映画「ブレードランナー2049」 感想

  • 2017/11/24(金) 00:17:54

   
ブレード01
今回見に行った映画は「ブレードランナー2049」、1982年制作の「ブレードランナー」の続編だ。
前作から35年経った今になって続編が制作されたのは驚いたね、てっきりリメイクかと思った。
ハリソン・フォードも同じ役で出演しているが、逆に年数が経ったからこそ制作出来たのかな。

ブレード02
内容は、レプリカントと呼ばれる人造人間の旧式モデルを殺害する職務に就く新型モデルのKが捜査の中で子供を産んだレプリカントの存在を知り、自分の記憶と向き合っていく展開だ。
Kはホログラフィーの恋人ジョイと共に、殺害命令を受けてレプリカントの子供を探し始める。

ブレード03 ブレード04
サイバーパンクな世界観は相変わらずだが、映像のせいか前作より洗練されたように感じた。
ホログラフの恋人と過ごすKの姿に哀愁が漂っていたが、ジョイが最高な恋人だから仕方ない。
ハリソン演じるデッカードはもちろん老いたが、まだまだ若い者には負けない凄みがあったね。

ブレード05 ブレード06
本来持たない感情の起伏や希望を知ったK、自分の持つ記憶の正体を知った瞬間は印象的だ。
ジョイにも本当の愛が生まれていたと思いたいね、続編があっても不思議ではない結末だった。
前作の内容はあまり覚えていなかったけど十分面白かった、予備知識は無くても大丈夫だよ。


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映画「猿の惑星:聖戦記」 感想

  • 2017/11/14(火) 23:00:41

   
猿01
今回見に行った映画は「猿の惑星:聖戦記」、リブートされた猿の惑星シリーズの完結編となる。
新シリーズ4作目となる今回で本当に完結するのか不安もあったが、そこは杞憂だったようだ。
旧作・猿の惑星のような猿が人間を家畜として扱う未来に、どのように繋がるのか楽しみだった。

猿02
内容は、前作から2年経過し猿と人間との種の存亡を巡る全面戦争に発展した状況の中、猿のリーダー・シーザーが妻と息子を人類軍のリーダーに殺されたため復讐しようとする展開だ。
シーザー達は人類軍の追跡をする中で、声を出せない一人の人間の少女と出会い連れて行く。

猿03 猿04
もう少し規模の大きな戦いになるかと思ったが局地戦だったな、人類が少ないせいもあるけど。
序盤の猿と人類軍の戦いは見応えがあっただけに、もう少し戦争の描写が多めでも良かった。
後に人類が声も出せず知能も低下した状態になる理由も明かされたが、少々強引な気もする。

猿05 猿06
猿も人間も後に引けず戦争は激化の一途だが、そんな中だからこそ少女の存在が尊かったな。
人類は完全に衰退し猿の支配する世界が始まるが、共存の希望も垣間見えるラストだった。
猿の惑星と化すまでの話はこれで完結したし、改めてリメイク版の猿の惑星も作って欲しいね。


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映画「コードギアス 反逆のルルーシュI 興道」感想

  • 2017/11/10(金) 23:43:01

   
ギアス00
今回見た映画は「コードギアス 反逆のルルーシュI 興道」、人気アニメの総集編の第一部だ。
放送は10年前で外伝も制作されたが、来年にかけて三部作で本編が上映される事となった。
その後には続編の制作も噂されているため、この三部作の結末が変わる可能性もありそうだ。

ギアス01 ギアス02
内容は、母親を暗殺され放逐された神聖ブリタニア帝国の皇子ルルーシュが、ブリタニアに植民地化され呼称を「エリア11」とされた「日本」のゲリラと合流して復讐を果たそうとする展開だ。
謎の少女C.C.に絶対遵守の力「ギアス」を与えられた彼は、「ゼロ」と名乗り勢力を広げていく。

ギアス03 ギアス04
ベースはTV放送と同じだけど、所々の設定を変えそこを繫ぐ部分を新作映像にした感じだね。
編集が上手くされていて違和感はなく、全体を通して重要では無かったキャラは出さないようだ。
全てを詰め込める訳がないのでこういった改変は当然だが、まとめ方にセンスがあったと思う。

