ClariS LIVE Tour 2019 ~libero~ in Zepp Tokyo 2日目 レポ

  • 2019/11/11(月) 19:10:17

   
クラリス01
今回参加したのはClariSのライブツアー「libero」、そのファイナルとなるZepp Tokyo公演だ。
当初の開催日は台風19号の影響で中止となったが、すぐに振替公演が決まったのは凄い。
振替日はちょうど天皇即位の行事で祝日だったので、特に調整する必要なく行けて良かった。

クラリス02
https://ranking.zonosite.com/2019/09/28/post-3583/#1022_Zepp_Tokyo
セットリスト
ClariSのライブは物語仕立てで表現していく事が多いが、今回のコンセプトはLIBERO(自由)。
ダンス講座を開催して一緒に踊ったりグッズを手渡しされたりと、ファンも自由に楽しんでいた。
アコースティックではカレンちゃんのデビュー曲「Clear Sky」を披露、二人とも感慨深そうだ。

クラリス03
ClariSの二人がステージ上でいつも以上に自由に歌っている姿は、本当に楽しそうだったね。
ラストはオレ妹のOP曲「reunion」で締め、"君とまた物語が始まるの"とファンへ伝えてくれた。
泣いている顔を見たくないので笑顔の絶えないステージにしたいと言っていたのが印象深い。

クラリス04
二人の気持ちはもちろん、スタッフの絶対にやるという意気込みを感じられたライブだったよ。
「ROCK! LINK! BEAT!」をテーマとした来年のツアーも決定、また新しいClariSが見られそうだ。


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映画「冴えない彼女の育て方Fine」 感想

  • 2019/11/10(日) 11:17:49

   
冴えカノfine00
今回見た映画は「冴えない彼女の育て方Fine」、地上波放送から続く冴えカノの完結編となる。
2期は倫也が二人のサブヒロインのシナリオを描き上げ詩羽が高校を卒業したところで終わっているが、そこから残り3巻分を映画に収めきれるのか少し不安を感じながら見に行って来た。

冴えカノfine01
内容は、冬コミに向けゲームのシナリオを書こうとするもスランプに陥る倫也と彼を支える恵、二人の仲が徐々に近づいていくなか英梨々と詩羽を引き抜いた紅坂朱音が倒れてしまう展開だ。
苦境に立たされる英梨々と詩羽を助けようとする倫也に対し、恵は納得出来ない思いを抱える。

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アニメの放送当初は確かに冴えなかった恵が、最後は最高のヒロインとなったのは感慨深い。
普通のようで実は一番面倒な子だったというのが良かった、倫也とのやり取りは本当に可愛い。
英梨々派のオレだけど彼女が負けるのは仕方ない、ただ彼女の諦めきれない想いも尊かった。

冴えカノfine04 冴えカノfine05
倫也はキモオタだけど筋を通してやる時はやるし、自分から告白したところはかっこよかった。
スタッフロール後にその後を描いてくれたのは嬉しいファンサービスだ、原作にも無かったしね。
きちんと最後まで描ききってくれて安心したよ、興味がある人は1期から振り返って見に行こう。


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アニメ感想 この音とまれ! 第18話 他

  • 2019/11/09(土) 08:37:32

   
○この音とまれ! 第18話
さとわが部活で琴を弾いている事を知りわざわざ乗り込んで来た晶、やはり闇が深そうな子だ。
ただ祖母の影響と過去のさとわの演奏がネックなだけで、良い指導者になりそうな気もするね。
チカの上達ぶりや生徒の真剣さ、そしてもう一度「天泣」を聴いた時にどう変わるのか楽しみだ。
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○バビロン 第5話
曲世愛の素性を調べるため叔父に会いに行った正崎と瀬黒だが、正に魔性の女という感じだ。
同級生が犯されたと言ってるのは本当に怖い、ラストに電話で仕掛けてきたのは意外だった。
潔癖気味の瀬黒とは正反対だな、新たな犠牲者も出てしまったが齋はまともなのだろうか。
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○ヴィンランド・サガ 第17話
トルケルに追い詰められアシェラッドを裏切ったトルグリム達が惨殺されるのも、因果応報か。
アシェラッドの部隊は完全に瓦解したな、トルフィンが逆説的に一番身を案じてるのが面白い。
ここからはクヌートも含めた4人で行動する事になるのかな、王子として逞しくなっていきそう。
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 その他のアニメの最新話評価
○ちはやふる3 第4、5話
○無限の住人-IMMORTAL- 第4、5話
○ライフル・イズ・ビューティフル 第4話
○あひるの空 第6話
○ぼくたちは勉強ができない! 第2期 第5話
△Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第5話
△私、能力は平均値でって言ったよね! 第5話
△ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 第4話
△本好きの下剋上 第5話
△戦×恋 第5話
×Z/X Code reunion 第5話
 総評
ちはやふるは公式戦の千早と太一の試合は見もの、無限は影久が真の悪では無いのがいい。
ライフルは鶴巻先生の残念な感じが面白い、あひる空は三馬鹿が飽きずに続けられるのかな。
ぼく勉はあしゅみー先輩が声を我慢する姿が可愛い、FGOはギルが良い王でちょっと違和感w
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バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル レポ

