素晴しかった。
個人的なCLAMP作品への思いについては後半に書いてみた、全体的に悪くない展示だったと思うよ。


CLAMPが商業デビューして20年以上経過したが、未だに第一線で描いている彼女達は凄いと思う。
最近の作品ではこばとがアニメ化したのが記憶に新しい、あれも他作品と地続きの世界だったな。
BLOOD-Cの中にXXXHOLiCの四月一日君尋が出てきたように、多くの作品の世界が繋がっている。
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その最たる例が終末の世界を描いた「X」だと思う、あの作品は雑誌で毎月楽しみに読んでいたな。
東京BABYLON、CLAMP学園探偵団、20面相におねがいなどのメインキャラが数多く登場していた。
阪神大震災などの世相を反映して休載になり、その頃にオレもCLAMPから離れていった感じだね。
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それでもまだ東京BABYLON、CCさくら、レイアース等は好きだし、その後の連載作品も読んでいる。
昔はCLAMP作品は最終回で凄まじい結末が来ると恐れられていた事をBLOOD-Cで思い出したな。
BLOOD-Cによってまた露出も増えてきたし、他の連載もいいけどXの続きを描いてくれないかなあ…
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アニメ感想 翠星のガルガンティア 第1話 他(2013年4月12日)

  • 2013/04/15(月) 00:26:30

◎翠星のガルガンティア 第1話
今期2つ目のロボアニメはかなり面白かった、こういう意思疎通が難しそうな敵と戦う作品は好きだ。
最初の戦闘はトップをねらえの宇宙怪獣を思い出した、未開惑星に辿り着いた後半の展開もいいね。
エイミーも可愛かったんじゃないかな、BD無料配布など力も入っているし虚淵脚本にも期待したい。
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◎進撃の巨人 第1話
ある意味独特な原作の絵柄をうまく改善していたと思う、巨人が現れた際の絶望感もよく出ていた。
実際に巨人が動いているのを見るとやはりキモいな、覚悟を決めた後のエレンの母親の涙が悲しい。
2クールあるためじっくり描くと思うが、原作は終了していない中でどういう結末を迎えるのか楽しみだ。
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○這いよれ!ニャル子さんW 第1話
1期とノリが全く変らず安心したね、むしろ今回はパロネタが分かりやすかっただけ危険に感じたよ。
OPは「\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!」で推したいようだが、前曲ほどの中毒性はないな。
ハス太はさらに積極的になってきてやばいな、大崩れすることなく最後まで安定して楽しめそうだ。
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○よんでますよ、アザゼルさん。Z 第1話
前期で死んだはずのもっさんがいきなり出てきて驚いた、ギャグ漫画だし生き返ったかと思ったよ。
ノリは前とほとんど変らなかったね、佐隈のアザゼルへの仕打ちがますます酷くなっていたが。
しかし15分アニメだと中途半端に終わる感じだな、面白かったんだけど1話ごとにまとめて欲しい。
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○俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第1話
京介の懇願で帰ってきた桐乃だが相変わらずムカつく女なんですがw、どこが可愛いのか分からん。
前期より京介が少しばかりキモくなってしまったな、桐乃に対する感覚がまんまシスコンって感じだ。
黒猫の事を考えて悶える京介もあれだったが、あのテレ顔を見てると悶えてしまうのも仕方ない!
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○百花繚乱 サムライブライド 第1話
久しぶりのAT-X大勝利なアニメになった、今回は最初からお馬鹿な兼続も仲間だし賑やかでいい。
しかしいきなり全員がメイドカフェの従業員になっていたのは予想外だ、しかも皆かなりノリノリだし。
武蔵達の登場で完全にシリアスになるかと思ったがそうでもなさそうでひと安心、まあ気楽に見るよ。
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△ハヤテのごとく! Cuties 第1話
つまらなかった3期からの流れで不安だったが、ほぼメインキャストを登場させた無難なスタートだ。
ただ今回もアニメしか見ていない視聴者は置いてきぼりだ、個人的にはあーたんが見れて嬉しい。
さすがに前回と同じ失敗はしないと思うが安心は出来ない、しかし原作組でも時系列が分からんな。
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△波打際のむろみさん 第1話
ゆかりんCVのむろみさんを愛でるアニメという事で王国民御用達かな、瀬戸の花嫁を思い出した。
テンポは良かったが根本的にギャグが合わなかった、ギャグアニメは人によって相性があるからね。
まあアザゼルさんからの連続枠なんでこのまま見てみるけど、場合によっては切るかもしれない。
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△惡の華 第1話
キャラデザの大幅な変更で物議をよんでいる今作、オレもどこで切ろうか考えながら見る感じだった。
実際最初から売る気がないようにしか思えない、こんな実験的手法は原作の無い作品でやれと思う。
ただクソムシ発言以降の後ろ暗い雰囲気や奇怪なEDもあり続きも気になるし、次回も一応見る予定。
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△カーニヴァル 第1話
基本的にナイとカロクを主人公とした腐女子向けアニメという事なんだろうな、ナイがヒロインっぽい。
キャラ的にはサーカスのツクモが可愛かった、今後はサーカスの他のメンバーが出てくるのだろう。
せっかく助けた爺さんは結構黒幕っぽい雰囲気だったな、とりあえずもう1話くらい様子を見てみよう。
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△アラタカンガタリ~革神語~ 第1話
ふしぎ遊戯の原作者が連載中の漫画のアニメ化だが、設定や展開などがどうにも古臭く感じる。
主人公が異世界へ飛ばされるファンタジーは語り尽くされた感もあるだけに、何か追加要素が欲しい。
おそらく異世界編と現代編が同時進行で進んでいくんだろうけど、今のままなら切る可能性が高い。
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×ゆゆ式 第1話
面白い要素が皆無だった、日常系アニメはもともとそれほど好きではないがここまで何も無いとは…
第1話だけは頑張って見たが久しぶりに見ていて苦痛になった、見ている時間が無駄に思えたよ。
30分どうでもいい会話を垂れ流すくらいなら5分アニメにすべきだったな、という訳で今回で切ります。
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 その他のアニメの最新話評価
○仮面ライダーウィザード 第30話


