高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの レポ

  • 2019/08/18(日) 19:32:31

   
高畑勲展01
昨年の4月に亡くなった映画監督でありアニメ演出家だった高畑勲、その展覧会へ行ってきた。
日本のアニメーションの礎を築き、他の制作者にも影響を与えた功績は誰もが認めている。
この展覧会は絵を描かない高畑氏の演出に注目した内容で、未公開資料の展示も多かった。

高畑勲展02
近年では宮崎駿の同志というイメージが強く、アニメ映画の監督という認識が強かったと思う。
「風の谷のナウシカ」のプロデューサーを務め、スタジオジブリの設立にも参加していたしね。
彼が「ドラえもん」のアニメ立ち上げに関わっていたなんて知っている人は、ほとんど居ない。

高畑勲展03

高畑勲展04 高畑勲展05
やはり高畑氏と言えば「蛍の墓」と答える人は多いだろうね、一躍名前が広まった作品だし。
オレも名前を把握したのはそのくらいかも、もちろん物心ついた頃から作品は見ていたけど。
「アルプスの少女ハイジ」、「赤毛のアン」、「母をたずねて三千里」などは誰もが知る名作だ。

高畑勲展06 高畑勲展07

高畑勲展08
遺作となった「かぐや姫」はかなり印象に残った作品だね、水彩画風の映像は見事だった。
50年以上アニメに関わり現役を貫いた高畑氏、彼が居なければ宮崎駿もどうなっていたか。
多くの資料を何時間もかけて拝見し、改めてその功績を感じられる素晴らしい展覧会だった。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

特別展 三国志 レポ

  • 2019/08/11(日) 11:25:06

   
三国志01
現在上野にある東京国立博物館で「特別展 三国志」が開催されており、先日見に行ってきた。
この展示は「リアル三国志」を合言葉に、三国時代の多くの文献や出土物を展示したそうだ。
個人的に三国志は、「三国志演義」をベースにした日本の漫画の知識しかないんだけどね。

三国志02 三国志03
三国志04 三国志05
中国では武神扱いされている関羽の像はかっこよかった、日本でもかなり人気あるからなあ。
孔明のもとを劉備が訪れる「三顧の礼」の画や、周瑜と孔明が策を弄している画も興味深い。

三国志06

三国志09 三国志10
ただオレにとって三国志=横山光輝なんだよね、「蒼天航路」や「天地を喰らう」も読んだけど。
NHK人形劇の人形展示は懐かしかったなあ、真・三國無双で張飛が持つ蛇矛はデカかった。

三国志11 三国志12
近年では曹操の高陵が発掘されて調査されているけど、ずっと見つからなかったのは凄いな。
出土品に「魏武王」の名があったから間違いないそうだ、あえて質素にしたのは曹操らしい。
史実だけ見ると三国時代って短いんだよね、横山版「三国志」を読んだことが無い人はぜひ。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

週刊少年チャンピオン創刊50周年大感謝祭 レポ

  • 2019/08/01(木) 21:30:00

   
チャンピオン01
週刊少年チャンピオンが創刊50周年を迎え、展示イベント「大感謝祭」が秋葉原で行われた。
少年チャンピオンがこの手のイベントを開催するのは非常に珍しいと思い、さっそく行ってきた。
のんびりと昼ごろに会場に到着したら想像以上の待機列、とは言え回転はかなり早かったね。

チャンピオン02

チャンピオン03 チャンピオン04
入口では巨大な御堂筋くんのバルーンがお出迎え、手を左右に動かし続けていてキモいw
今チャンピオンで一番の柱と言えば弱ペダなんだろうね、2年生編は途中で切っちゃったなあ。
会場内でいきなりうんこ盛りトイレがあったのはびっくりした、ガキ刑事は当時流行ってたな。

チャンピオン05 チャンピオン06

チャンピオン07
チャンピオンの一番の売れ筋が弱ペダだとすると、一番有名な作品はやっぱり刃牙だと思う。
刃牙の家のジオラマはかなり精巧だったな、花山の侠客立ちTシャツは普通に欲しい商品だ。
13番目の黄金聖衣の展示もあったが、星矢がチャンピオンの作品と言われても違和感が…