ギアス05 ギアス06
今回の流れを見るとTV放送2期分は結構端折りそうな気がするね、重要な展開もまだ多いし。
コードギアスを見て無くても十分理解出来るんじゃないかな、逆にそんな人の感想も聞きたい。
細かい部分はほとんど覚えてないから新作を見てる感じで楽しめたし、続編にも期待したいね。


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映画「ベイビー・ドライバー」 感想

  • 2017/11/07(火) 21:43:54

   
ベイビ00
今回見に行った映画は「ベイビー・ドライバー」、仲間内でかなり評判が良いので行く事にした。
監督はショーン・オブ・ザ・デッド等を手掛けたエドガー・ライトで、アメリカでは絶賛されている。
上映開始は8月だったが都内ではロングラン上映をしていたので、ギリギリ間に合った感じだ。

ベイビ01
内容は、華麗なドライビングテクニックで犯罪者の逃がし屋をしていたベイビーがウェイトレスのデボラと知り合い、借金も完済して彼女と付き合うため逃がし屋から足を洗おうとする展開だ。
暗黒街の大物ドクは彼を手放す気はなく新たに郵便局強盗の逃がし屋をベイビーに依頼する。

ベイビ02 ベイビ03
音楽をかけながらパトカーを引き連れ疾走するシーンは爽快だったね、非常にセンスがいい。
逃がしてもらう犯罪者も狂った連中ばかりで、いつ殺されるか分からない緊張感が常にあった。
ベイビーとデボラの恋がいつ破綻するのか冷や冷やしたし、ハッピーな未来像も見えなかった。

ベイビ04 ベイビ05
だからこそ見ていて二人に何とか逃げ切ってくれ、助かってくれと祈らずにはいられなかったね。
カーアクションにラブストーリー、サスペンスなど見所も多く最後まで息つかせない作品だった。
それでも後味がとてもいい作品に仕上がっていたし、もし見る機会があればお勧めだと思うよ。


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映画「Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower」 感想

  • 2017/11/03(金) 22:42:04

   
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今回見た映画は「Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower」、三部作の第一章となる。
原作では3つのエピソードから構成されるFate/stay night、ようやく最後のエピソードが公開だ。
FGOやApocryphaなど大きく広がったFateワールドだが、個人的にはFate/stay nightが一番だ。

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内容は、聖杯戦争が始まり後輩・桜にも危険が及ぶと考えた士郎が彼女を自分の家で過ごすよう伝える展開で、聖杯戦争ではアサシンのサーバントと謎の影の存在が明らかになっていく。
サーバント同士の戦いはよく動いていて見応えがあり、特にランサーvsアサシンは良かった。

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Fate/stay nightを見ている事が前提の序盤は、桜の存在を中心にきれいにまとめられていた。
ベースとなる展開が他のエピソードと違うから、ファンでも今後の展開を知らない人が多そうだ。
綺礼の麻婆豆腐、キャスターの素顔、イリアの使用人の会話など、小ネタの公開は嬉しかった。

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今まであまり目立たなかった桜の魅力が伝わってくる話で、2時間の密度が濃い作品だったね。
セイバーの裏の姿も含め、他のエピソードと違ったキャラクターの魅力が描かれていると思う。
来年公開の第2章も十分期待出来そうだし、Fateシリーズが好きなら見に行って損はないよ。


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映画「劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~」 感想

  • 2017/10/24(火) 22:25:42

   
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今回見た映画は「劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~」、2期の総集編となる。
1期の総集編はあまり話題にならなかったが、今回は評価が高いようなので見に行く事にした。
舞台である宇治の巡礼もしたし好きな作品だが、見に行く前はそこまで期待はしていなかった。

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内容はTVシリーズ2期の中盤以降がメインとなっていて、関西大会に出場した所から始まる。
久美子と同じユーフォニアム奏者のあすかが家庭の事情で、練習にあまり来なくなる展開だ。
あすか不在という不安を抱えつつ、北宇治吹奏楽部は全国大会の準備を進めていく事となる。