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少女革命ウテナ原画展~輪るピングドラムと幾原邦彦の世界~ レポ

  • 2013/04/14(日) 07:51:12

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先日池袋でされた「少女革命ウテナ原画展~輪るピングドラムと幾原邦彦の世界~」に行ってきた。
1997年に放送された少女革命ウテナは、可愛い女の子全盛のアニメの中では画期的な作品だった。
個人的にもはまった作品で、劇場版も見に行ったし漫画版や合唱曲集などほとんど買っていたな。

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今回の会場である池袋は輪るピングドラムの舞台となった場所でもある、聖地という感じはしないが。
オレは祝日だった初日に行ってみたが予想以上の入場者が訪れていた、そのほとんどが女性客だ。
確かに当時も女性ファンの方が多かった気がするね、開催期間も短いしファンが一気に来た感じだ。

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内容はウテナの原画とセル画が多く展示してあり、さいとうちほのイラストやアンシーの衣装もあった。
懐かしい場面を見ているとまた見直したくなるね、この機会にウテナを見てくれる人が増えるといいな。
場内のBGMはもちろんJ・A・シーザーの合唱曲だ、やはり「絶対運命黙示録」を聞くと高まってくる。

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幾原監督が近年に手掛けた輪るピングドラムの原画も展示してあった、この作品の雰囲気も好きだ。
こちらが目当ての若い子も会場に来ているようだった、彼女達はウテナに興味を持ってくれたのかな。
ピンドラは普通に面白かったがいまいち売れなかった、幾原監督にはまたアニメを作って欲しいが…

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原画展自体はそれほど待たずに入れたが、ウテナグッズの物販の方は非常に長い列が出来ていた。
この機会に買っておかないと手に入らなそうな物も多いしね、オレも影絵少女のTシャツを買った。
今回の原画展は非常に懐かしい気分に浸れた、こういった独特なアニメが今後も出てきて欲しいね。


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若本規夫選手権、声優一声オークション…萌えカル文化祭2012 レポ(2012年6月14日)

  • 2013/04/13(土) 01:07:01

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今年から新たなイベントがスタートした、東京の蒲田で開催された萌えカル文化祭2012だ。
これは色々なサブカルイベントをやろうというコンセプトで、声優の水島裕が企画したものだ。
今回はその初日に行ってきたが、1,500円の入場料しかかからない良心的なイベントだった。

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会場の中央にはリングが置かれていたが、何とこれがメインステージだとは思わなかったな。
成田夢露も手伝っているため場内に痛ボードが多く置いてあり、痛車も3台展示してあった。
コスプレ企画もあったためそこそこレイヤーもいたが、撮影会という雰囲気ではなかったな。

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高田明美の原画やスタジオぴえろのセル画の展示もあり、オールドファンを喜ばせていた。
開会のあいさつは何と野沢雅子、彼女を生で見たのは初めてだがとにかくパワフルだった。
その後bless4の「創生のアクエリオン」をオープニングアニソンとしてイベントがスタートした。

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最初の企画は声優の一声オークション、各声優に自分だけに決められたセリフを言ってもらう権利をオークションにかけ、そのお金を寄付するという内容でこれがなかなか面白かった。
野沢雅子、日高のり子、クリィミーマミの太田貴子、皆のコアなファンが駆け付けていたよ。

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その後は途中で抜けてとんかつの有名店・丸一へ定食を食べに行ったが、本当に旨かった。


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一声オークションは上限9千円で開催、野沢さんの振付きのカメハメ波とかは羨ましかった。
なぜか高橋名人もオークションに参加、16連射で肩たたきをしてもらう権利等が出品された。
この企画を真っ当にやるとドン引きするくらいの値もつくだろうし、このくらいがちょうどいい。

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そしてこのイベントで最も話題になった全日本若本規夫選手権、これも本当に楽しかった。
本人の前で色々な趣向をこらして演技する参加者達、どの参加者もさすがによく似ていた。
しかしやはり一番カッコ良かったのは本人だ、1日5時間のトレーニングは伊達じゃないぜ!