  • 2019/11/08(金) 07:44:30

   
バンナム01
先日バンダイナムコのアイドル、楽曲提供アーティストが集結した「バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル」が東京ドーム2daysで開催され、オレもその両日を見に行ってきた。
アイマスシリーズを中心に作品の枠を越えたアーティストが共演し、大いに楽しませてくれた。

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https://ranking.zonosite.com/2019/10/19/post-3940/
セットリスト
初日はアイマスSideMやテイルズといった女性向けコンテンツがメインで、女性客も多かった。
ガンダムSEEDを代表して歌ったTMRの西川兄貴はさすがのパフォーマンスで盛り上がったね。
それでもこの日の主役はやはりSideMの315プロの面々だ、男性ファンもついてるのが大きい。

バンナム04

バンナム05 バンナム06
オレにとっての本番は何と言っても2日目、タイトルの垣根を超えアイドルがこの場に集まった。
初っ端は765ASが「READY!!」を披露、この日は次に何が飛び出してくるか分からない仕様だ。
ゼノグラシアの楽曲が歌われたのは良かったね、当時は叩かれたが再評価してみるべきでは。

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デレマスは「Star!!」、そしてミリマスは何と「Welcome!!」が1曲目、ここで来るとは思わなかった。
シャニマスは大きな会場での初お披露目という感じで、各ユニットが熱く可愛く歌ってくれたね。
とにかくシャニマスは曲が強い、今までCDでしか聴けなかったけど生で聴いて改めて思ったよ。

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そんなアイマス勢に負けない輝きを放ったのが、ラブライブサンシャイン代表のGuilty Kissだ。
初披露曲も含め全6曲、確実にアイマスPも虜にしたし彼女たちを召喚したのは大正解だった。
アイカツもソロ曲まで歌ってくれてアイカツおじさんも大歓喜、ワンダーモモイも懐かしかった。

バンナム14
2日間ともにほとんどの曲に作品の映像が流れていたから、より思い入れが上がるんだよね。
そしてその2日間を引っ張っていたのはやはり765ASだと思う、そしてアイマスは来年15周年だ。
今回は“あの大切な言葉”をとっておこうと話した繪里子さん、その日は必ず来ると願っている。


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映画「銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第二章」 感想

  • 2019/11/07(木) 07:32:33

   
銀英00
今回見に行った映画は「銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第二章」、今回も4話構成だ。
前回は舞台挨拶付き上映に行ったけど今回は平日の夜に鑑賞、意外と埋まっていて驚いた。
1ヵ月後に第三章の上映が決まっているけど、個人的にはそれ以降が作られるかが気になる。

銀英01 銀英02
内容は、銀河帝国で結束した門閥貴族とラインハルト陣営との権力争い「リップシュタット戦役」が勃発し、時を同じくして自由惑星同盟では救国軍事会議によるクーデターが起こる展開だ。
我ばかり強くて堕落しきった貴族が撃ち滅ぼされる様は爽快だ、愚か過ぎていっそ清々しい。

銀英03 銀英04
逆に正義に振りかざす救国軍事会議はただただ醜悪だ、皆が自分の正しさを疑わないんだな。
自らの手を下せるラインハルトと組織に準じるヤン、体制と思想の差が如実に表れた話だった。
歴史にifは無いが、もしヤンがシェーンコップの言う通り政権を奪っていたらどうなったのかな。

銀英05 銀英06
そして遂に起きたヴェスターラントの悲劇、オーベルシュタインの策はいつも正しくて冷徹だ。
第三章への大きな伏線となるこの事件、次回予告を見て早くも泣きそうな気分になってきた。
当初はキャラデザに違和感もあったけど、丁寧に作っているし声優も頑張っているし楽しみだ。


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