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確かに総集編だが、久美子とあすかの関係性だけにスポットを当てた1本の作品になっていた。
序盤の揉め事をバッサリとカットしたのは英断だと思う、追加シーンの入れ方も上手かったね。
そして演奏をフルで入れるのはやはり大事だ、今までの練習の成果をじっくり聴けるがはいい。

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久美子があすかに感情をぶつけるシーンはやはり感動するね、ラストの演出も素晴らしかった。
正直ここまで作り込んでくるとは思わなかった、これからは総集編のハードルも上がりそうだ。
総集編だからと敬遠せず見に行っただけの価値は十分あったね、来年の新作も期待出来そう。

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映画「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」 感想

  • 2017/10/12(木) 00:15:28

   
エウレカ01
今回見に行った映画は「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」、3部作の第1部となる。
以前上映された劇場版はほぼオリジナルストーリーだったが、今回は総集編に近い感じらしい。
ただ地上波放送は全話見ていたが大筋しか覚えていないため、改めて見直す感じになりそう。

エウレカ02 エウレカ03
内容は、人類がスカブ・コーラルから地球を取り戻すための作戦を失敗して「サマー・オブ・ラブ」を起こしてしまった数年後、地球を救ったアドロックの息子レントンの姿が描かれた作品だ。
彼は養父母チャールズとレイの温かさに包まれながらも、数日前に出会った少女を思い出す。

エウレカ04 エウレカ05
序盤の「サマー・オブ・ラブ」は初の映像化という事でいい感じだったね、過去がよく分かった。
ただその他の映像は使い回しが多く、微妙に設定も変えているので元々のファンには不評だ。
個人的には常に出てくる時間経過の表示や時系列の演出が微妙で、悪い方向で目に残った。

エウレカ06 エウレカ07
総集編でも構わないが序盤からストレートにやるべきだったと思う、内容が頭に入ってこない。
ただチャールズ達とレントンのやり取りはやっぱりいい、今回のテーマは完全に家族愛だった。
ファンほど評価は低く、見てなかった人には伝わらない、果たして第2部で逆転はあるだろうか。


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映画「エイリアン:コヴェナント」 感想

  • 2017/10/07(土) 01:23:12

   
エイリアン01
今回見に行った映画は「エイリアン:コヴェナント」、5年前に公開されたプロメテウスの続編だ。
プロメテウスはエイリアンの前日譚だと明かされなかったが、今回はタイトルからそれが分かる。
個人的に前作は全く印象に残っておらず、エイリアンにも過度な期待はしていないが果たして。

エイリアン02 エイリアン03
内容は、植民惑星への航海中の植民船コヴェナント号が未確認惑星から謎の通信を受信する展開で、乗組員たちはコヴェナント号から調査艇で惑星へ向かい居住可能か調査を行う。
乗組員は10年前に消息を絶ったプロメテウス号を発見、そこで謎の生物の襲来を受けてしまう。

エイリアン04 エイリアン05
エイリアンの第1作目に立ち返ったような作品で、エイリアンそのものの怖さが描かれていた。
あれだけ凶悪な生物がどうして誕生したのか明かされたが、やはり自然発生では無かったな。
今回の女性主人公はリプリーのような強さがあった、そしてサイボーグはやはり信用ならない。

エイリアン06 エイリアン07
前半は未知の惑星での苦難と脱出、後半は宇宙船でのバトルアクションと盛りだくさんだった。
前作の知識もそれほどいらないし見やすかったけど、もう少し中盤は削っても良かったと思う。
エイリアンシリーズが好きなら楽しめると思うが、そうで無ければ無理に見る必要はないかな。


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映画「ダンケルク」 感想

  • 2017/09/25(月) 21:00:21

   
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今回見に行った映画は「ダンケルク」、多くの作品を手掛けたクリストファー・ノーランの作品だ。
イギリス、オランダ、フランス、アメリカの4カ国合作という事で、今作の力の入れ具合が分かる。
個人的には第二次世界大戦のダンケルク大撤退をあまり知らないので、純粋に楽しみだった。