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また若手声優3人によるネットラジオの特別イベントも行われたが、3人とも可愛かったなあ。
荒川美穂(輪るピングドラム:高倉陽毬)、大坪由佳(ゆるゆり:歳納京子)、山本希望(僕は友達が少ない:楠幸村)の3人は、その後CDの物販コーナーで売り子もやったりしていたよ。

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別のフロアでは1日中ライブを開催していて、オレはbless4、太田貴子、たいらいさお、山形ユキオの時だけ見に行ったが、中には朝からライブ会場に張り付いている人もいたようだ。
司会はショッカーO野で、ダイオージャやイデオン、J9など懐かしいアニソンも数多く聴けた。

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2日目は井上和彦、檜山修之らの一声オークションや小林ゆうのコーナー等があったそうだ。
これだけのメンバーを自らの人脈で集めてきたという水島裕には素直に頭が下がる思いだ。
来年以降も開催されるかは微妙だがまた行ってみたい、ただ次は50分押しとかは無しで^^;


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この日はえこくんの送別会や綾波のなおちゃんに会いに44sonicに行ったりと大忙しだったw



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偽・化物語コラボ in ナンジャタウン(2012年5月30日)

  • 2013/04/12(金) 00:24:25

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毎度ナンジャタウンのアニメコラボメニューに金を落とし続ける男、戦慄のアニオタヒロです。
今回は化物語・傷物語のコラボがスタートしたという事で、ディズニーシーオフの次の日でミルキィ武道館LIVEの数時間前という空白の時間を使いナンジャタウンへ行って来た。

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オープンと同時に行ってみたがいつも通り女性客ばかり、特に薄桜鬼狙いの客が多かった。
薄桜鬼のクジ引きには結構並んでいたね、逆に化物語の方は貝木だからか空き気味だw
いつも通り展示もしていたが大した物は無かったな、展示目当てなら肩透かしを食うだろう。

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オレの好きなキャラの忍&八九寺のコラボメニューは当然頼んだ、これは餃子とアイスだ。
八九寺のアイスは可愛いが、忍と暦のお風呂シーンをイメージした水餃子はシュールだね。
他にファイヤーシスターズ、撫子、ひたぎメニューを注文、せんべいは今回は止めておいた。

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正直食べ過ぎたなあ、ミルキィ武道館LIVE前だというのにちょっと気持ち悪くなってしまった。
綾波への土産用に薄桜鬼せんべいを購入してから撤収、今回使った金額は四千円だった。
しかし結構ハイペースでコラボメニューを出してくるなあ、次のコラボは果たして何だろう…

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アニメ感想 はたらく魔王さま! 第1話 他(2013年4月9日)