チャンピオン08 チャンピオン09
チャンピオン10 チャンピオン11
ブラックジャックでピノコが作ったケシズミパンの配布は嬉しかったな、普通に食べられたしw
「吸血鬼すぐ死ぬ!」のジョンには皆が上に乗って撮影していたなあ、覚悟のススメも懐かしい。
ドカベンなど展示の無かった名作もあったし、今度はチャンピオンの作品展もやって欲しいね。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

小畑健展 NEVER COMPLETE レポ

  • 2019/07/28(日) 11:49:44

   
小畑01
今年で漫画家生活30周年を迎えた小畑健、その展覧会が開かれる事となり初日に行ってきた。
オレは彼が「CYBORGじいちゃんG」でデビューした頃が、一番少年ジャンプにはまった時代だ。
その頃の彼は絵は上手いが面白くないという印象で、おそらくそれが大方の見方だったと思う。

小畑02
土方茂としてデビューした彼が漫画原作者と組み「小畑健」と改名したのは、その2年後だった。
特に「ヒカルの碁」を描き始めたのは大きかったと思う、本人もターニングポントだと言っていた。
あの辺りから画風も、少年漫画らしい絵柄から徐々に今のリアルよりの絵柄に変わってきた。

小畑03 小畑04
小畑05 小畑06
本人も自分らしい作画でいいんだと思ったそうで、そこから「DEATH NOTE」に繋がったわけか。
「DEATH NOTE」の連載後に「バクマン」の絵柄で連載してるんだから、本当に作画力が高い。
今連載中の「プラチナエンド」は1巻をちょろっと読んだだけなんだけど、完結したら読もうかな。

小畑08 小畑07
小畑09
https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156668356542
今回の展示は原作第1話の原画が多く展示してあり、カラーイラストも含め見応えがあったよ。
絵コンテが発表されている「DEATH NOTE」続編の読み切りも、冒頭部分が展示してあった。
「バクマン」の二人のように、原作と小畑作画が最高にマッチした作品をこれからも読みたいね。

小畑10


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

河森正治EXPO レポ

  • 2019/06/24(月) 08:17:50

   
河森01
先日マクロスのクロスオーバーライブに参加したオレは、その興奮がしばらく収まらなかった。
その勢いのまま、東京ドームシティホールで開催されていた「河森正治EXPO」にも行ってきた。
河森正治は、マクロスやアクエリオンで有名なアニメーション監督兼メカニックデザイナーだ。

河森02

河森03 河森04
場内に入ると多くのフィギュアなどの展示物がお出迎え、大量のバルキリーは壮観だったよ。
入口横にはドーム場のシアターがあって、入場料と別料金を払えば特別映像が鑑賞出来る。
映像は河森作品をひとつの世界観にまとめた内容で、一丸となって敵を倒す展開が熱かった。

河森05 河森06
河森07 河森08
マクロス、アクエリオン、エウレカセブン、ノブナガ・ザ・フールの大きなフィギュアはかっこいい。
ニルヴァーシュやサイバーフォーミュラなどのデザインも手掛けていたのは知らなかったなあ。
メカデザイン設定画の展示はかなり膨大で見応えがあったね、思った以上に色々やっていた。

河森09 河森10
河森11 河森12
河森作品は「マクロスΔ」や「重神機パンドーラ」など、ここ数年勢いが落ちている気がするね。
個人的には[AKB0048」は嫌いじゃないけど、「アクエリオンEVOL」以降の作品は印象が薄い。
「マクロスΔ」の新作ではそういったイメージを払拭して欲しいね、過度な期待はしないけどw

河森13


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

ゴジラじゃない方展 レポ

  • 2019/06/02(日) 11:32:06

   
ゴジラ01

ゴジラ02 ゴジラ03
今まで定期的にゴジラ展が開催されているが、当然メジャー怪獣がメインの展示になっていた。
しかしゴジラにはそれ以外にも多くの怪獣が登場する、そんな怪獣にスポットを当てた展覧会「ゴジラじゃない方展」が開催されることとなり、連休の最後に会場の渋谷西武まで行ってきた。