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内容は、第二次世界大戦中に連合軍がダンケルク海岸でドイツ軍に包囲された厳しい状況で撤退する様子が描かれており、彼らの脱出を手助けするため戦闘機や民間船も出動していく。
海岸の兵士達は1週間、民間船が1日、戦闘機が1時間と異なる時間軸で物語が進んでいく。

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戦争というより極限の状態でどうやって脱出するか、そういった緊迫感が題材の映画だと思う。
ダンケルクから皆を脱出させるという目的のために動く人達の群像劇で、見せ方が凝っていた。
数人にスポットを当てているが、そこに居た皆それぞれに物語があるんだと感じさせてくれる。

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また音響が素晴らしくその場に居るかのような臨場感を得られたね、IMAXで見て良かったよ。
戦闘描写はほとんど無いし、戦争映画というより脱出スペクタル映画という内容だったと思う。
戦争映画に興味が無い人でも今作は十分見られるんじゃないかな、見応えがある作品だった。


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映画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 激突 ルウム会戦」 感想

  • 2017/09/19(火) 22:45:23

   
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今回見た映画は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 激突 ルウム会戦」、約1年ぶりの新作だ。
前作まで4部作続いた「シャア・セイラ編」と変わり、今回から前後編でルウム会戦が描かれる。
オレが行った日は、安彦総監督と池田秀一・銀河万丈・古谷徹・古川登志夫が登壇してくれた。

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内容は、地球連邦を圧倒するモビルスーツを完成させたジオン公国が宣戦を布告し反ジオンのスペースコロニー共和国群の制圧にとりかかる展開で、そのままルウム会戦に繋がっていく。
ジオンは抵抗するサイド2の市民を毒ガスで虐殺し、コロニーを地球に落とす計画を実行する。

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ガンダムが放送された頃ピンとこなかったコロニー落としの悪辣さが、丁寧に描かれていたね。
復讐のためには手段を選ばないシャアと、作戦を拒否して降格するラルの差が印象的だった。
そんな作戦を平然と立案するギレンの冷酷さと優秀さは、登場キャラの中でも群を抜いている。

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何気に本編に出てきたキャラが脇役で登場するのは嬉しいね、セイラの戦いはハードだった。
後に赤い彗星と呼ばれるきっかけとなったシャアの戦いが、次回どう描かれるのか楽しみだ。
安彦総監督は次回作以降のガンダム本編も作る気満々だったし、ぜひとも売れて欲しいなあ。


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映画「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い」 感想

  • 2017/09/15(金) 23:53:58

   
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今回見た映画は「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い」、人気アニメの劇場版だ。
TV版プリヤはすでに4期まで放送されているが、そこで明かされなかった前日譚となっている。
正直よくこの話をやるところまで辿り着けたなあと感心するね、初日はどの劇場も混んでいた。

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内容は、士郎と切嗣が冬木市で遭遇した災害を鎮めた少女・美遊を連れ去り人類救済の方法を模索する展開で、切嗣から任を受け継いだ士郎は美遊を道具と見なせず葛藤する事になる。
一方聖杯を召喚し滅びに向かう世界の救済を望むジュリアンは、その器となる者を探していた。

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タイトルはプリズマ☆イリヤだが中身は士郎と美遊の物語なので、知らずに見に行くと驚くかも。
美遊のために成長し摩耗していく士郎はかっこよかったな、美遊が兄を慕う理由がよく分かる。
TV版では特に何とも思わなかった美遊だが、見終わった後はとても愛おしい存在となったよ。

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並行世界へ飛ばされイリヤと出会えたのは幸運だったと思う、あの生活は兄の望みなんだな。
映画を見終わったあとに改めてプリヤの無印から見たくなったね、見方が全然変わりそうだ。
イリヤの出番はほぼ無いけど良作だった、プリヤを見てなくてもここから始めるのもありかも。


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映画「ワンダーウーマン」 感想

  • 2017/09/12(火) 20:56:59

   
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今回見に行った映画は「ワンダーウーマン」、DCコミックの実写クロスオーバー作品の第4作だ。
バットマンvsスーパーマンやスーサイドスクワットは評価が高くないため、今作は大事だと思う。
この後のジャスティスリーグを盛り上げるためには、この辺りで大ヒットを飛ばしたいところだ。