  • 2013/04/11(木) 00:38:14

◎はたらく魔王さま! 第1話
原作は持っているが完結していないため1冊も読んでいない作品だが、第1話はかなり面白かった。
正直まおゆうのようにいい魔王かと思っていたから、冒頭は普通に悪の魔王って感じで驚いたな。
そこからの落差が激しいね、Aパートは志も高かったのにBパートで一気に人間くさくなってしまった。
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○ジョジョの奇妙な冒険 第26話(終)
ジョジョもこれで最終回と思うと感慨深いな、最後の2話は今までに比べてゆっくりめな展開だった。
途中で流れた第1部OPは熱かった、彼らのその後のオリジナル映像もいい入れ方だったと思うね。
そしてラストの棺桶と承太郎の登場、To be continuedは無かったが間違いなく第三部はありそうだ。
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○リトルバスターズ! 第26話(終)
リトルバスターズ入りした謙吾の性格の変わりっぷりに驚いた、一気に真人っぽくなってしまったな。
少しずつ世界の謎らしき描写が見え始めたけど恭介は全部知っていそうだ、やはりループっぽい。
当然2期Refrainの発表があったが、前振りだと言われる今までの流れからどう変るのか楽しみだ。
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○やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第1話
ノリは前クールにやっていたはがないっぽい、八幡の痛い過去が残念過ぎて目を背けたくなった。
ヒロインの雪乃も八幡も普通に友達は居なそうだが、ここから部員がどのくらい増えていくのかな。
まだ話も動いていないので何とも言えないが、雰囲気は嫌いではないんでこのまま見ていく予定だ。
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○銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第1話
今期は珍しくロボットアニメが多くて嬉しいね、平井絵キャラのアニメは久しぶりに見る気がするな。
能力は優秀なのに相性が悪い5人がメインだが、今回の戦いは十分チームワーク良かったよなあ。
キャラを崩したギャグシーンが多かったのが印象的だ、戦闘パートはよく動いていたし期待したい。
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○デート・ア・ライブ 第1話
精霊の出現により起こる空間震を止めるために士道が精霊達とデートをするって事でいいのかな。
パンツ全開のスタートはあざとかったが、その妹の性格が変わりすぎで二重人格を疑いたくなる。
まだバトルがメインなのかラブコメがメインなのかよく分からないが、このまま視聴していきそうだ。
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○うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000% 第1話
女性に圧倒的人気のうたプリ2期、OP曲は次回からEDになりそうだが女性ファンの声がでかすぎ。
完全に1期の続きなんで春歌はハーレム状態だったな、初見の人は彼女の目に驚いているようだ。
セシルはどういう経緯で仲間に入るのかな、とりあえずシャイニング早乙女は通常営業で安心した。
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○DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION 第1話
ゲーム原作のアニメだが雰囲気はペルソナを思い出すね、しかしいきなりの白虎はチートっぽい。
今回ではまだ悪魔召喚の設定はよく分からないが、本人達にも召喚のリスクはあるんだろうな。
あのサイトの登録をした全員が能力を手に入れたのかな、それだとさすがにカオスになりそうだが。
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△RDG レッドデータガール 第1話
第1話という事でまだ設定がほとんど分からないが、泉水子は確かに野暮ったいタイプかもしれない。
彼女に対して頑なに文句を言い続けている深行だが、いずれ泉水子の事を好きになるんだろうな。
雰囲気自体は結構良かったね、今後は泉水子を守って深行が戦うバトル物っぽくなっていきそうだ。
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△フォトカノ 第1話
キミキスやアマガミと同系統の作品だと思うが、ヒロインごとに話数を分ける方式にはしないようだ。
そうすると普通に遙佳と結ばれて終了かな、主人公も特徴がないし第1話の雰囲気だと微妙かも。
可愛いヒロインも多いが個別話をやる余裕は無いかもね、ここから面白い方向に向かえばいいが…
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△蒼い世界の中心で 第3話(終)
日数を空けて放送されたゲームハード戦争ネタのファンタジーアニメだが、話題にならなかったな。
オパールが魔法力を溜めるために、出ちゃいそうなのを涙を流して我慢し続ける描写はエロかった。
ただ正直なぜアニメ化したのかさっぱり分からないんだよね、続きが作られる事は無いんだろうな。
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△断裁分離のクライムエッジ 第1話
籠の中の小鳥のように自由がなかった祝が、髪を切ってもらった事で外へ出るきっかけになりそうだ。
表情や仕草は普通に可愛いけど大きな問題を抱えていそうだな、次回はそれが判明するんだろうか。
キリンググッズを持つ2人の女性とは揉めた後に和解しそうだな、主人公の髪フェチっぷりは笑った。
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 その他のアニメの最新話評価
◎ちはやふる2 第13話
△宇宙兄弟 第52話


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コラボメニューまとめ「ガールズ&パンツァー、クリィミーマミ、僕は友達が少ない、ビビッドレッド・オペレーション、初音ミク」

  • 2013/04/10(水) 00:08:54

今回はここ数週間のコラボメニューまとめ日記だ、まずは中野のガールズ&パンツァーカフェから。
平日というでタマさんとまったり食事出来たのは良かったね、戦車カツも戦車ケーキも結構美味しい。
正直これでクックファンまで行かなくてもいいかなって気もしてきた、まあいつかは行きたいけどね。
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非常に早いスパンでコラボケーキを出し続けているスイーツ店「スワロウテイル」、味も美味しい。
今回買ってきたのはクリィミーマミ30周年を記念したケーキだ、相変わらず見た目も可愛くていい。
久々に新宿のマルイワン店で買ってきたが、となりにマミ30周年記念の売店があったのは驚いたよ。
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グッスマカフェに関しては、ここ数週間はモバマスコラボの異常な客数のために全く行かなかった。
先日モバマスコラボが終了し行きやすくなったのだが、コラボメニューの注文方法が変わっていた。
座ったコラボテーブルのメニューしか注文出来なくなってしまったのだ、これは非常に勝手が悪い。
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ビビオペやはがないコラボメニューをそれぞれ注文するには最低2回は行く必要が出てくるわけだ。
人気に偏りがあった時、片方のテーブルはガラガラなのに入場規制されるという状態になってしまう。

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後日に初音ミク&桜ミクのコラボにも行ってきたが、平日で空いているのに整理券制ってのは厳しい。
会社帰りにふらっと寄って入店出来なかったらと思うと足が鈍るね、この辺りは是正して欲しいよ。
値段も高い割りに味も微妙だし、コンビニのコラボメニューを見習ってもう少し安くならないかなあ。

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リア充の聖地ディズニーシーへ潜入!聖地蹂躙はなったのか!?(2012年5月27日)