ゴジラ04

ゴジラ06 ゴジラ05
入口にはアンギラスやバランのパネルが掲示してあり、このチョイスも渋くて個人的に好みだ。
まずは護国聖獣編のバラゴンがお出迎え、壁面に描かれたゴジラと対峙している形だった。
クモンガやカマキラスはFLNAL WARSの造形物で、今回はFANAL WARSのものが多かった。

ゴジラ07

ゴジラ08 ゴジラ09
新・轟天号に巻きつくマンダは今回一番目立っていた、ヘドラはやはり旧作の形状が好きだな。
小さな子供たちには機龍がやはり一番人気のようだった、逆にモゲラは見向きもされていない。
同じゴジラじゃない方であっても人気の差は如実に出るね、今度の新作ではどうなるだろう。

ゴジラ10 ゴジラ11
壁面には西川伸司氏がライブアートで描いた怪獣もたくさんいたし、中々珍しい展示だったよ。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

ゲームセンターCX Symphony レポ

  • 2019/05/14(火) 20:22:17

   
ゲーセン01
放送開始から15年のメモリアル中の「ゲームセンターCX」、昨年は生イベントにも行ってきた。
そのラストを飾るのは、有野課長が過去にプレイしたゲーム楽曲のオーケストラコンサートだ。
演奏する「JAGMO」は日本初のゲーム音楽プロ交響楽団で、このイベントに相応しい楽団だ。

ゲーセン02
曲目は「アトランチスの謎」「魔界村」からスタート、放送時の映像を流しながらで懐かしかった。
生挑戦した「マイティボンジャック」や「カイの冒険」も、当時生で見ていたから思い入れがある。
そういった演目の中で一番凝っていたのが、有野課長のプレイと共に演奏した「ツインビー」だ。

ゲーセン03 ゲーセン04
プレイのタイミングと共に演奏を切り替えるのは凄かった、「ツインビー」はBGMもよく変わるし。
課長が一度オーケストラの音楽でゲームをプレイしたいと言った事が、本当に実現するとは。
エンディングはオリジナル楽曲「ラストコンティニュー」、思った以上に楽しいコンサートだった。

ゲーセン05


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

幾原邦彦展 ~僕たちをつなげる欲望と革命の生存戦略~ レポ

  • 2019/05/13(月) 20:22:35

   
幾原展01
現在放送中の「さらざんまい」の監督・幾原邦彦、そのキャリアを振り返る特別展に行ってきた。
会場は東京スカイツリーのソラマチで、会期がゴールデンウィーク中なのでかなり混んでいた。
多くの作品に携わった幾原監督だが、オレが一番思い入れのあるのは「少女革命ウテナ」だ。

幾原展02
ゲートをくぐると歴代幾原作品のポスターが並んでいて、ファンがひとつひとつを撮影していた。
ここで一列に並んでいたため行列になっていたんだが、もう少し考慮した方が良かったと思う。
そこをを抜けると幾原監督の学生時代の作品や、劇場版セーラームーンRのセル画があった。

幾原展03 幾原展04
ウテナ」構想初期の制作ノートは以前のウテナ展でも見たが、やっぱりこういうのは面白いね。
後半エリアは「ウテナ」、「輪るピングドラム」、「ユリ熊嵐」、「さらざんまい」の展示がメインだ。
作品が横並びで展示してあり特に原画は見応えがあったね、選んだ原画もいい物が多かった。

幾原展05
ケッピ人力車では記念撮影している人も多かったな、しかしイクニファンってこんなにいるのか。
特に女性ファンが多かったが、このあとに浅草で「さらざんまい」の聖地巡礼した人も居そうだ。
個人的にはまだそこまで「さらざんまい」にはまれていないけど、盛り上がってくるといいなあ。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

ニコニコ超会議2019 レポ

  • 2019/05/05(日) 21:45:01

   
ニコ超01
今年で8年目を迎えたニコニコ超会議、ニコ動をほとんど見ないオレもこれは毎年行っている。
でも入場人数が毎年増え続けているのはちょっと意外だ、今回はかなり人が少なく感じたが。
場内のブースを減らしたから空いてるように感じたのかもね、毎年これくらいならいいんだが。