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内容は、第一次世界大戦の只中で女性だけが隠れ住む島で育ったアマゾン族の王女ダイアナが戦士として強さを得ていく中、偶然島にスティーブの乗った戦闘機が不時着する展開だ。
スティーブはドイツ軍の毒ガス兵器の情報を得て逃げる途中で、ダイアナは彼に協力していく。

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軍神アレスを倒せば戦争は終わると考えて行動するダイアナの猪突猛進っぷりは凄かったな。
戦場の最前線にあのコスチュームで突っ込む姿はあまりに異質で、圧倒的な破壊力だった。
仲間達も数人いたがちょっとキャラが弱かったな、戦闘描写はスーパーマンに結構近いと思う。

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中盤はちょっとだれるね、個人的にはダイアナが戸惑う日常や彼女が無双するシーンが好きだ。
これぞヒーロー映画という作品だが、キャプテンアメリカの1作目に近い地味な雰囲気があった。
悪くなかったけどあまり人気は出ないんじゃないかなあ、いよいよジャスティスリーグが不安だ。


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映画「きみの声をとどけたい」 感想

  • 2017/09/09(土) 09:59:32

   
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今回見に行った映画は「きみの声をとどけたい」、マッドハウス制作のオリジナルアニメ映画だ。
今作はあまり宣伝していなかったため上映自体知らない人が多い、アニメ映画ラッシュだしね。
脇を固めるキャストに野沢雅子がいたりと力を入れているが、口コミで広がらないと厳しそうだ。

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内容は、湘南の高校に通う少女なぎさが偶然入り込んだ閉店した喫茶店のラジオ放送設備で、昏睡状態の母親に目覚めてもらおうとしている紫音や友人達と共にラジオを始める展開だ。
なぎさは言葉に宿るコトダマを信じており、紫音の母親をコトダマの力で起こすため奮闘する。

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ラジオ放送の仲間や協力者が増え、全力で夏休みを過ごしていくなぎさ達の姿は眩しかったね。
高校生が抱える悩みが等身大で描かれていて、恋愛要素が無くても正に青春ムービーだった。
終盤に歌った想いを伝える合唱曲はかなり胸に響いたね、皆のコトダマの力を見せてもらった。

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大作ではなくちょっといい話というくらいの内容だけど、誰でも安心して見られる作品だと思う。
キャラデザは好き嫌いが別れそうだね、オタ向けデザインでは無いから対象外の人も多そう。
個人的にはお茶の間向けの良作だと思うし、劇場公開が終わったら地上波放送して欲しいね。


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映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」 感想

  • 2017/09/02(土) 09:26:19

   
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今回見に行った映画は「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」、原作はドラマだ。
1993年にオムニバスドラマの1本として放送され、監督の岩井俊二は一気に有名になった。
その後序盤のタモリの登場シーンをカットし、編集版が劇場公開までされた作品のアニメ化だ。

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内容は、ある日中学生の典道と祐介がプールで競争するのを見ていた少女なずなが勝った方と駆け落ちしようとする展開で、二人のどちらかが誘われた世界それぞれの物語が進行する。
なずなの事が好きな典道は自分の選択を悔い、彼女が拾った謎の球体で世界をループさせる。

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「君の名は」のファン層を狙ったと思うが、内容は完全に深夜アニメで一般層向きではなかった。
シャフト演出は抑え目だったが、ループやオチについての説明は無く合わない人も多いと思う。
オレはそういった理由にはこだわらないので普通に面白く見れたが、話自体はかなり薄めかな。

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キャストの演技に不満はないけど広瀬すずの歌は微妙かな、キャラデザは完全にオタ向けだ。
不評の声の方が大きいが穴の多い作品だしそれもよく分かる、オレは嫌いじゃないんだけどね。
お勧めはしないけどアニメ好きなら自分の目で確かめてみてはどうかな、その上で批判しようw


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映画「スパイダーマン:ホームカミング」 感想

  • 2017/08/28(月) 19:57:49

   
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今回見に行った映画は「スパイダーマン:ホームカミング」、スパイダーマンとしては6作目となる。
時系列的には「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の続きで、スパイダーマンの新シリーズだ。
既にシビル・ウォーに登場しているため、今作はスパイダーマンになる過程等は省かれている。