  • 2013/04/09(火) 00:29:17

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2年前ディズニーランドへ乗り込みリア充の聖地で鼠の王、ミクとの3ショットに成功したオレ。
今回はマイミクも加え総勢8名でディズニーシーへ潜入、果たして聖地蹂躙はなったのか!
当日は雲ひとつない絶好の天気、舞浜駅に到着したオレ達はモノレールで現地へ向かった。
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そしてついに到着した東京ディズニーシー、入口では多くのディズニーキャラがお出迎えだ。
早速おもむろにフィギュアを取り出した面々、そう!オレ達はそのためにここまで来たのだ!
皆が係員や友人に記念撮影を依頼している中、オレ達は全力でフィギュアを撮影していた。
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オレが今回連れて来たのはミク達3人、ここから彼女達とのディズニーシー巡りが始まった。
とりあえずインディ・ジョーンズのファストパスを全員で取って、その後は海底2万マイルへ。
センター・オブ・ジ・アースが休止だった事もあり、他の多くのアトラクションが混雑していた。
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最初に乗ったこのアトラクションは正直微妙だったね、座る位置によって見える物も違うし。
結局このアトラクションに乗り終わった頃はすでに昼過ぎ、やはり休日は待ち時間が長い。
とりあえず近場の一番空いているレストランで食事、鼠の王のデザートは出来が良かった。
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午後はある程度自由行動を取る感じになり、オレはその間にパーク内をひと通り回ってみた。
ディズニーランドと異なり色々な風景の場所に別れていて、回っているだけでも結構楽しい。
来月オープンのトイ・ストーリーのアトラクションがやっていれば更に良かったんだけどなあ。
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その後は水上ショーを見たりゴンドラに乗ったりして過ごした、それにしても時間が足りない。
ランドではパレードで間近に来る鼠の王も、シーでは天上人のように下界を見下ろしていた。
ゴンドラではひとりだけ先頭に乗らされ、終始全ての乗客にミク撮影を見られ続けるはめにw
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前回のランドに潜入した際には鼠の王、ミク、オレと誰もやった事の無い3ショットを果たした。
今回も同じ事を考えたが、ネズ公よりシーならではの美女に会いたいと思い急遽路線変更。
見事ミクと人魚アリエル、そしてオレとの3ショットが実現した、美女に囲まれるオレ様最高!
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                  アニソンバー綾波Tシャツが怪しい

実はディズニーキャラと他のキャラとの撮影は一緒に出来ない、マイミクはフィギュアを持って撮ってもらおうとしたが拒否されたそうだ、やはりミクはオレの彼女扱いされたのだろう。
そう考えると、鼠の王とミクが同じ1枚に納まったこの写真は本当に貴重なのかもしれない。
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最後に全員でインディ・ジョーンズのアトラクションへ、ファストパスの力で待ち時間なしだ!
落下系の絶叫マシンに乗れないオレだが、揺れがメインのこのアトラクションは楽しかった。
その様子は搭乗中に撮影された写真にバッチリと残っていた、あれはもう1回乗りたいなあ。
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こんな感じであっという間に9時間が過ぎていった、もう少し居たいなと後ろ髪を引かれたね。
あずにゃんタオル(水着)を落とし、それが落し物案内所に届いていた時のえこくんの「ボクの嫁が帰ってきた!」と無意識に叫んだ微笑ましい様子と係員のニヤニヤ顔も忘れられない。
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フィギュア撮影は周りから結構見られたが、夢の国だからあまり違和感は無かったと思うよ。
ランドで倒しそこなった鼠の王を討伐し聖地を蹂躙するつもりが、まんまと楽しんでしまった。
痛々しいオフ会に集まってくれた皆さん本当にありがとう!たまにはこんな企画もいいよね。

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2次会でやったロシアン寿司でまたもワサビが苦手なえこくんに当たったのもいい思い出だ。



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アニメ感想 琴浦さん 第12話 他(2013年4月5日)