ニコ超02 ニコ超03
ニコ超04 ニコ超05
オレは11時に幕張メッセに到着したけど例年よりスムーズに入れた、運営も慣れてきたかな。
SAOやはたらく細胞のアトラクションは楽しそうだったね、声優のトークショーも気軽に見れた。
一番盛り上がってたのはボカロエリアかな、買いたかった謎肉詰め合わせは何とかゲットした。

ニコ超06
ここ数年は超会議に来る目的は完全に超歌舞伎になっている、この公演は毎年見てるが凄い。
歌舞伎界でも自由の利く中村獅童だからこそ出来た公演だろうね、初音ミクの演出も上手い。
今回は第1回目の演目「今昔饗宴千本桜」の再演だったが、映像関連はかなり進化していた。

ニコ超07

ニコ超08 ニコ超09
そんな超歌舞伎以上に盛り上がったのがGLAYとゴールデンボンバーの対バンライブだった。
特にGLAYは90年代のヒット曲連発で最高だったね、締め曲は二組一緒に女々しくてとなった。
入場料1800円で特に今回はお得感を感じたよ、来年もこんなビッグゲストを呼んで欲しいなあ。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

展覧会「ラフ∞絵」 レポ

  • 2019/04/21(日) 11:15:28

   
ラフ01
今回行ってきたのは秋本治、天野喜孝、大河原邦男、高田明美の描く「ラフ∞絵」の展覧会だ。
間違いなく大御所と言えるこの4人は、一時期タツノコプロで働いていたという共通点がある。
その縁で開かれた食事会をきっかけに決まった催しだそうで、さっそく平日の夜に行ってきた。

ラフ02
会場には4人の代表作を中心に800点以上のラフ絵と原画が展示してあり、見応えがあったね。
秋本氏は、「普段、編集者にしか見せないラフを人に見せてどうなのかな…」と思ったそうだ。
それでも完成絵の前のラフ画は作家の勢いが感じられるし、滅多に見られない内容だと思う。

ラフ03 ラフ04
ラフ05 ラフ06
この4人は個々で展覧会も開いているしオレもそれぞれ行ってるけど、また違った味があった。
特に秋本氏はこち亀のネームを大量に展示しており、その多くが初めて日の目を見る内容だ。
各コーナーでは映像でラフ画について4人が語っており、それぞれのスタンスが面白かったな。

ラフ07 ラフ08
ラフ09 ラフ10
ラフ11 ラフ12
個人的に一番高まったのは4人が他の作家の作品を描いたコーナーだ、結構みな描いてたね。
どの作品をどの作家が描いたかは見てもらえればすぐに分かると思う、他にも数点あったよ。
似たような作風が増えてきた中、こうして自分オリジナルの作風で続けてきたのは凄いと思う。

ラフ13

レジェンドと言われてひな壇に置かれるのではなく、いつまでも現役で描き続けて欲しい4人だ。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

AnimeJapan(アニメジャパン)2019 レポ

  • 2019/04/15(月) 19:46:01

   
アニメジャパン01
今年で6回目を迎えたAnimeJapan、既に東京国際アニメフェアを覚えていない人も多そうだ。
色々と揉めたけどこれほど盛況なアニメイベントが生まれた事は、結果として良かったと思う。
オレも毎年参加しているが、声優の登壇するステージイベントがひっきりなしにあるのは凄い。

アニメジャパン02
その中でもオレが毎回必ず見ているのがアニメロサマーライブの第一弾出演者発表会見だ。
今まではオープンステージでの開催だったが今年からクローズドステージになったのは残念。
3日間に好きなアーティストが分散していているし、微妙と言う人もいるけど全通待ったなしだ。

アニメジャパン03 アニメジャパン04
アニメジャパン05 アニメジャパン06
アニサマステージ以外の時間は会場をくまなく歩いていたが、あちこちで声優が登壇していた。
その都度止まって観覧していたらどんどん時間が過ぎていったね、もちろん展示物も色々だ。
小泉さんの黒板アート、ヴァルプルギスの魔女、進撃の巨人のジオラマなどが印象に残った。