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内容は、アベンジャーズの内乱の際にスタークに見出されたピーターは彼からもらったスーツでヒーロー活動を行っていたが、大きな事件に関わらせてもらえない事でくすぶっていく展開だ。
ピーターはスーツの制御機能を解除し、スタークに止められた事件の捜査をひそかに始める。

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今作のピーターはヒーローに憧れるごく普通の学生っぽさが出ていて、非常に好感が持てた。
スタークに認めてもらおうと頑張る姿や、好きな子とうまく話せない姿は正に等身大の青年だ。
アクションに関しても見応えがあり、ビルの最上階や客船、飛行機での戦いは迫力があったな。

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彼を導くスタークもヒーローの先輩としての風格に満ちていたね、ピーターが憧れるのも分かる。
一生懸命に正義を貫くピーターは応援したくなる主人公だ、おデブの相方もいいキャラだった。
アメージングで評価が落ちたスパイダーマンだが今作で持ち直したと思う、3D鑑賞がお勧めだ。


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映画「トランスフォーマー/最後の騎士王」 感想

  • 2017/08/25(金) 00:49:40

   
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今回見に行った映画は「トランスフォーマー/最後の騎士王」、シリーズ5作目で前作の続きだ。
前作をほとんど覚えていなかったので、ツレに軽くストーリーを聞いたうえで見に行く事にした。
もちろん今回もIMAX3D上映を選択、こういった3D映えする作品はやはりいい映像で見たい。

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内容は、オプティマスプライムが宇宙へ旅立ってから数年後、オートロボットはバンブルビーを中心にメガトロン達や人類の対トランスフォーマー部隊と戦い続けるが劣勢となっていく展開だ。
本作ではトランスフォーマー達が地球にやってくる理由や過去の人類との関係が明かされる。

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今までより謎解き要素も多めだがノリはいつも通り、アーサー王も登場するが女性ではないw
アクションシーンは派手だが、オプティマスプライムの帰還までが長くて少し間延びしたかな。
無理矢理ついて来た子供が迷惑かけたり活躍したりというお約束の展開はいらなかったなあ。

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サイバトロン星の接近や創造主の襲来などかなりの危機だったが、結末はあっさり目だと思う。
トランスフォーマーの変形に目が慣れた今となっては、いつも通りの内容だったという感じかも。
次回作も見るけど目新しさが無くなってきたし、そろそろシリーズの締めに入りそうな雰囲気だ。


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映画「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」 感想

  • 2017/08/22(火) 00:49:37

   
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今回見に行った映画は「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」、「ミイラ再生」をリメイクした作品だ。
本作はダーク・ユニバースの第1弾と位置付けられ、今後新たなモンスター映画が製作予定だ。
主演はトム・クルーズで、シリーズ構想がうまくいけばドラキュラや狼男などと共演もありえる。

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内容は、現代のイラクで反乱軍の偵察をしていたニックが、偶然古代の墓を発見する展開だ。
ニックと考古学者ジェニーは墓の中で、権力を欲して呪われたアマネット王女の棺を見つける。
棺はジキル博士が率いる対モンスター組織へと運搬されるが、その途中で王女が復活する。

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ミイラ映画と言えばハムナプトラを思い出すが、本作はスケール感もストーリーもかなり劣る。
アマネット王女のキャラは悪くないが、ミイラが襲ってくる演出は完全にゾンビ物で興醒めだ。
主人公とヒロインにも魅力がなく、今後シリーズの軸を担うジキル博士も必要に思えなかった。

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使い古された題材だがもう少しやりようがあったのでは、スリルもワクワク感も感じられない。
このノリでフランケンや半魚人などを作っても厳しいと思う、シリーズ自体続きはあるのだろうか。
モンスター映画は好みの題材だけに残念だった、それでも次のシリーズも見るんだろうなあ。


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映画「魔法少女リリカルなのは Reflection」 感想