  • 2013/04/08(月) 01:27:45

◎琴浦さん 第12話(終)
序盤のインパクトが強すぎて中盤は地味に進んだイメージの作品だが、最後はきれいに終わったね。
今回は本来の母親の姿が見れて良かったな、娘を捨てた嫌な母親だと思っていたらツンデレだった。
原作も一気に売れたしアニメ化は成功だね、琴浦の成長していく姿を見せてくれた良作だったと思う。
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○AKB0048 next stage 第13話(終)
多くの伏線を残したまま最終回を迎えどうなるかと思ったが、それら全てを盛り込んだラストだった。
AKBの襲名というトンデモ設定の作品をよくここまで盛り上げたと思う、1期OPの使い方も良かった。
凪沙の襲名は唐突だが友歌の涙は良かったな、AKB設定で見なかった人が多いのが惜しまれるね。
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○みなみけ ただいま 第13話(終)
1クール安定して楽しめたね、最終回を見たあとはやはりこの作品の主役はカナなんだなと思ったよ。
今回は全キャラ総登場となったが秀一まで出てくるとは思わなかった、忘れられていなかったかw
オチを持っていった保坂を含めきれいな終わり方だった、原作のストックもあるし5期を期待したいね。
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○俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第13話(終)
あーちゃんが登場した辺りから一気に盛り上がってきただけに、序盤のかったるさが非常に残念だ。
最終回まで全く好きになれなかった真涼だが今回のデレシーンは可愛かった、ちょっと遅すぎだが。
あーちゃんのターンは少なかったが千和はよく頑張っていた、やっと修羅場になったし続きが見たい。
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○イクシオン サーガ DT 第25話(終)
最後までスタッフが自由に作ってる感じの作品だったな、これでゲームの宣伝になったのだろうか…
基本的にネタアニメなんで25話はちょっと長すぎた気がする、中盤からは惰性で見ていた感じだ。
ここまであまり表情を変えなかったヒメの涙は印象深いね、しかしその後の紺は駄目人間過ぎた^^;
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○咲-Saki- 阿知賀編 第15話
ついに準決勝大将戦がスタートしたが、相変わらず阿知賀女子の選手はは脇役みたいな扱いだ。
さすがに大将戦だけあって異能同士の戦いが熱い、しかし穏乃の能力が未だによく分からないな。
ジャージを着替えた事で穏乃の特徴が全く無くなってしまったが、最終話は穏乃が覚醒しそうだ。
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△ラブライブ! 第13話(終)
前回の落ち込んだ流れをうまく盛り上がりに繋げられなかったかな、無理矢理まとめたイメージだ。
小鳥の心変わりは強引だし穂乃果の葛藤も微妙だった、そんな中でも曲がらないにこはさすがだね。
ラストのライブは良かったけどもう少し盛り上げれたんじゃないかな、個人的にはもったいなかった。
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△マギ 第25話(終)
面白い要素はたくさんあるのにうまく消化出来なかった印象だ、評判のいい原作は読みたくなったが。
最終回までの流れが分かりにくかったかな、ただモルさんの可愛さとシンドバッドの強さは伝わった。
すでに2期も決定しているようだがこのまま見続けるかは迷うところだ、とりあえず付き合ってみるか。
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△D.C.III ~ダ・カーポIII~ 第13話(終)
中盤までの発情したヒロイン達の馬鹿話はそこそこ楽しめたが、そこからは完全に惰性で見ていた。
どうせなら徹底的に萌え特化しておけば良かったのに、原作に沿ったため訳の分からない展開に…
正直なぜアニメ化したのか分からない、まおゆうと同じで続きは原作を買ってねって事なのかな。
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 その他のアニメの最新話評価
○リトルバスターズ! 第25話
○仮面ライダーウィザード 第29話
△宇宙兄弟 第51話


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Fate/ZEROダイニングでコース料理(2012年5月23日)

  • 2013/04/07(日) 00:26:02

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以前話題になったFate/ZEROダイニングの4,000円のコース料理を同僚と食べてきた。
ネット上では高いと言われていたが実際に食べるとどう感じるか、その辺りも興味深かった。
完全予約制の企画で、最初の募集では予約が取れず2回目の募集で何とか予約が取れた。

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雨降りの中で新宿のレストランへ到着、店内はあまり広くなく予約がすぐ埋まるのも分かる。
内装としてはFate/ZEROカフェと似た感じだった、あそこのように原画は展示していないが。
各コース1回分クジを引くことが出来、オレと同僚は切嗣と龍之介のカンバッジが当たった。

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                  セイバー・ブルーとスウィートブラッディ

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オレはセイバーコース、同僚はキャスターコースを注文、飲み物はそれぞれ異なっている。
サラダとアイリをイメージしたデザートは同じ物で、メインに関してのみ違う料理が出てきた。
スープに関しても中身は全く同じだが、コップはそれぞれの陣営のものが使用されていた。

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                       セイバー陣営コース

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                       キャスター陣営コース

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料理の方はこれがなかなか美味しくて量も意外とあって、想像していたよりかなり良かった。
コース料理でカクテルも付きカンバッジ等もくれる訳だから、このくらいの値段はするだろう。
考えてみればナンジャタウンのコラボメニューで出費するより遥かに真っ当な食事だったよ。


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堀江由衣をめぐる冒険Ⅳ~パイレーツ・オブ・ユイ3013~ レポ

  • 2013/04/06(土) 01:13:13

昨年初めて言った堀江由衣ライブのあまりの楽しさに味を占めたオレは、次の機会を待っていた。
そして今年久しぶりににほっちゃんの単独ライブに参加出来る事になった、会場は幕張メッセだ。
今回は2daysのライブにだったがオレが参加したのは2日目、初日は同僚の結婚式で行けなかった。
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会場の隣の建物ではほっちゃんの衣装展が開催されていて、ライブ前のテンションを上げてくれる。
置いてあるパネルにはほっちゃんのサインもあった、衣装も20点くらい置いてあり意外と良かったな。
会場外では有志が印刷しているコール本も貰えたし、ファンの盛り上げたい気持ちも伝わってきた。
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       http://blog.livedoor.jp/animesong_gamesong/archives/24683741.html
                           セットリスト
今回のライブは海賊設定のステージだ、普段通りのミュージカル仕立てのライブで本当に楽しい。
演出では物販で購入したペンライトが凄かった、運営が電波を飛ばし自動で色が変わっていくのだ!
ほっちゃんがゴンドラに乗って場内を回った際は、2メートルくらいまで顔が近づいてかなり高まった。
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こうして午後8時には終了したライブ、この時間だと打ち上げの飲みの時間も取れるしありがたいね。
今年参加したライブの中で一番楽しめたかもしれないな(毎回そう思っている気がしなくもないがw)
次のほっちゃんのライブもぜひとも参加したいね、チケットを回してくれた紅葉さんには大感謝だ!