アニメジャパン07 アニメジャパン08
アニメジャパン09 アニメジャパン10
アニメジャパン11 アニメジャパン12
作品に関してはパネルの展示が多かったね、上野さんブースではパンツ(紙)を配布していた。
おジャ魔女どれみスタッフの新作映画は嬉しい、バンドリのクリアパネルは見栄えが良かった。
禁書キャラの集合パネルは壮観だね、マギアレコードブースではCM衣装が展示してあった。

アニメジャパン13 アニメジャパン14
アニメジャパン15 アニメジャパン16
アニメジャパン17
コスプレエリアまでは行けなかったけど、レイヤーのコンパニオンの写真は何枚か撮ってきた。
バンダイやブシロードのスタンプラリー的な物もあったりで、会場を色々回るのも楽しかったよ。
2日間歩き回るのは大変だし、今後もどちらか1日の待たない昼頃に行くのが丁度いいかなあ。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

初音ミク×よみうりランド~初めての出会い~ レポ

  • 2019/03/17(日) 10:51:47

   
ミク01
今回遊園地よみうりランドで初音ミクのコラボイベントが行われる事になり、さっそく行って来た。
フライングウィッチのイベントで来た以来かな、空いてる印象だったが意外と家族連れが多い。
昨年には艦これのコラボで多くのファンも訪れたようだが、今回はそこまで居なかった感じだ。

ミク02 ミク03
ミク04 ミク05
初音ミクとコラボしたアトラクションもいくつかあったけど、それ目当ての人は全然いなかったな。
バンジージャンプはマットでミクダヨーが待っている仕様、むち打ちが怖くてやらなかったけどw
室内コースターのスピンランウェイは入場口だけでなく、乗り物や内部もミクが描かれていた。

ミク06 ミク07
ミク08 ミク09
ミクの楽曲を使用したアシカショーは中々面白かったね、お姉さんがコスしていたのも嬉しい。
ミクコラボのショーはこの回だけだったので、ミク目当ての客はほとんど集まっていたと思う。
コラボメニューはネギラーメンにからあげ、ばくだん焼きとネギ尽くし、ラーメンはネギが辛い。

ミク10

ミク11 ミク12
コラボのメインとなる39ラリーは千円で台紙を買い、19ヵ所のポイントを回るスタンプラリーだ。
途中のストアに参加者が書き込んだ地図があるが、これ無しで全て見つけるのは至難の業だ。
オレ達も最後の1ヵ所が見つからず、最後は回っている最中の家族連れに聞く体たらくだった。

ミク13
園内にはミクの曲がずっとかかっていたし案外楽しかったね、新聞などのグッズも売っていた。
富士急ハイランドとかだと遠くて二の足を踏むけど、このくらいの場所だと行きやすくて助かる。
また何かのコラボをやって欲しいね、家族連れが多いからキモオタが集まり過ぎない程度のw


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

ワンダーフェスティバル 2019[冬] レポ

  • 2019/02/24(日) 05:57:08

   
ワンフェス01
年に2回開催されるワンダーフェスティバルは、東京に来てからかかさず行ってるイベントだ。
初めて行った頃はステージイベントでのライブも多かったが、ここ数回はトークショーのみだ。
でもそれくらいの方が警備上安心なんだろうね、今後アーティストのライブは滅多に無さそう。

ワンフェス02

ワンフェス03 ワンフェス04
もちろんメインはそこではなくフィギュアなどの展示・販売だから、正しい判断だと思うけどね。
そんなグッスマブースで目に付いたのが雪ミクのコーナーだ、歴代雪ミクの動画は良かったな。
この日はちょうど札幌雪祭りに被っていたけど、また機会があれば北海道には行ってみたい。

ワンフェス06 ワンフェス07
ワンフェス05
今回見たステージはいくつかあるけど、ゴブリンスレイヤーのステージは特に盛り上がったな。
梅ちゃんがゲス発言をして小倉唯とゆかちが引く展開に笑った、まさかおもらしをぶっこむとは。
天スラステージは岡咲美保が日高里菜に教えを請うてたね、グリッドマンステージも見てきた。