  • 2017/08/12(土) 08:38:16

   
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今回見に行った映画は「魔法少女リリカルなのは Reflection」、なのは本編としては5年ぶりだ。
最近は成長したなのはやフェイトばかりだったので、やはり小学生時代が見られるのは嬉しい。
今作が前後編となる事を上映数日前に知ったが、じっくりと良作を作ってくれるなら文句は無い。

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内容は、「闇の書事件」も解決して穏やかな日常を過ごしていたなのは達だが、別次元から自分の住む星と父親の命を救うため夜天の書(闇の書)を狙って少女キリエがやってくる展開だ。
なのは達はキリエに敗北するも、危ない所を新たに別次元から来た少女アミティエに救われる。

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バトルシーン満載でこれぞなのはって感じだったな、各キャラそれぞれ見せ場があって楽しい。
なのはが相変わらず力押しな子で安心したね、逆にフェイトはどんどん優しい子になってきた。
新キャラの二人はゲーム版に出ていた子のようで、色々引っ掻き回してくれる活躍ぶりだった。

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久々にアリサとすずかとの親交も描かれたのは嬉しかったな、しかし皆いい暮らししてるなあw
王道な作りなので外れは無いけど予想は超えてこないかも、もっと強い白い悪魔が見たいよ!
ここから更に戦いが過熱するという所で終わってるし、来年公開の後編Detonationが楽しみだ。


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映画「劇場版 生徒会役員共」 感想

  • 2017/08/08(火) 21:56:46

   
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今回見に行った映画は「劇場版 生徒会役員共」、少年マガジンの下ネタ四コマ漫画が原作だ。
何度もTVアニメ化され最近は単行本に必ずOVAが付いてきたが、まさかの劇場上映となった。
まあ長編って事は無いだろうし、短編を繫げて最後に緩いシリアス目なネタを持ってくると見た。

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内容は、いつもの生徒会メンバー4人の日常や臨海学校などの学校行事が中心になっている。
終盤ではタカトシがウオミーからヘッドハンティングされる場面をシノが見て慌てる展開だった。
まあ見ている誰も「もしかしたらタカトシが転校してしまうのでは!」なんて思わなかっただろう。

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予想した通りOVA2本をくっつけたような映画で、予想以上でも予想以下でも無かったと思う。
ただ劇場の雰囲気がそうさせるのかいつもより笑ったし、周りと同じタイミングで笑うのも新鮮だ。
劇場版だからと言って特にお風呂シーンなどもなく、あくまでいつも通りの生徒会役員共だった。

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たまにはこんなシチュエーションで見るのもいいと思うけど、何度も映画でやるもんじゃないな。
OVAだとなかなか日の目を見ないから、制作側も久々に多くの人に見てもらいかたったのかも。
わざわざ劇場で見る作品ではないけど楽しい空間なのは間違いないし、行くのも良いと思うよ。


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映画「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」 感想

  • 2017/08/05(土) 10:04:10

   
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今回見た映画は「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」、以前放送されていたTVシリーズの前日譚だ。
正直劇場版をやるような作品だとは思わなかったな、もちろん見ていた時は面白かったけど。
だからこれをきっかけに2期があるといいなくらいで、内容自体にはあまり期待していなかった。

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内容は、世界の覇権を得るため多くの種族が武力衝突している絶対法則【十の盟約】が無い「大戦」時代、戦禍を避け暮らしている人間族のリクの前に機凱種の少女が現れる展開だ。
その少女シュヴィとの仲が深まっていったリクは、自分達で大戦を止めるため行動を始める。

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TV版では当たり前になっていた世界になるまでの激しい戦いや人の想いが伝わってきたね。
十の盟約が出来た過程や人類が十六種族に含まれた理由、それぞれスケールが大きかった。
そんな中でシュヴィがなかなかいいキャラだったね、ジブリールが悪者にしか見えなかったよ。

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リク達人類が必死に粘ったからこそステフ達は生きてこられたし、空と白に繋がったという事か。
個人的にはかなり面白かったけど、前作を見て世界観を知ってないとイマイチ伝わらないかも。
ノゲノラを見ていたならぜひ見て欲しい映画だね、ストックがあれば2期がやっぱり見たいなあ。


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