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アニメ感想 バクマン。3 第25話 他(2013年4月2日)

  • 2013/04/05(金) 00:31:20

◎バクマン。3 第25話(終)
真城と亜豆の夢がようやく叶いこの作品も最終回となった、実質のラストは前回だったかもしれない。
さすがに3期にもなると、小さなトラブルはあっても大きな挫折も無く順調にここまで来た感もあるね。
ある意味友情、努力、勝利を地でいった作品だったかもしれない、最後まで安定して楽しめたよ。
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◎GJ部 第12話(終)
正直惰性で見続けてきた感じの作品だったが、最終回の卒業話が予想以上にいい出来で驚いた。
普段と同じように部室で過ごしながらも3人の卒業生達と想い出を作り、きれいに送り出していた。
2期を考えない潔い終わり方だったな、あまり印象に残らない作品だけど終わるのは少し寂しいね。
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○絶園のテンペスト 第24話(終)
中盤で左門のキャラが崩れ始めてから一気に面白くなった作品だ、登場キャラが全て良かった。
2クール目は羽村の成長を描いた物語だったかな、愛花に関しては残念だけどきれいな終わり方だ。
愛花の想いを忘れずに前へ進んでいくいい最終回だったね、葉風には幸せになって欲しいなあ。
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○たまこまーけっと 第12話(終)
予想通りのまったりした最終回だったが、大きな波風も立たずに終わるのがこの作品らしくていいね。
DVDはあまり売れていないようだけど個人的には十分楽しめた、2期も見たいが難しいだろうなあ。
全体としては寅さんをイメージした作品だったと思う、デラは紳士で皆を見守るいいキャラだったね。
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○僕は友達が少ない NEXT 第12話(終)
原作がここまでしか進んでいないために完全に途中で終わった感じだな、夜空に救いが無かった。
小鷹の親友ポジションが過去の夜空から理科に上書きされたね、理科が主役のような2期だった。
しかし最終回なのに夜空のセリフ無しってのは驚いたな、原作が完結したらぜひ3期を作って欲しい。
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△ささみさん@がんばらない 第12話(終)
各エピソードで当たり外れが大きかった作品だ、最終回は微妙だったけど全体としては面白かった。
かがみがどんどんささみの事を好きになっていく展開が良かったな、ささみもかなり成長したと思う。
キャッキャウフフな感じで終わったけど、かがみと蝦怒川のささみ争奪戦が気になるし2期が見たい。
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△ビビッドレッド・オペレーション 第12話(終)
当初はストパンに続く覇権候補になと言われていたが、終わってみればかなり微妙な作品だった。
せっかくの合体設定を活かせていなかったね、戦いについても萌えについても中途半端な印象だ。
もう少しやり様はあったと思うけどなあ、1話目は良かっただけにその後の低め安定が残念だった。
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△まおゆう魔王勇者 第12話(終)
当初からの予想通りオレ達の戦いはこれからだエンドだ、完結させるにはあと3クールは必要だろう。
もともと地味な展開も多いしアニメにはきついのではと思っていたが、やはり盛り上がらなかったな。
メイド姉の演説回は良かったが、あそこがある意味ピークなんで2期以降はあったとしても厳しそうだ。
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 その他のアニメの最新話評価
○ジョジョの奇妙な冒険 第25話 
○ちはやふる2 第12話


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「ゲームの電撃 感謝祭&電撃文庫 春の祭典」 レポ

  • 2013/04/03(水) 23:55:40

年に2回秋葉原で開催されている電撃祭り、今年の春もまた開催されたのでとりあえず行ってみた。
前回まで電撃文庫祭りという感じだったが、今回からゲームも同時に出展するイベントになっていた。
その分過去の展示より見る所が無くなってしまって残念だ、ミニゲームとかは残して欲しかったな。
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物販の方は今回特に女性の待機列が凄かったな、女子向けグッズの物販を作ったのは正解だろう。
今回も前回同様ベルサール秋葉原と秋葉原UDXの両会場をまたがるスタンプラリーは行っていた。
ただどうせ皆両会場に行くんだしあまり意味がない気もするね、景品も普通に配布すればいいのに。
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この電撃祭りの一番の売りは声優を呼んでのアニメイベントだ、ちなみにオレは抽選で全滅だった。
もっともこのイベントは抽選に当たらなくても外側から見る事が出来る、これは素直にありがたい。
しかも昨年までステージと外側を区切っていた大きな壁を取っ払い、誰でも見えるようにしてあった。
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この後にほっちゃんのライブが控えていたため、オレが見る事が出来たのは2ステージだけだった。
それでも「アイマス&ぷちます」と「ロウきゅーぶ」の声優陣を見る事が出来たし、中々楽しかったね。
特にロウきゅーぶの5年生チームの新キャスト発表に立ち会えたのは運が良かったんじゃないかな。
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            井口裕香と日笠陽子が日高里菜をいじる様子が楽しかったw