ワンフェス08 ワンフェス09
ワンフェス10 ワンフェス11
ワンフェス12 ワンフェス13
ステージの合間を縫って企業系のフィギュアも見て回ったけど、良さげなものも多かったね。
ジャンヌ&モードレッドやミリムのフィギュアは欲しいな、グリッドマンの二人は等身大だった。
少しだけ一般ブースも回ったけど、現物を見たかった京極さんの皿が見れたのは嬉しかった。

ワンフェス14

ワンフェス15 ワンフェス16
今回は時間が無くてコスプレエリアは回れなかったのは残念、コンパニオンも少な目に感じた。
相変わらずFGO関連の商品は人気があったね、艦これの方はだいぶ落ち着いてきた印象だ。
客も昔に比べて減ってきた気がするけど、本当にワンフェスが好きな人が残ればいいのかな。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

展覧会「特撮のDNA」 レポ

  • 2019/01/20(日) 18:43:06

   
特撮01
各地を回っている展覧会「特撮のDNA」、今回は蒲田で開催されると知ってさっそく行ってきた。
ちょうど直前にシン・ゴジラが地上波放送されたばかりなので、タイミングもちょうど良かったね。
もちろん展示物に蒲田くんもあったが、今回はそれ以外の印象的な展示物を数点貼ってみた。

特撮02 特撮03
特撮04 特撮05
入口にはいきなり大きなシン・ゴジラがお出迎えだ、ワンフェスなどで見た最終形態もあった。
撮影に使われたゴジラヘッドは年季が入っていたね、オレの初見のゴジラはこのイメージだ。

特撮06 特撮07
特撮08 特撮09
今回の展示で一番凄いと思ったのはメカゴジラかな、それに劣らないくらい機龍もかっこいい。
モスラにしろキングギドラにしろ、実際に撮影に使われたものがこれほど残っていて驚いたよ。

特撮10 特撮11
特撮12 特撮13
それ以外の怪獣も多く展示してあったがベビーゴジラの存在は忘れてたな、ミニラ派なのでw
怪獣以外にも戦闘機や戦車、小美人の人形などゴジラに関連する展示がいっぱいだった。

特撮15 特撮16
特撮14
展示内容はほぼゴジラ関連だったけど、最後のエリアには多くのヒーローヘッドが並んでいた。
この展示は予想していなかっただけに、大喜びしている特撮ヒーロー好きを何人も見かけたよ。
個人的には今まで見てきたゴジラ展の中では一番好みかも、蒲田まで足を伸ばして良かった。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

NHK BSプレミアム「アニソン!プレミアム!」 レポ

  • 2019/01/07(月) 22:12:56

   
アニプレ01
12月29日にNHKのBSで放送された「アニソン!プレミアム!」、実は収録日は11月中だった。
放送されるまでネタバレ厳禁だったので感想も書かなかったが、ようやく振り返る事が出来る。
公開収録に当選して集まった人達は、受信料を払っていて良かったと思ったんじゃないかな。

アニプレ02
https://nijimen.net/topics/20609
セットリスト
ライブは水瀬いのりからスタート、実は観覧者の光害のせいで彼女だけ一度撮り直している。
理由が明らかにされなかったから、リハと本番みたいに全員分やるの?と最初は結構驚いた。
タイアップアニメの映像を結構使ってくれたのは嬉しかったね、NHKだから出来た事だと思う。

アニプレ03 アニプレ04
ラブライブ!サンシャイン!!からはCYaRon!が出演、ただコラボもなく1曲だけだったのは残念だ。
亜咲花、YURiKA、ASCAといった若手の起用はこれからに期待してかな、いい選択だと思う。
女性が多かったのは、アイマスSideMからFRAMEとCafé Parade!が参加していたからだろうね。

アニプレ05 アニプレ06
May'n、中島愛、鈴木みのりがいたからマクロスコラボでもやるかと思ったが、さすがに無いか。
トリのGRANRODEOまで約3時間の収録となったが、放送は別日の収録分も含め4時間だった。
紅白にAqoursも出場するしNHKはアニソンに本当に力を入れてると思う、楽しい収録だったよ。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

まんがタイムきらら展 レポ

  • 2018/12/16(日) 16:15:06

   
きらら01
2002年に創刊された「まんがタイムきらら」、今では多くの姉妹誌も発売されて把握出来ない。
個人的に萌え4コマはアニパロの「あずまんが」が源流のイメージだが、実際どうなんだろう。
この数年で萌え系作品の主流になってきたきらら系作品、今回はその展示会に行って来た。

きらら02 きらら03
開催期間が短いため初日は2時間待ちだったそうだが、翌週は入場だけならスムーズだった。
ただオレは空いてる時間に回りたかったので、物販に寄りもしないのに2時間前に会場に到着。
その分ゆったりと回れたから良しだね、入口の雑誌に囲まれた歴史エリアは中々壮観だった。

きらら04

きらら05 きらら06
展示内容は基本的に過去の連載作品の新規イラストと、今回のために描き下ろされた漫画だ。
音声ガイドは水瀬いのりと東山奈央が担当、多くの人がガイドにそって足を止めて聴いていた。
特に人が密集していたのがけいおんやごちうさ周りで、この2作品が大きな存在なのが分かる。

きらら07

きらら08 きらら09
実のところオレは、ドージンワークとけいおん以外のきらら作品を読んだ事が無いんだよね。
漫画は読んでないけどアニメはほとんど見ているし、人気作はひと通り把握しているとは思う。
オレにとってきらら系とは全てアニメ作品で、人気作が雑誌からアニメ化されているイメージだ。

きらら10 きらら11
きらら12 きらら13
ただ今回の展示会で、アニメ化されていなくても面白そうな作品も結構あるんだなと思ったよ。
ごちうさやきんモザあたりは漫画も読もうかなとよく思うんだけどね、つい後回しになってしまう。
それでも今回の展示会では多くの作品が楽しめたし、近いうちに人気作から読み始めようかな。

きらら14


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

ボンズ20周年記念展 レポ

  • 2018/12/03(月) 20:44:12

   
ボンズ01
サンライズのスタッフが独立してアニメ制作会社のボンズが設立されて、今年で20年となった。
それを記念し市ヶ谷の東京アニメセンターで20周年記念展が開催され、多くのファンが訪れた。
アニメセンターには秋葉原にある時はよく行っていたが、市ヶ谷へ移転後に行くのは初めてだ。

ボンズ02

ボンズ03 ボンズ04
会場の入口には過去に携わった作品の年表が掲示されていて、かなり懐かしさを感じたね。
古くは「エンジェリックレイヤー」から最新は「ひそねとまそたん」まで、オレも色々と見てきた。
今回の展示は前後編に渡り一部作品の展示となったが、さすがに全作品の展示は厳しいか。

ボンズ05
展示作品のOP映像が大きなスクリーンで上映されていたが、つい全ての映像を見てしまった。
設定資料等の展示がほとんどだが、全作品の料理のピックアップなど面白い内容もあったね。
来場者のほとんどが女性客だったが、多分ヒロアカやハガレン、文ストあたりのファンだと思う。

ボンズ06 ボンズ07
展示内容は秋葉原にあった頃と大差ないんじゃないかな、あの頃は無料だったんだけどなあ。
過去の展示も有料だったのかは分からないけど、この内容で1000円はちょっと高い気がする。
今後も定期的にアニメ展示をすると思うけど、よっぽど好きな作品じゃないと来ないかなあ。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

カードキャプターさくら展 -魔法にかけられた美術館- レポ

  • 2018/11/28(水) 20:37:37

   
さくら01
何度もアニメ化され今も連載が続く漫画「カードキャプターさくら」、その展覧会に行ってきた。
会場は六本木ヒルズの森美術館、会場についてみると客のほとんどが女性ファンで驚いた。
2015年に原画展に行った時も女性ファンが多かったけど、ここまで偏ってはいなかったなあ。
http://lohirocke.blog.fc2.com/blog-entry-766.html
カードキャプターさくら 原画展 レポ

さくら02 さくら03
会場に入るとまずCCさくらの世界が説明されたコーナーになっていて、色々と再確認出来た。
オレは昔は原作派でアニメは劇場版2作目しか見てなかった、裏番組のアニメを見てたしね。
それでも評判は伝わってきたし、その高い評価があったからこそ新作もアニメ化されたと思う。