正直今回のような展示内容だとわざわざ行く必要はないかな、まあステージイベントは見たいけど。
その割りに人は相変わらず多いし、秋葉原で無料イベントを開催するのも結構厳しくなってきたかも。
昨年幕張メッセでやったような大きな規模でのイベントを年に1回やるくらいがちょうどいいのかもね。


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インスタントラーメン専門店訪問(2012年5月20日)

  • 2013/04/03(水) 00:08:15

最近はあえてつぶやきに書いていないが、相変わらずラーメン屋通いの日々を続けている。
そんなそれなりにラーメン好きを自負するオレだが、あまりインスタントラーメンは食べない。
昔一人暮らしをしていた頃は結構食べたが、東京では店で食べる方を優先しているからね。

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            http://tabelog.com/aichi/A2306/A230601/23039732/
そんなオレが気になっていたのが、昨年1月に地元に出来たインスタントラーメン専門店だ。
この店はインスタントラーメンを400種類程店で販売をしていて、その場で食べる事も出来る。
今年の正月は店が休みで入れなかったため、GWの最終日に東京へ帰る前に寄ってみた。

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店内はカウンターだけでなくテーブル席もあり、インスタント専門店にしては本格的な店だ。
色々なご当地ラーメンが置いてあったが、熊関係のラーメンが多くあったのが印象的だった。
今回は一部で話題になっている北海道の円山動物園の白クマ塩ラーメンを食べる事にした。

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オレは知らなかったが、最近マツコがこのラーメンを紹介したそうで今一番の売れ筋らしい。
自分で作るインスタントラーメンと違い、その場で作ってくれたラーメンはかなり美味かった。
また気になるインスタントラーメンが出たら行こう、ここでしか食べられない物も多いしね。


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アニメ感想 ガールズ&パンツァー 第12話 他(2013年3月30日)

  • 2013/04/02(火) 00:06:12

◎ガールズ&パンツァー 第12話(終)
11話があれだけ盛り上がり最終話はどうなるかと思ったが、想像していた以上に面白い展開だった。
10話放送から3ヶ月近く経過しているが、これだけのクオリティで製作していたのだから仕方ないか。
マウス戦や最後の一騎打ちは燃えたね、2期も見たいが次は進行を考えて作って欲しいところだ。
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◎新世界より 第25話(終)
子供時代は中だるみしたが、早季が大人になってからは目が離せない展開が続き面白かった。
スクィーラーや奇狼丸が居た事がこの作品の面白さに繋がったと思う、彼らにも肩入れしたくなった。
人間の業の深さが分かるラストも非常に印象深いね、最後まで見続けた甲斐のある良作だったよ。
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○さくら荘のペットな彼女 第24話(終)
ネット上では変な方向で話題になってしまったが、ましろや七海は可愛かったしそこそこ楽しめた。
ただ、空太の考え方が後ろ向きな場合が多かったため視聴者が引いてしまった部分もあると思う。
ましろと七海のどちらかを選ぶところまでは行かなかったが、ほぼ結果は出てるし2期は厳しいかな。
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○閃乱カグラ 第12話(終)
個人的には序盤は全く楽しめなかったが、蛇女側の出番が多くなってからはだいぶ良くなってきた。
パンツ枠アニメだがほとんど色気を感じる事はなかったね、水着や見せパンで戦っている感じだった。
原作ゲームのプレイヤーの評価はあまり高くないが、作品の存在を知らしめただけでも御の字では。
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 その他のアニメの最新話評価
○俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第12話
○みなみけ ただいま 第12話
○ラブライブ! 第12話
○AKB0048 next stage 第12話
○琴浦さん 第11話
○仮面ライダーウィザード 第28話
○リトルバスターズ! 第24話
○イクシオン サーガ DT 第24話
△宇宙兄弟 第50話
△マギ 第24話

 総評
俺修羅はようやく真涼が素直になってきたな、みなみけは久しぶりに内田の出番が多くて良かった。
ラブライブは急に展開が重くなってしまったな、AKBは新たな襲名は無いまま終わりそうな感じだ。
琴浦さんは暴行犯に全く捻りが無かった、ウィザードはビーストのパワーアップ話に繋がりそうだ。
リトバスは小毬と鈴の仲の良さが微笑ましいね、DTはジョン・レノンのイマジンネタがやば過ぎる。
宇宙兄弟は新田弟はどう引きこもりから立ち直るのだろう、マギはアリババの暗黒面堕ちは意外だ。
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