さくら04 さくら05
さくら06 さくら07
各キャラの組み合わせごとに原画が展示してあり、その量が思っていた以上に多くて驚いた。
さくらと小狼、さくらと知世、桃矢と雪兎の関係がどう変わっていったか追えるような展示だった。
他にもさくらが着る様々な衣装やカード、巨大ケロちゃんなど、ファンには見応えのある内容だ。

さくら08 さくら09
併設されたカフェでは恒例のコラボメニューも販売、さくらパフェとケロちゃんまんをいただいた。
多くの原画を見れて楽しめたが、個人的にはCLAMP作品の大規模な展覧会をやって欲しい。
CLAMPの代表作となったCCさくらだけど、他の作品にも今後こういった機会があるといいなあ。

さくら10


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

角川スニーカー文庫30周年感謝祭 レポ

  • 2018/11/25(日) 08:02:00

   
スニーカー01
今年で30周年を迎えた角川スニーカー文庫が秋葉原で感謝祭を開催、ちょっとのぞいてみた。
電撃文庫やファンタジア文庫など他のラノベと違い、スニーカー文庫のイベント開催は久々だ。
スニーカー文庫と言えばラノベの王道だった時期もあったが、最近はかなり印象も薄くなった。

スニーカー02 スニーカー03
今回のイベントは「涼宮ハルヒの憂鬱」と「この素晴らしい世界に祝福を!」の二作品が中心だ。
と言うより他の作品の展示はほとんど無かった、30周年感謝祭という割には少し寂しい展示だ。
ロードス島、フォーチュン・クエスト、MAZE、ラグナロクの頃が一番ピークだったのもしれない。

スニーカー04 スニーカー05
スニーカー06 スニーカー07
色紙の展示はサクラダリセットや終末なにしてますか?などアニメ化された作品が目立った。
個人的には薔薇のマリアや円環少女も好きなんだけどね、っていうか円環少女の続き出せよ。
このスペースの隣では花守ゆみりがずっとトークしていたんだけど、皆知らなかったのかな。

スニーカー10
今回一番の目当てはSOS団の声優三人のトークショーだ、まさか当選するとは思わなかった。
こんな近くで平野綾を見たのはいつ以来だろう、涼宮ハルヒの声を生で聴くのも初めてだった。
三人とも青春の思い出として語っていたのが印象的だ、みのりんはまたやりたそうだったが。

スニーカー11
現状はこのすばだけが目立っているスニーカー文庫だけど、もう1、2作は当てたいところだね。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション- レポ

  • 2018/11/22(木) 23:11:37

   
藤子01
藤子不二雄と言えば、やはり「ドラえもん」などの藤子・F・不二雄のイメージが皆強いと思う。
しかし相棒だった藤子不二雄(A)も、描いた漫画を見れば同じように偉大な漫画家だと分かる。
そんな藤子不二雄(A)の展覧会が六本木ヒルズで催される事となり、さっそく見に行ってきた。

藤子02

藤子03 藤子04
展望フロアの会場に入るといきなり藤子(A)先生のお出迎え、非常にそっくりな等身大人形だ。
ここで多くの人たちが記念写真を撮っていたが、裏側のキャラは陰陽の陰という感じだった。
横にはBAR魔の巣のカウンターに、藤子(A)先生個人を有名にした喪黒福造が立っていた。

藤子05

藤子06 藤子07
オレが子供の頃は、藤子不二雄は藤本氏と安孫子氏の二人が合作をしていると思っていたね。
だからドラえもんやパーマンとハットリくんが共演していても、それを自然に受け入れていた。
ハットリくん、怪物くん、プロゴルファー猿、やっぱりこの辺りが藤子(A)先生の代表作だと思う。

藤子08 藤子09
藤子10 藤子11
二人の自伝まんが道の原画やトキワ荘の壁も展示してあった、トキワ荘跡地にも行ったなあ。
ヒーロー作品シルバークロスのスーツや魔太郎がくるの衣装などは、ここでしか見られない。
皆にも藤子・F・不二雄ミュージアムだけでなく、藤子不二雄(A)の方にもぜひ行って欲しいね。

藤子12


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村